【続】FX 3すくみ手法検証

FX 3すくみ手法

前回の、必ず儲かる?-FX 3すくみ手法検証の続編です。
昨日ブログを書いていてセントラル短資FXで3すくみをしたほうが割が良いのでは?と思ったので早速通過ペアをお引越しさせました😁

今日は前回述べた大事な要素のうちの
2. 実際は全くの同額を売買しているわけではない
3. レートバランスは本当ずっととれるの?

について保有しているポジションを元に検証していきます。

ブログ内容の意味がわからなかったら 儲かる?-FX 3すくみ手法検証を参照してください。

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現在の3すくみの評価損益
2.同額を売買しているわけではない。1万通貨ごとに約USドル1000通貨保有

前回のブログでは1万通貨で3すくみをすると実はUSドルを1000通貨保有しているのと同じになるという検証結果ができました。
本当かどうか今回出ている評価額で検証していきましょう。

現在の評価額は、

EURUSD 20,000通貨 売 -10,739円
EURJPY 20,000通貨 買 +23,080円
USDJPY 20,000通貨 売 -11,460円
合計評価額 +881円

これを購入時レート、現在のレートとともに検証していきます

まずは購入時評価額=スプレッド差額なのでスプレッドを計算していきます。
EURUSD スプレッド0.3PIPS×20000通貨≒60円
EURJPY スプレッド0.4銭 ×20000通貨=80円
USDJPY スプレッド0.3銭 ×20000通貨=60円
合計すると購入時の評価額は約-200円となります。

つづいて今の合計評価は購入時評価額-200円から比べると約1081円上昇していることになるがお分かりかと思います。

ここで USDJPYのレートを見てみましょう。購入時は105.968円、現在は106.541円なので差は0.573円です。 
今回2万通貨ずつ3すくみで保有しているので、実際はUSドルを約2000通貨保有していることになる計算です。
もしドルを2000通貨保有しているのであればレートは0.573円上がったので
2000通貨×0.573円くらい評価額が上昇しているはずです。

さて、実際はどうでしょう? 2000 ×0.573 = 1146円。実際の上昇額は1081円

やはり1万通貨ずつ3すくみすると、USドルを1000通貨買っていることになる

ということで間違いなさそうです。

3. レートバランスは本当ずっととれるの?

3通貨ペアのレートバランスについては恐らくかなりの精度でバランスはとれるであろう。取れなければ為替が機能しない、と前回のブログに書きました。

同時に今回検証してみて、 FX 3すくみ手法 はノーリスクで利益が出ることが大事なのでいくらかでもUSドルを保有しているのと同じ状態だと本当の3すくみではないのではないか?と疑問に思ってきました。 正直評価額は基本上がりも下がりもしないはずなのに、1日で1000円も変動してしまうと(今回は上がったから結果的にはよかったのですが)、資金管理の面からも安心できないなというのが感想です。

完全に持ち合いにしてFX 3すくみ手法を検証

そこでほぼ完璧に持ち合いになるように別途ドル円を2000通貨 売 のポジションを持って、評価額にほぼ変動がおこらないのか検証してみようと思います。
追加でマイナススワップが一日6円ほどつきますが、うまくいけばほぼノーリスクで日々25円(1万通貨ずつ持合いの場合)ほどのスワップが入ってきます。

リスクが低いFXの手法としては他にもスワップのサヤ取りなどがありますが、 3すくみ手法の良いところは資産管理もほぼいらずスワップ合計の確認だけすればほぼほったらかしにできる点なのでできたら成功させたいです。

運用経過はまたブログ上で報告していきます。

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