【設定公開】トライオートFXおすしはスワップがキツいので手動トラリピでもいいかも

PVアクセスランキング にほんブログ村

資金50万円でトライオートFXおすしをはじめて約1か月半が経ちました。

確定利益が未だに1回しか発生していないのは残念ですが、その代わりほとんどの期間で評価額はプラスです。

広い利益幅にするとなかなか利益が確定しない期間があるのは、自分の手動トラリピでも経験済み。

だから、確定利益については気にしていません。


ただ、すごく気になることがあるんですよねぇ

それがマイナススワップ!

そこで、マイナススワップの影響が少ないであろう手動トラリピFXおすしをご紹介します。

トライオートFXおすしのマイナススワップはどのくらいなの?

トライオートFXのマイナススワップは高めですが、今までは気にしていませんでした。

気になりだしたのは、初めて1,144円の利益が確定してからしばらく経ったころ


証拠金預託額をみてみると、どんどん金額が減っているのです。

これはスワップの影響、特にマイナススワップ額が大きいからなのですが、その額が4月23日現在で・・・

499,789円・・・・

スワップなどの影響がなければ501,144円のはずなのに、スワップ+手数料(?)で1か月ちょっとの間に1350円も減っています。

これはちょっとイタイ

さらに4月29日現在では-1750円となってしまい、ここ最近では1日60円以上の減額となっています

ちなみに4月23日時点の画面を見ると評価額は+12,097円となっているので、設定自体はかなりよさそう。

マイナススワップがきつくないFX口座で手動トラリピをすればいいのでは?

では、マイナススワップの影響が少ないFX口座はないものか?ということで、トライオートFXおすしと同じ通貨ペアを扱っていてマイナススワップがきつくないFX口座を調査してみました。

トライオートFXと同じ1000通貨で取引できるFX口座で、有力な3つのFX口座でスペックを比べてみましょう。

セントラル短資FX

通貨ペアスプレッドスワップ(買/売)
米ドル/円0.1銭+4/-77円
スイスフラン/円4.0銭-30/+20円
豪ドル/NZドル 1.0pips0/0円
ユーロ/英ポンド1.0pips-30/+29円
2021年4月23日現在

セントラル短資FXは豪ドル/NZドルの条件が飛びぬけてよいです。

その他もなかなかよいスペックなのですが、スイスフラン/円のスプレッドが4銭とかなり広いのと、米ドル/円の売りのスワップがかなり悪いのが気になります。

とてもよい条件と全然よくない条件が同居しているFX口座と言えそうです。

SBIFXトレード

通貨ペアスプレッドスワップ(買/売)
米ドル/円0.09銭+4/-8円
スイスフラン/円1.4銭-20/+15円
豪ドル/NZドル 1.89pips-5/0円
ユーロ/英ポンド0.79pips-19/+14円
2021年4月23日現在-SBIFXトレードは取引量によりスプレッドが変動

SBIFXトレードは全体的にハイスペックです。

特にスプレッドはベストと言っても良さそうです。

でも1点だけ注意点があります。

それは取引高1000通貨を超えると段階的にスプレッド広がるということ。

このSBIFXトレード独自のスプレッドのルールがおおきな懸念点です。

LIGHTFX

通貨ペアスプレッドスワップ(買/売)
米ドル/円0.2銭+2/-5円
スイスフラン/円1.7銭-10/+10円
豪ドル/NZドル 2.9pips0/0円
ユーロ/英ポンド0.9pips-29/+28円
2021年4月23日現在

やはり本当の意味でベストなのはLIGHT FXかなと思います。

スプレッドが安定して狭く、スワップが買いと売りでほとんど同じなのはマイナススワップが発生するトライオートFXおすしにとっては強い味方です。

やや米ドル/円の売りスワップのみ高めですが、それでも他のFX口座と同等です。

なお、LIGHT FX口座での運用に難のある方はみんなのFXでも上記の通貨ペアについてはスワップ、スプレッドとも全く同じ条件で取引できます。

よって、みんなのFXもおすすめです。

すべて一般の口座なので自動売買はできません、ご了承ください

めがねこ
めがねこ

結局どこがいいの?

ちゃっぴ
ちゃっぴ

LIGHT FX(みんなのFX)が最もよくて、SBIFXトレードも充分に及第点。

ごうどん
ごうどん

セントラル短資FXは豪ドル/NZドルはすごくいいけど、米ドル/円スイスフラン/円が大きく足を引っ張ってる

なお、参考までにトライオートFXのスペックもあげておきます。

トライオートFXではさらに片道2pips(2銭)の取引手数料が発生します。

トライオートFX

通貨ペアスプレッドスワップ(買/売)
米ドル/円0.3銭+10/-38円
スイスフラン/円2銭-50/+10円
豪ドル/NZドル 5.8pips-0.2/-0.1NZD
ユーロ/英ポンド1.9pips-0.3/0.1GBP
2021年4月23日現在
ちゃっぴ
ちゃっぴ

やはり自動売買と一般FX口座ではスペックがかなり違うね。

セントラル短資FXもトライオートFXに比べればかなりよくみえる

手動トラリピFXおすしの設定を大公開!

手動トラリピでトライオートFXおすしをマネするには、自分でIFD注文をひとつひとつ入れなければなりません。

ここでは、手動トラリピがしやすいように手動トラリピFXおすしの50万円プランの設定を公開します。

画像はすしろぐより

おすしさんが公開している上記の設定をひとつひとつのIFD注文に落とし込むと以下のようになります。

米ドル/円の設定

ユーロ/英ポンド

豪ドル/NZドル

スイスフラン/円

手動トラリピFXおすしの難易度は?

では、実際に手動トラリピでトライオートFXおすしを行うのはどれくらい難しいのでしょう。

難易度を考える上で、3つのポイントがあります。

難易度に関わる3つのポイント
  1. 手動トラリピへの慣れ
  2. 外貨同士の通貨ペア
  3. 再注文までの時間的な猶予

手動トラリピへの慣れ

手動トラリピFXおすしを行うには、いままで手動トラリピの経験があるかどうかが、もっとも大事なポイントになりそうです。

手動トラリピがどういうものなのか概要をわかっていないと、運用は少し難しいかもしれません。


逆にいえば、手動トラリピがわかっている人にとっては、設定表まであるこの手動トラリピFXおすしは割と簡単に実現可能です。

外貨同士の通貨ペアが含まれている

次にハードルになりそうなのが外貨同士の通貨ペアが含まれているということです。

外貨同士でも、円絡みの通貨ペアでも、やることは設定表のとおりに注文を行うだけです。

ただし、外貨同士の通貨ペアだと慣れていないせいか、かなり注文間違いを起こしやすくなります。

慎重に注文を行いながら外貨同士の通貨ペアの価値の感触をつかむとよいでしょう。

再注文までの時間的な猶予

おすしさんの設定はおおむね利益幅が広く設定されているので、決済が発生してから再注文までにかなり時間の猶予があるものが多いです。

ただし、ユーロ/英ポンド【売】、スイスフラン/円【買】の一部の設定については利益幅が0.5円(50pips)と非常に狭く設定されています。

上記の注文に関しては、場合によっては決済されて1~2時間以内に再注文を行わなければ期間損失になる可能性があるので注意が必要です。

たやすくはないがやれば差がつく手動トラリピFXおすし

スワップ(特にマイナススワップ)や手数料、さらにはスプレッドにいたるまで、条件がよい手動トラリピでおすしさんの設定をマネすれば、さらに大きな利益が得られることでしょう。

なお、わたし自身も手動トラリピFXおすしの運用を検討しましたが、同じFX口座内で同じ通貨ペアの手動トラリピをすでに運用してしまっているので、泣く泣くあきらめました。

特に難しくはない手動トラリピFXおすしも、他の運用と混ざってしまってはさすがに混乱してしまいそうです。


でもそうでない方にとっては、ただでさえ良質な設定だと考えられるトライオートFXおすしを、より良い条件で運用できるチャンスです。

もともと利益幅が広めの設定なので、手動トラリピFXおすしはゆったりと運用できるはず。


もし手動トラリピの運用に難しさを感じる方は、ぜひオリジナルのトライオートFXおすしに挑戦してみてください。

投資するペンギンさんに作っていただきました♪
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よいと思ったら広めてね!