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トラリピ利益率ランキング【2021年4月度】威風堂々の新王者が誕生?

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トラリピを運用したら年利は何%くらいになるんだろう?

そんな疑問を持ったことはありませんか?


めがねこはFXで確実に利益が出る手動トラリピを運用しています。

全通貨ペアの中でいちばん有望な通貨ペアを探すために、この利益率ランキングは生まれました。

9通貨ペアになって、さらに争いが熾烈になったトラリピ利益率ランキング

さて注目のランキングは?

利益率をランキングする方法

年利(年間利益率)に換算してランキングします。

ランキングの対象は決済利益のみ。

運用停止中の通貨ペアがあります
  • カナダドル円(2021年5月)
  • 人民元円(2021年5月)
  • メキシコペソ円(2022年3月末)
  • 南アフリカランド円(2022年3月末)
  • ロシアルーブル円(2022年3月損切り)

終了した通貨ペアについても、運用していた時の利益率を元にランキングしていきます。


なお、この利益率ランキングでは評価損益(含み損)は考慮しません。

めがねこは、この利益率ランキングがトラリピ投資の成果を確認するのに最適だと考えています。

利益率ランキングでは損出しや、FX口座の移動など、ポジションを決済したものはすべて成績に反映されます。

よって純粋な利益ではない決済も含まれます。

場合によっては、一時的な決済の影響を受けない純年利ランキングの方が実態を正確に反映している事もあります。

9通貨ペアの運用設定

運用設定については専用のブログ記事にまとめています。

すでに運用が終了したものも含めた設定情報がわかります。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

それではランキングのはじまりはじまり~

第9位 ロシアルーブル円【-72.95%】(損切り撤退済み)

ロシアルーブル円はウクライナ侵攻の際に大きくレートが下がってしまったので損切りを行い運用から撤退しました。

めがねこの手動トラリピでは想定レートを大幅に下回る初めての大失敗になりました。

グラフはタップで拡大⊕

資金35万円に対して最終損益が-20万円強と資金の6割近くを失ってしまいました。

完全に運用は終了してしまいましたが懺悔の意味も込め、今後もこの結果でランキングには参加しつづけます

第7位 メキシコペソ円【12.38%】(運用停止中)

7位のメキシコペソ円は3月末にレンジを上抜けしてしまい、現在は運用がストップしています。

規定により、3月末時点の利益率を使いランキングに参加しつづけます。

スマホではタップで拡大

システムの都合上、メキシコペソ円のスワップ額は決算後では把握しにくい期間があったため、1度概算スワップを加味しました

ランキングにはブログ開始前の12か月の利益額44050円も含みます

メキシコペソ円の手動トラリピは代用FXという手法を使い60万円のメキシコペソ円の資金で現在は50万円相当の株を保有しています。

3月にレンジを上抜けしてしまったので普通なら資金をそのままにしておくか一時撤退をするか迷う局面ですが、代用FXで多くの株式を保有しているのでメキシコペソ円の設定はこのまま放置しています

順位だけではそのポテンシャルが伝わりにくいメキシコペソ円はめがねこの手動トラリピにはなくてはならない通貨ペアとなっています。

めがねこ
めがねこ

ペソが休んでいる間には株にがんばってもらおう

第6位 カナダドル円【13.94%】(運用停止中)

トラリピおすすめ通貨ペアの代名詞のようになっているカナダドル円

めがねこは年利13.94%という好成績を残して運用を一旦終了しましたが、この結果がある意味トラリピ運用のバロメーターのようになっています。

その超トラリピ向きのカナダドル円が今回はなんと6位に後退してしまいました。

このカナダドル円の順位が下がるということは、他の通貨ペアの成績がよいということです

トラリピの研究を続けてきて、めがねこはとうとうカナダドル円超えの通貨ペアを5つも探し出すことができました。

もちろん、この結果が続くとは限りませんが、トラリピ向きとの評価が高いカナダドル円を下位に追いやったのは自分的には快挙です。

カナダドル円手動トラリピの確定利益の推移
スマホではタップで拡大

利益額にはトッピングリピートや先リピの分も含んでいます

ランキングにはグラフに含まれていない、ブログ開始前の10か月とその利益額48,293円も含みます

カナダドル円は、2020年9月末から利益幅を2.6円という類を見ないほど広いものに変更しています。

そこからは、元々は10%以下だった利益率が総合で13.94%になるまで上昇してくれました。

この広い利益幅はバックテストの結果を参考に設定したものですが、やはりテストの信頼性が高いと感じています。

めがねこ
めがねこ

いまのところ、バックテストの結果がとても信頼できるということを、実績でも証明しつつあります

カナダドル円は安定度もバツグンで、なおかつクロス円でレートがわかりやすいのが特徴です。

ですから、はじめてトラリピを行う人にはうってつけ


めがねこの2年半のカナダドル円の(手動)トラリピの集大成は専用のページにて解説しています。

第5位 南アフリカランド円【16.93%】(運用停止中)

南アランド円も3月にレート上抜けしてしまったので成績は前回と変わりません。

めがねこ
めがねこ

円安で運用を停止したものが増えています

ちゃっぴ
ちゃっぴ

利益を確保しての運用停止なので「卒業」と言い換えてもいいかもね

南アランド円の特徴は資金がたった50万円なのに、1回の決済で2500円+αの利益が確定するところです。

3月にはその特徴をいかんなく発揮し1か月で3万円ほどの確定利益が出ました。

画像はタップで拡大

ただレートが上抜けしてしまって運用が止まってしまったのは残念なところです。

今後は規定のレートに戻ってくるまで待つ予定です。

決して高値を追わず安定した運用を目指します。

第4位 NZDUSD(NZドル/米ドル)【22.42%】

ずっとずっと好調なNZドル/米ドル(NZDUSD)は順位は今回も4位

順位は変わらずともその利益率が大きく増えていることはグラフを見れば一目瞭然です。

画像はタップで拡大

今年の1月中旬からは資金を倍の100万円に増やして運用していますが、それを差し引いてもかなり確定利益が伸びています。

高い安定感と好成績を両立している優等生通貨ペアがこのNZドル/米ドル(NZDUSD)

めがねこの手動トラリピではめずらしく110pips(1,1円相当)の狭い利益幅で運用をしているので頻繁(ひんぱん)に決済が発生するのも嬉しいところ

めがねこ
めがねこ

それでも一般的なトラリピと比べると広めだけどね

今後はさらなる上位に食い込めるか

そのポテンシャルは充分にあるだけにとても楽しみな通貨ペアです。

なお、このNZDUSDはSBIFXめがねこで以前から好成績が出ていたので逆輸入のような形で採用しました。

第3位 人民元円【24.83%】(運用停止中)

めがねこ
めがねこ

ずっと運用停止中の人民元円が2位から3位に落ちたということは

運用ははじめたばかりの時はコロナショックでつまづいたものの、その後は終始たくさんの利益を運び続けてくれた人民元円(オフショア人民元)

2021年5月27日には、とうとうレンジを上抜けして運用が終了しました。

最後は利益率24.83%というすさまじい数字を叩き出し、有終の美を飾りました。


また、運用を再開するまではこの成績を元にランキングに参加しつづけます。

人民元円手動トラリピの確定利益の推移
スマホではタップで拡大

たった1年半の運用で20万円以上の利益を運んでくれた人民元円には脱帽です。

この圧倒的な成績はまさに「手動トラリピここにあり」と誇れる成績


手動トラリピならではの先リピという施策と合わせて、人民元円は手動ならではこそ輝ける通貨ペアです。

また、人民元円の手動トラリピは途中から資金を80万円に増やしましたが、実際この増額した分はまったく使われることはありませんでした。

人民元円トラリピの実績ページには、もし必要最低資金で運用していたら利益率はいくらになるかという「たられば利益率」も追加しましたので、興味があったら見てみてください。

ただでさえ、高収益の人民元円ですが「たられば利益率」ではにわかに信じられない数字がはじき出されています。

第2位 豪ドルNZドル(AUDNZD)【30.59%】

めがねこ
めがねこ

とうとうこの日が来てしまった・・・・

ランキングをはじめてからの不動の王者だった豪ドルNZドル(オージーキウイ)

今回はこの確定利益のみを対象にした利益率ランキングでははじめて王座から陥落してしまいました。

かと言って、決して成績が悪かったわけではありません。

前回30.73%だった利益率は今回は30.59%とやや下がってしまいました。

それでも、ちまたのトラリピ設定と比べれば、よだれを垂らして喜んでしまうほどの好成績をキープ

画像はタップで拡大⊕

2019年10月6日~2022年4月30日までの確定利益は1,183,072円

100万円の節目もあっさりと超えた後も確定利益はどんどん増え続けています。

250pipsという広い利益幅を活かして、売りと買いの両方のポジションをできるだけ多く持った時がオージーキウイのゴールデンタイム

その後には大きく上がっても、下がっても多くの決済益を運んでくれます。

めがねこ
めがねこ

ちょうどつい最近までがそんな状態でした

セントラル短資FXへの口座を移行したことにより、利確しやすくなったオージーキウイ

この豪ドルNZドルに関しては狭いレンジでハーフ&ハーフ設定を行うと含み損を大きく抑えらえることを検証して発見しました

これを踏まえて2021年の7月からは新設定にて運用を行っています。

第1位 USDCHF(ドルフラン)【35.67%】

新王者はUSDCHF(ドルフラン)!

今回、レンジアウトによりすべてのポジションが決済されたため、見たこともない成績が出ました。

スイスフランショックの教訓からレンジの下の方で運用していたので、安定しつつも高い利益率をたたき出すことに成功したドルフラン

たった1つ残念なことは、安全性を優先するために今後は継続運用ができないことです。

タップでグラフが拡大⊕

よりよい条件のFX口座で運用すべく、2021年8月にすべてのポジションを決済してセントラル短資FXへと移動したことにより、スワップ益がモリモリ増えたドルフラン

運用をはじめてから半年以上も大赤字でしたが、途中で修正を行いながら信じて運用しつづけてきて本当によかったです。

これからレンジ内に戻ってくるまでのしばらくの間は運用はストップしてしまいますが、35.67%といういままで類を見ない高い利益率は高い壁となって後続に立ちはだかることでしょう。

番外編 第8位ユーロ円【+0.59%】

毎年の年末が近づくと損出しのために大きく確定利益が削られてしまっているのがユーロ円の売りトラリピ

今回もなんとか1万円ほどの確定利益を確保しつつ、円安の影響を一手に引き受けてくれています。

ユーロ円の手動トラリピは途中何度かポジションの取り直しをしたので、通常ではありえないマイナスのグラフが出現しています。

2022年4月30日までの確定損益は+23,461円

確定損益ベースでは黒字になりましたが、逆にこのランキングでは参照しない評価額はかなり大きく下がってしまいました

ユーロ円のトラリピの必要資金を試算すると135万円ですが、めがねこはこのユーロ円の手動トラリピを追加資金0円で運用しています。

この0円トラリピはめがねこがトラリピで利益率をあげる秘訣の1つになっています。

ユーロ円売りは保険的な意味合いの強いトラリピです。

いままでの利益率ランキングの平均値

以前のランキングも含め、いままでどの通貨ペアがランキングの上位にいたかわかるように、ランキングの平均値を求め上位から並べてみます。

 豪ドル/NZドル
平均ランク 1.04

人民元円
平均ランク 2.42

NZDUSD
平均ランク 3.76

  カナダドル円
平均ランク 3.96

USDCHF
平均ランク 4.28

メキシコペソ円
平均ランク 5.30

南アフリカランド円
平均ランク 5.82

ユーロ円
平均ランク 6.85

ロシアルーブル円
平均ランク 8.5

この利益率ランキングは当初5通貨ペアからはじめたので、初回から参加している通貨ペアはランクが高く出る傾向がありますので、ご注意ください。

オージーキウイはぶっちぎりの1位、NZDUSDは3位、USDCHFが5位となっています。

なお、めがねこの手動トラリピのパワーを体感するにはめがねこFRセン短がおすすめです

トラリピ利益率ランキングは成績が高めで安定
優等生通貨ペアのカナダドル円でさえ6位になるほどの大混戦

2022年4月度の利益率ランキングはUSDCHF(ドルフラン)の大飛躍が印象的な結果になりました。

また、レンジアウトの通貨ペアが多く出たのも特徴的でした

めがねこ
めがねこ

めがねこの場合は利益を確保した状態の「卒業的な」レンジアウトがメインです

バケモノと言われるほどの成績をあげ続けていたオージーキウイを超える通貨ペアが出たのはまさに衝撃でした。

めがねこ
めがねこ

最後まで読んでくれてありがとう

ごうどん
ごうどん

純年利ランキングもあるからみてね

投資するペンギンさんに作っていただきました♪
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