めがねこのプロフィール【1%にわらい、1%に泣く】

FXで勝率が高い方法として、自動売買のトラリピは大人気ですね。

そんな中、めがねこは手動トラリピにあえてこだわり1%、いや0.1%でも利益率をあげようと研究しながらブログを書いています。


「なぜ、そこまで?」と思うかもしれませんが、めがねこは1%の差に対する並々ならぬ想いがあるのです。

かなり長くなりますが、1%にこだわる理由をぜひ聞いてください。

マネースクエア_豪ドル/NZドル

めがねこのスペック

その前にめがねこのスペックを簡単に紹介します。

年齢

・40代
アラフォーではなくガチフォーです💦 
数年すればアラフィフの仲間入り

家族

・妻1人(複数いたら困るね)
・ネコ3匹+1(近所のネコが居ついてる)
・ニワトリ15匹ほど
・子供なし

趣味

・バドミントン
・ゲームはサッカーゲームだけずっとやり続けてる
・ブログを書くこと

投資歴

FXは一応10年ほど
株とインデックス投資は1年未満

地域

出身地は神奈川県
居住地は鹿児島県

さて、それでは1%にこだわる理由・・・聞いてください。

第1章 -「貧しい我が家」のレッテルがはがれる日

貧しいとしかいえない我が家

子供の頃の我が家はいわゆる「貧しい家」でした。

そうは言っても、食事時にはなにかしら食べ物が出てきたので(蒸かしたジャガイモだけのこともありましたが)貧困というほどではなかったのでしょう。

それでも、幼稚園の頃からずっと住んでいた団地の窓ガラスはいつしか割れ、それが10年近くもそのままだったので普通の家ではなかったはずです。

わたしだけではなく、家族全員貧しいと思っていましたし、なんなら同級生や友達にまでそう思われていました。


ようは「触れてはいけない貧しさ」ではなく、触れるのにちょうどいいくらいの貧しさだったのでしょう。

そこまで不便は感じませんでしたが、5人家族で4畳半の部屋2つしかない団地は恐ろしく狭い空間でした。


「貧しさ」より「貧しいと思う」気持ちがツラい思春期

中学くらいになると自分の家の貧しさが大っ嫌いでした。

一緒になっておどけてはみるものの、ちょいちょい同級生にもからかわれ心の中では苦しいおもいをしました。


家は6畳のプレハブを増築したために少し広くなりましたが、心は昔よりさらに狭くなりました。

そして高校にあがると人に心を開こうとしなくなり、最終的には高校を中退してしまいました。

夢がかなった瞬間

わたしの心がこじれてしまったことが関係あるのか、我が家の雰囲気も少しすさんでしまいました。

そして家族でゴチャゴチャ言い合っていたとき、なんと母が貧しいなか800万円を貯めていたことがわかったのです。


母は家を建てるために必死の思いでお金を貯めたと言いました。

「この時だ!」

そう思って、父に全力でお願いしました。

「家を建てよう!」

父はしぶしぶですが納得し、遅まきながら部屋数が人並みの家ほどはある、我が家が完成しました。

第2章 – 少しずつ癒えていく心

家が建ったあとのわたしといえば、まあ1年ほどはゴロゴロして生活していました。

外に出るのも怖いし、人と話すのも怖いのです。

でも、家という基盤ができたおかげで徐々にですが自信もつき、少しアルバイトをしたりしていました。


そんな静かな日々の中でいろいろと考え大検をとって、学校に行くことにしました。

のちにはこれが留学にまで繋がったのであの時行動してよかったと今でも思っています。

第4章 – 牙をむいた1%の恐ろしさ

仲の悪い夫婦に残っていた家のローン

家を建てて15年ほども経ったころ、わたしはすっかり大人でしたが、その時はたまたま実家から会社通いをしていた時のこと。

まだその頃になっても残念ながら父と母の夫婦仲は悪く、もう離婚もカウントダウンの状況でした。


そして、半ば定番化している夫婦ケンカを聞いていた時です。

「じゃあ家のローンはどうするのよ?」と母が父に言いました。

「え?家のローンってまだあるの?いくら残ってるの?」ついついわたしは母に口を挟んでしまいました。

多すぎるローンの残金

「800万円以上は残ってるわよ!」母がいいました。

え?自営業で収入が不安定だからあまりローン組めないんじゃなかったのかな?・・・


「え?ローンって1200万円くらいじゃなかったっけ?」と聞いてみると、

「そうよ!」と答える母?


ここからはもうケンカに割り込んで叫んでしまいました。

「15年近くもローン払ってたんでしょ? 元金が400万円くらいしか減ってないってどういうこと?」

どう考えても計算が合いませんが、どうやらこういうカラクリのようでした・・・・

1%の差が生む悲劇

我が家ではボーナスなしで、月々のローンを8万円ほど返済していました。

つまり、ざっくり年100万円を返済していたことになります。

15年返済すれば1500万円は返済にあてているのです。


ただ、当時は相当金利の高い時代でしたので、契約時の家のローンの金利は6%を超えていました。

なんと我が家は途中で滞納を1,2回挟みつつ、この6%以上のローンを愚直に払い続けていたのです!


時代はとっくに超低金利時代になっているにも関わらず、ドブに捨てるように返済に取られていく我が家の家のローン

わたしは子供だからと言ってもう黙っていられませんでした。

第5章 – 1%の悲劇が終わる日

父はらちが明かず、母は動けるけど自分で切り開くことができない性格です。

わたしは、いろいろ作戦を練って借り換えができないか、母を通して調べてもらいましたが、残念ながら無理でした。


この次は家族の力です。

お金使いが最悪な父をのぞき、幸いにも母そしてわたしの2人の妹たちはわたし以上にお金に堅実でした。


わたしは、みんなでお金を一旦全部だしあってローンを完済することを相談します。

堅実で無駄なことが嫌いなわたしの妹達は、すんなり賛成してくれました。


こうして、母、わたし、上の妹、下の妹の4人のお金でローンは一気に完済できました。

余談ですが、父は後日交通事故に遭い、そのとき保険金が下りたので、出し合ったお金はその際に返してもらいました。

1%は世界を変える

子供が2人で勉強

我が家がはじめからちゃんとしていたら、さらに200~300万円は無駄なローンの利子を払わずに済んだでしょうね。

さらに我が家は無理でしたでしょうが、繰り上げ返済できる家庭なら500~600万円違ったかもしれません。

そうです、1%の違いは人を不幸にもするし大きな富を与えてもくれるのです。


だから、わたし「めがねこ」はFXで利益率を向上させることにとことんこだわるのです。

だから手動トラリピで取引コストを抑えるのは当然のこと、リスクを増やさないで利益率をあげる方法を常に考えているのです。


なぜなら、1~2%の差が15年後、20年後にウン百万円の利益の差につながることを反面教師として知っているからです。

これからも1%いや0.1%の上乗せにこだわってFXを運用し、それをブログで発信していきます。

めがねこ
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届け、めがねこのアツい想い