NZDUSD手動トラリピの実績【2021年7月版】やはり安定度はピカイチ

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レンジが安定していて円がからまない通貨ペアといえばNZDUSD(米ドル/NZドル)

バックテストでもなかなかよい結果がでました。


だから、2020年11月中旬より手動トラリピの運用をはじめています♪

めがねこ
めがねこ

先行して2020年7月末からSBIFXめがねこにもNZDUSDを組み入れてます

ちゃっぴ
ちゃっぴ

その結果がよいので設定はほぼ一緒です

このブログではその実績を月ごとに更新していきます。

NZDUSD手動トラリピ運用8か月の確定利益 +60,969円

手動トラリピの確定利益は合計で+60,969円でした。

前回からは1か月間で18,056円の利益が確定

この1か月の利益を年利換算すると43.33%になります。

ごうどん
ごうどん

今回の成績は上振れした感があるどん

集計期間

2020年11月11日~2021年7月17日

めがねこはバックテスト結果を元に110pipsの利益幅で設定を行っています。

NZDUSDの利益幅は一般に比べると広め、めがねこのトラリピの中ではかなり狭めの設定です。


このため、1回の金額は多くはありませんが、利益と決済回数のバランスが非常によく安定した運用が出来ています。

NZDUSD手動トラリピ運用8か月間の純利益 +54,153円

2021年7月17日現在のポジション評価額は-6,816円でした。

評価額と純利益のグラフをご覧ください

運用から8か月経過した時点での純利益は+54,153円でした。

一か月前の前回の報告では+11,878円だったので4万円以上も純利益が増えたことになります。


トラリピは長く運用すればするほど確定利益が貯まっていき、対照的に評価額は長く運用してもレンジ内で上下します。

その動きの差で利益を増やしていく投資モデルなので一時的に純損益が下がってしまっても、確実に運用していると今回のように一気に成績があがる場合があります。


だから赤字になった時でも想定内の値動きをする限りは運用を続けるべきなのです。

今回の運用実績をまとめたものはこちらになります。

運用期間8か月
確定利益+60,969円
ポジション評価額-6,816円
純利益+54,153円

過去のNZDUSD手動トラリピ成績

過去の成績をこちらにあげておきます。

グラフは月末ごとに整理してしまっているので、運用月ごとの細かい情報がわかりません。

過去の成績は、こちらにあげた数値を参考にしてください。

NZDUSD手動トラリピの運用設定

NZDUSDは資金50万円で運用しています。

設定はハーフ&ハーフが基準になっていて、まんべんなくトラップを仕掛けるようにしています。

細かい設定については専用のページで解説していますので、運用を検討している方はご覧あれ

NZDUSDには安定した利益を期待

NSDUSDはレンジが狭く、非常にトラリピ向きの通貨ペアです。

クロス円の通貨ペアではないので候補から外れがちですが、手動トラリピがむずかしいようなら自動売買のトラリピ でも取り扱いがあります。


めがねこもまた始めて8か月ですが、ここ数か月は成績が上向いてきており、有望な通貨ペアの片鱗を見せ始めていると感じます。

めがねこ
めがねこ

特に今回にかぎっては月利43%のぶっ壊れ性能を発揮してくれました

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