FX 3すくみ手法1週間の運用経過

FX 3すくみ手法

さて、FX3すくみ手法をはじめて一週間が経ちましたので
運用経過を見てみたいと思います。

FX 3すくみ手法では保有しているポジションの合計評価額はほとんど変動しないはずです。
本当に変動がないのか本日の評価額に照らし合わせて見てみましょう。
本日は9月11日です。 9月4日からセントラル短資FXにて3すくみ手法 をはじめたのでちょうど1週間が経過したことになります。

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評価額の検証

まずは前回ポジションを保有したときのおさらいをしましょう。
続 FX 3すくみ手法検証の段階では評価額は+881円でした。

その後ブログ内で予告したように、USDJPY(ドル円)を2000通貨分、売ポジションを追加しましたので、その際に発生するスプレッドが2000×0.3で6円、つまり評価額が全くかわっていなければ881-6で+875円の評価額になっているはずです。

上が本日の保有ポジションをキャプチャーしたものなので評価額を計算してみましょう。

上から評価額は-2638,-12052,+52220,-36800になるので、
すべて足すと、+730になります。
+875円と比べると-145円の差がでてきました。
思ったより大きなズレでしたがこれはこの一週間でUSDJPYに大きなレート変動があったからだと考えられます。

上の表の一番下のUSDJPY売のところを見てください。
ポジションを持った時のレートが105.968円、本日のレートが107.808円になっていますので約1.8円もレートが変動したことになります。

3すくみ手法 では100パーセント持合いが成立すれば評価額は寸分狂わず一定になるはずですが、実際には*少しドルを売で保有していることになるので大きなレート変動があったときは数百円程度の評価額の変動が起こります。
1.8円もの変動でたった145円しか評価額が変動しなかったのでかなり安定していると個人的には考えます。
*(1.1-1.09772)×2=456ドル売で保有している計算

スワップ検証

それではスワップ額について検証していきましょう。
【手順】FX 3すくみ手法の時の情報を参考にすると、スワップは1万通貨あたり+29円でした。
スワップには多少変動はありますが、
2万通貨で運用して運用後一週間経過しているので計算上では29×2×7=406円位合計スワップがプラスになっているはずです。
さて実際はどうでしょうか?

9月11日現在のスワップ額

上の緑で囲ってある部分がスワップ額です。
-48, +1504, -252, -808をすべて足すと+396円になりました。
予想額が+406円なのでこの一週間はほぼ予想通りのスワップ額であったようです。

まとめ- FX 3すくみ手法 は現状確実に効果あり、ただしレート変動の影響はそれなりにあり

この一週間で396円(スワップ分)-145円(レート変動)で251円の利益がでました。
今回はレート変動がかなり大きかったので予想を超える145円の評価損がありました。 今のところは100% FX 3すくみ手法の状態を作るのは難しいのでこの評価額の変動には付き合っていくしかありません。
またずっとポジションを保有していればこの評価額はプラスに転じる可能性もあります。

とりあえず3すくみ手法 の検証については効果ありという結論が出たので検証は終わります。 もしよろしければ是非試してみてください。 収支につきましては、ポジション解消時もしくは定期報告という形で報告する予定です。

↓ FX 3すくみ手法ができるのはセントラル短資FXです

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