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【重要】FX 3すくみ手法-週間スワップ情報

FX 3すくみ手法

リスクほぼ0の確実投資、「FX 3すくみ手法」のスワップ日額報告ですが、この木金のスワップでその効果があやしくなってきました。

特に今から3すくみ手法をはじめようとする方には現状おすすめできなくなりました!
見識に誤りがございました。記事内で訂正を行っています。

理由や、やめ時については後述いたします。

10月28日の週のスワップ日額の推移

FX 3すくみ手法1セット(ドル円1.1万通貨売、ユーロ円1万通貨買、ユロドル1万通貨売)をセントラル短資FXで保有した時のスワップ日額のデータです

日付スワップ額
28日10.5円
29日11.5円
30日11.5円
31日-71円
11月1日5.5円

先週から約10円ほどと安定していましたが、31日はユーロドルだけスワップの付与が一日分少なかったこともあり、大きなマイナスになりました。

また31日のスワップは日額に換算してもマイナスでした

そして翌日の11月1日は一応はプラスでしたが5.5円と低い水準でした。





今週1週間の合計スワップ額は-34円でした(切り下げを加味して計算)。 マイナスになるのはプラスのスワップであるユーロドル売のスワップが1日分少ないので仕方ない部分もあります。

しかし、以下の理由からFX 3すくみ手法をあまりおすすめできなくなりました。  

【理由1】スワップが低水準になった
11月1日のスワップ額を見ていただいてもわかるように日額5.5円とスワップ額がかなり低水準になりました。 このためすでに3すくみ手法で投資を行っている方は様子をみて、さらに減少するようであれば運用を停止することをおすすめします。

すくなくとも現状日額ベースでまだマイナスにはなっていないのでタイミングをみて運用を停止すれば良いでしょう。

【理由2】ユーロドルのレート上昇
FX3 すくみ手法をブログで紹介した頃はユーロドルのレートは約1.1でした。 ですから、ドル円だけ1.1倍の割合で売のポジションを持てば、3すくみが完成しました。

しかし現在のレートは約1.15です。きれいな3すくみにするには、ユロドル2万通貨売、ユロ円2万通貨買い、そしてドル円2.3万通貨売にする必要があります。

でもそうすると以前よりドル円売を多く持つことになるのでマイナススワップが増えます。これを行って今からFX 3すくみを始めると仮定すると日額2~3円しかスワップが入らず、今後さらにこの額が減る可能性もあるので、今から3すくみをはじめるのはおすすめできません。

今から手順通りに3すくみをはじめると1セットごとに150ドルほどドル円の売ポジションを持っていることになりますので多少為替の影響を受けます。

FX 3すくみ手法のやめ時

さて、もしすでに3すくみ手法を行っていてやめようと考えている方がいたら、11月4日のスワップ付与後が一番良いタイミングになります。 なぜなら休日は円絡みのマイナススワップが0円なので、70~80円程度のプラススワップが得られるはずだからです。

皆さんには運用し続けることを強くはおすすめしませんが、私はとりあえずこのまま様子見をしようと思います。

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