ドルフラン(USDCHF)手動トラリピ2か月の実績(2020/09)

バックテストで他の通貨ペアをしのぐ最高の結果が出たドルフラン(USDCHF)

2015年のようなスイスフランショックの危険性はあるものの、そのポテンシャルに魅了され2020年7月8日から運用をはじめました。

ただ、はじめの2か月の運用はスイスフランが弱い子すぎて、それはそれは厳しい船出になりました。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

のび太くんのほうがまだ強かったかもね

マネースクエア_豪ドル/NZドル
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ドルフラン(USDCHF)手動トラリピ2か月の確定利益

7月8日~9月5日までの運用結果をグラフにしました。

ドルフラン手動トラリピの確定利益

実は規定の決済レートまで上昇したことはいちどもないので、本来は決済益は0円です。

レートがずっと低迷していたのでめがねこの裁量で適当に決済を4度も行ってしまいました。


これだけ利益が出たので結果オーライでした。

めがねこ
めがねこ

なあなあな運用だけど、これも手動トラリピのいいところかもね

ドルフラン(USDCHF)手動トラリピ2か月の純利益

2か月間の純利益の推移です。

かなりの含み損がたまってしまっています。

ドルフラン手動トラリピの評価額と純利益

資金50万円なのでかなりきびしい運用になっていますね。

今後の展開に期待しましょう。

ドルフラン(USDCHF)手動トラリピの運用設定

ドルフラン(USDCHF)のトラリピ設定はハーフ&ハーフが基準になっています。

近年スイスフランは価値が高騰しているのでバックテスト結果で導き出されたベストの設定より少しだけレートを下にずらしています。

これからの展開は?

ドルフラン(USDCHF)のレートはトラリピ運用をはじめてからダダさがりです。

9月5日現在のレートは0.91348とこの5年の底値に近いレート水準にあります。

このためトラリピ成績もあがってきませんが、もし0.95~0.96とレートが戻ってくれば大きな利益が期待できます。

逆にもしレートが0.9を下回ってしまうと想定外の状況になってしまいます。

たまたま、運用をはじめたのが低めのレートだったので資金は足りますが、それでも0.9を大きく下回ると運用がかなりきびしくなります。

めがねこ
めがねこ

0.9では踏ん張ってくれているから上昇してくれると期待しています

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