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【複利ヤバすぎ】たった2%の利回りの差が人生を変えるって本当?

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本ブログサイトではリスクは変わらず1%でも利回りが増えて再現性のあるFX手法をずっと研究しています。

いまでは手動トラリピをはじめ、すくみやレンジ、さらには利益幅を研究することによって、年利回り20%をコンスタントに出せるようになってきました。

その中でも、より「差」がハッキリしているのが手動トラリピ

スペックが自動売買とは違うので、しっかり運用さえできれば確実に2%程度の利回りの差がでできます

今回はその2%の差が、複利運用をすることによって10年後、20年後にはいくらぐらいの差額になるのかを見ていきます。

リピート系自動売買と手動トラリピの2%の差で複利計算を行う

ざっくりですが、リピート系自動売買の利回りは年10%ほどと言われています。

手動トラリピではスワップもスプレッドも優遇されるので利回り12%でシュミレーションしてみました。

この2%が正確な数字かはわかりません。

2%の差というのは、わたしが自動売買を行っている方の実績をチェックしてみて推測しました。

わたしは手動トラリピを行っていますが、まったく同じ設定で運用している人はどこにもいないので、正確な利回りの差はわからないのです。

だから、スプレッドやスワップ額の違い、はたまた同じ通貨ペアで自動売買を行っている方とわたしの実績からできるだけ妥当な差を割り出してみました。

もしかしたら差は3%くらいあるかもしれませんし、1.5%くらいしかないのかもしれません。

めがねこ
めがねこ

あくまでも同条件で差額が何パーセントあるかを推定しています

衝撃の手動トラリピ複利計算結果
まさに1%の差は人生をも変える

それではさっそく結果を発表・・・・・・といきたいところですが、その前に前提条件をお話しします。

複利シュミレーションの条件

・開始資金100万円、毎月3万円ずつ(年36万)資金を追加したと仮定
・毎月の複利はむずかしいので1年経った後36万円の入金額を追加して複利計算
・仮想リピート系自動売買として年利10%、仮想手動トラリピとして年利12%で計算

このような形でシュミレーションを行った結果がこちらです。

年利10% 仮想リピート系自動売買

100万円を10%複利で運用し、さらに毎年36万円追加したシュミレーションがこちらになります。

条件

資金100万円

毎月3万円入金(年額36万円)


利回り10%(1年複利)

元金の100万円に10年間で追加した資金が計360万円

つまり合計の運用資金は460万円まで増えていることになります。

それが833万円と10年後には元金が2倍弱に増える計算になります。

複利ってなんともすごいですね。

年利12% 仮想手動トラリピ

条件

資金100万円

毎月3万円入金(年額36万円)

利回り12%(1年複利)

それでは、 100万円を12%複利で運用し、さらに毎年36万円追加したシュミレーションはどうでしょう?

資金の合計460万円に対して、10年後には2倍以上の942万円まで増える計算になります。

さきほどの年利10%と比べると10年後には100万円以上資金が増えていることになるのです。

決して軽視できない1%の違い

さて、1%の差(実際は2%ですが)が与える影響の大きさはわかってもらえましたか?

手動トラリピは失敗さえしなければ手間以外のリスクがなく利益を上乗せできるので、わたしにとってはやらないという選択肢はありません。

だって、全く同じリスクで利益だけ増やせる投資方法はこの世の中にほとんど存在しないのですから

10年間では100万円ちょっとの差額が出ましたが、年数が長くなればなるほどこの差はどんどん広がっていきます。

例えば同じ条件で20年運用を行った場合、両者の差額は823万円にもなるのです!

めがねこ
めがねこ

800万超の差はヤバい

もし手動トラリピの利益率が15%を超えていたら?

実はわたしの手動トラリピをメインとしたFXの利回りは20%近くに達しています。

利益率をあげることはふつうはリスクととなり合わせなので、気軽に利益率をあげるのはキケンです。

それでも利益率をあげることができれば資金を増やしまくってピンチには潤沢な資金で逃げ切ることも可能です。

リスクをしっかり考えた上で利回りを追い求めるのは決して悪いことではありません。

ここで年利10%と15%。もし5%も利回りがかわったら将来どれくらい差がでるか見てみましょう。

利回り10%

条件は以前と同じです。

資金100万円で月に3万入金しながら資産運用をしたときのシュミレーションです。

10年後には460万円の資金を投入して833万円になります。

つまり、373万円の利益が出るのです。

これが20年だと、投入する資金は820万円ですが、総額は2,734万円まで増えます。

1,914万円も利益がでるので利回り10%の投資を知っている人は、知らない人に比べて大きな差ががつきます。

利回り15%

そして、こちらが15%です。

10年経過した時点で1134万円と、この時点で利益は674万円にもなります。

利回り10%と比べても、10年の時点で300万円もの差がつきます。

これが20年経つと、利益は4,504万円と人生を大きく変えるほどの利益が出ます。

それほどまでに複利の効果というのはすごい力があるのです。

グラフでわかる複利のスゴさと数%が与える影響

いままでの数字をグラフにしてみました。

2%でも大違い、5%なら人生激変の複利効果

手動トラリピは手間がかかるというのはまぎれもない事実です。

でもリスクが他の投資(自動売買)とほぼ変わらず、利回りだけを増やせる方法というの手動トラリピ以外にはほとんどありません。

1%、2%の利回りの差をバカにせず、手間をかけても全力で取りにいく人が人生を変えられる人です

たった2%の差でも10年後には100万円以上の差がでますが、もし5%も利回りの差があれば20年で2500万円以上というとんでもない差になってきます。

大きな複利効果があるから、たった1%の利回りの差でも無視できないのです

これくらいの意識で臨むくらい、手動トラリピには大きな可能性があるとわたしは信じています。

もちろん投資にはリスクがあるので何十年も大きな利回りを続けられるとは限りません。

だからこそ、1%でも多くの利益を全力で取りにいく姿勢が大事なのではないでしょうか?

投資するペンギンさんに作っていただきました♪
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