無料家計簿アプリzaimは3日坊主の私でも4年以上続いてる

家計簿つけたいけどどうしても続かない….. 未だにそんな人がいらっしゃったら私はこう聞きます。

「スマホは人並みに使えますか?」と

もし答えが「Yes」ならもう家計簿問題は解決したも同然です。

なぜなら、無料家計簿アプリ「zaim」をスマホに入れれば、家計簿を付け忘れることがほぼほぼないからです。

目次

そもそもなぜ家計簿は続かないか

めがねこ
めがねこ

家計簿なんてめんどくさい

理由は簡単ですね。 


めんどくさいから。


レシートを家計簿につけるのだって….

レシート保管

家で集計

めんどくさい!



それに通帳の残高やクレジットカードの集計でもしようものなら…

通帳やカード明細探す

項目で仕分け

超めんどくさい!!


なにかと忙しい現代人


家でも子供が叫ぶ、LINEメッセージはくる。


わざわざ家計簿のための時間なんてありません!


だから多くの人が続きません。


続くのは1握りの勇者😏

zaimで問題はすべて解決

さあ、ここで家計簿アプリzaimです。 


zaimなら家計簿をつける時間がほぼ要りません! 


入力はあなたが普段何もしていない時間をちょこっと使えば良いのです。


何を言ってるかわからない、納得できないという方がほとんどだと思われるので順番に説明しますね。 

zaimの連携機能で自動読み込み

zaimには連携機能というものがついています。 


これはあなたの銀行、クレジットカード、ポイントカード、電子マネーなどの情報を自動で取り込み家計簿に反映してくれる機能です。


この機能を使えば、あなたがいちいち入力しなくても、誰に対して出入金を行ったかまで、取り込んでくれるので非常に楽です。


もし、あなたがしっかりした家計簿をつけたいのであれば、取り込んだ情報を見て時間がある時に支出項目を編集すれば終わりです。


例えば、○○Wifiからクレジットカードで引き落としがあったら、インターネット関連費に項目を変更する、という具合です。

現金はレジの待ち時間に手動入力

それでも現金だけは自動入力に対応していません(当然ですね)。


zaimにはレシートを写すと自動で入力してくれる機能もありますが、私は使っていません。


私の場合、レジの待ち時間にスマホでzaimを起動しておいて、支出項目まですべて入力しておき、最後に金額がわかったらその金額を入力しています。


この方法だと、支出が発生した瞬間に、余分な時間を1秒も使うことなく家計簿をつけることができます。

さあzaimをはじめよう

ここまで来て「よし、zaimはじめてみよう!」と思った方のためにやり方をわかりやすく説明します。

まずはアプリのダウンロード

何はともあれzaimのアプリをダウンロードしないとはじまりません。 zaimのアプリは下記のリンクからダウンロードできます。

Zaimをダウンロードする
家計簿Zaim
家計簿Zaim
開発元:Zaim Inc.
無料
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会員登録

はじめにメールアドレスとパスワードを設定して会員登録をしてアカウントを作る必要があります。

めがねこ
めがねこ

スマホ2台で1つのアカウントを使えば、家計簿の共有もできるよ。

口座を連携する

会員登録が終わったら口座を連携していきましょう。尚、口座連携には口座にネットからログインするIDとパスワードが必要になるので事前に準備しておきましょう。

zaimのアプリを起動すると下のほうにメニューが表示されています。


口座を追加するため、まずは「残高」をタップします。 オレンジのまるで囲まれた場所が残高になります。


画面はすでに残高をタップした後の画面です。


ここで口座を追加したいので赤い丸まるの「口座を追加」をタップします。


これで口座を追加する準備が完了しました。






口座追加画面です。 


ネットバックに対応している銀行口座、クレジットカード、電子マネーなどが登録できます。


複数登録も可能なので、使用している口座を登録しておくと便利です。


それぞれの口座を選択すると連携するためにID、パスワードを入力する画面になりますので、入力してください。


連携データの取得には数分時間がかかる場合があります。





現金を使ったら入力

現金で買い物をした時は手動かレシート撮影を使って入力しましょう。私は手入力を使っています。


zaimではメニューでどの画面にいても右下のほうにペンマークのアイコンが出ています。 画像で赤まるで囲んでいるアイコンです。



ここをクリックすると入力画面に切り替わりますので、使った金額、項目、財源なども入力していきましょう。



入力は直感的にできるように配慮されているので戸惑うことはないでしょう。

慣れてきたら残高や分析を

メニューで残高を選ぶとそれぞれの財源の残高がすべて表示されますので、今の残高がひとめでわかります。


分析の欄では月ごと支出額やそれぞれの項目の支出額、また収入と支出のバランスもわかります。


さらには項目ごとに毎月どれくらい支出が増減しているかなどもわかりますので非常に便利です。

あらかじめ予算を決めておけば、予算比も出すことができますので、使いすぎなどもひとめでわかります。

さらに2台のスマホで同じID、パスワードを使ってログインして入力を行った後、オンライン同期を押せば2つのスマホの情報を同期してくれるので家計は1つの夫婦なども便利に使用できます(我が家はこれをやっています)


このようにいろいろ便利な機能がついていますので、家計財政の把握に役立ててください。

「家計簿が続かない」はもうおしまい

今回は私が使っているzaimを紹介しましたが、ほかにも評価の高い家計簿アプリはあります。 

とにかく、家計簿アプリを使っていない人は、
①家計簿アプリをスマホにインストール
②口座を連携
③現金で支払い時だけはその場で入力
④家計簿を調べたい時や暇な時に口座で出入金があった項目の整理

この4ステップで簡単に家計簿を維持していくことができます。

①②ははじめに行うだけなので、日常で必要なのは③④だけです。

レジを待っている間にアプリを起動して、ポンポンと入力するだけの簡単な手間で、家計簿を続けることができます。

なにせズボラな私が4年間ずっと続けることができたのであなたもきっと続けることができるでしょう。


自分の支出を把握すれば資産形成にとても役に立ちます。

今まで家計簿アプリを使ったことがないという方はこれを機会に使ってみてはいかがでしょうか?

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LINE証券

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