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FX 3すくみ手法-スワップ日額情報(9月1日~10月10日)

FX 3すくみ手法

リスクほぼ0の確実投資、「FX 3すくみ手法」(3すくみ持合いから名称変更しました)の9月1日~10月10日までのスワップ額の推移を表にまとめました。

残念ですが効果はかなり減少しているので、メインの投資ではなく資金を有効利用したサブ投資としてFX 3すくみ手法をおすすめします。
手動トラリピ用資金の有効活用

また、今後は一週間ごとにスワップ日額情報を更新していく予定です。

9月のスワップ日額の推移

FX 3すくみ手法の1セット(ドル円1.1万通貨売、ユーロ円1万通貨買、ユロドル1万通貨売)をセントラル短資FXで保有した時のスワップ日額のデータです。

日付スワップ額
2日24.9円
3日26円
4日27.1円
5日67.6円
6日29.2円
9日29.2円
10日29.2円
11日25.4円
12日-4円
13日24.5円
16日103円
17日24.5円
18日19.5円
19日-40円
20日27.5円
23日103円
24日23.5円
25日22.5円
26日70.5円
27日23.5円
30日22.5円




9月は平均するとほぼ横ばいで推移してくれました。 

表では小数点まで金額を表していますが、実際はプラスなら小数点以下は切り捨て、マイナスなら切り上げになります。

それを加味した上で一ヶ月の合計スワップ益を計算したら672円になりました。

1セットの投資額を17万円として月利を計算すると0.39%になりました。 

年利換算なら4.7%になります。  

尚、この計算に評価額は含まれていません。 

評価額はドル円のレートが大きくかわらない限り-100円前後で推移します。

私の一ヶ月の運用経験からしても評価額はほぼ一定で、スプレッドが安定している間は1セット-50~150円の評価額に納まっていました。

10月10日までのスワップ日額の推移

続いて10月のスワップ日額です。

日付スワップ額
1日22.5円
2日18.5円
3日24.5円
4日7.5円
7日7.5円
8日7.5円
9日5.5円
10日25円

10月は明らかにスワップが減少してしまいました。

10日間の合計スワップ額は115円でした(切り下げを加味して計算)。 しかも10月9日はたった5.5円です。 つまり小数点以下を切り捨てるとたったの5円です。

今後もこの低水準の可能性は高いので、この日額5円を基準に利益額を予想してみましょう。

5円×365日なので年額だと1825円の利益が期待できます。 評価額を-125円と仮定すると年額1700円の利益です。  

17万円投資で1700の利益なので利益率は年1%です。

少し微妙な期待値ですね。わざわざ口座を開設してまでこの投資法を行う価値があるのかは疑問ですね。

すでにセントラル短資FXで手動トラリピを行っている人にとっては最高のサブ投資

このFX 3すくみ手法はとにかくリスクが激低で、1日単位で安定して利益が出るのが利点です。 

この利点を一番生かせるのはすでにセントラル短資FXで投資を行っていて、とりあえず現状は資金に余裕のある方です。 

つまり、私のようにセントラル短資FXでメキシコペソ円の手動トラリピを行っている者などは、レートの下落に備えて30万円口座に資金があっても、実際保有しているポジションの証拠金はたった2~3万円だったりするので、残りのお金は今すぐには必要ありません。 

こういう当面の余剰金でこのFX 3すくみ手法を行うと資金効率がとてもよくなります。もし手動トラリピの方でお金が必要になった時は、FX 3すくみ手法のポジションを決済すればいいだけなので、まさに一瞬で資金が戻ります。 そしてポジションを解消するまで現状たった5円ですが資金が毎日確実に増えていきます。

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