ドルフラン(USDCHF)手動トラリピ4か月の実績【2020年11月版】

バックテストで非常によい結果が出たドルフラン(USDCHF)

2015年のようなスイスフランショックの危険性はあるものの、そのポテンシャルに魅了され2020年7月8日から運用をはじめました。

運用から4か月経っていますが、はじめたとたんにフラン高になってしまいかなり苦しい運用になっています。

ごうどん
ごうどん

ボクをおびやかす存在に成長してほしいどん

目次

ドルフラン(USDCHF)手動トラリピ4か月の確定利益 +29,192円

画像はFreepik Storiesより

7月8日~11月7日までの運用結果をグラフにしました。

ドルフラン(USDCHF)手動トラリピの確定利益

9月の後半から決済がありません。

1回の利益幅が大きい(240pips)ので、レートさえ上がれば大きな利益が期待できます。

めがねこ
めがねこ

眠れる獅子はずっとずっと眠り続けてる

ドルフラン(USDCHF)手動トラリピ4か月の純利益

画像はFreepik Storiesより

4か月間の純利益の推移です。

ドルフラン(USDCHF)手動トラリピの評価額と純利益

純利益が過去最低に迫る勢いです。

評価額にいたっては完全に過去最低額をしたまわっています。

ドルフラン(USDCHF)手動トラリピの運用設定

画像はFreepik Storiesより

ドルフラン(USDCHF)のトラリピ設定はハーフ&ハーフが基準になっています。

近年スイスフランは価値が高騰しているのでバックテスト結果で導き出されたベストの設定より少しだけレートを下にずらしています。

これからの運用は大丈夫?

画像はFreepik Storiesより

いままでの情報をみると不安しかない(USDCHF)の手動トラリピですが良い面もあります。

まずはなかなか利益が出ないように見えてまだ年利20%近くの利回りがあること

そして、含みスワップ益がすでに1万円を超えていることです。

すべては今後のレート次第ですが、つい先日もスイスではフラン高をけん制するような発言もありました。

スイスフランは安全通貨と言われており、コロナの蔓延のような世界的なリスクのあるときは買われやすいくなっています。


もう少し辛抱が必要そうです。

6+

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よいと思ったら広めてね!
目次
閉じる