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トラリピ利益率ランキング【2022年7月度】

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トラリピを運用したら年利は何%くらいになるんだろう?

そんな疑問を持ったことはありませんか?


めがねこはFXで確実に利益が出る手動トラリピを運用しています。

全通貨ペアの中でいちばん有望な通貨ペアを探すために、この利益率ランキングは生まれました。

9通貨ペアになって、さらに争いが熾烈になったトラリピ利益率ランキング

さて注目のランキングは?

利益率をランキングする方法

年利(年間利益率)に換算してランキングします。

ランキングの対象は決済利益のみ。

運用停止中の通貨ペアがあります
  • カナダドル円(2021年5月)
  • 人民元円(2021年5月)
  • メキシコペソ円(2022年3月末)
  • ドルフラン(2022年4月末)
  • ロシアルーブル円(2022年3月損切り)

終了した通貨ペアについても、運用していた時の利益率を元にランキングしていきます。


なお、この利益率ランキングでは評価損益(含み損)は考慮しません。

めがねこは、この利益率ランキングがトラリピ投資の成果を確認するのに最適だと考えています。

利益率ランキングでは損出しや、FX口座の移動など、ポジションを決済したものはすべて成績に反映されます。

よって純粋な利益ではない決済も含まれます。

場合によっては、一時的な決済の影響を受けない純年利ランキングの方が実態を正確に反映している事もあります。

9通貨ペアの運用設定

運用設定については専用のブログ記事にまとめています。

すでに運用が終了したものも含めた設定情報がわかります。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

それではランキングのはじまりはじまり~

第9位 ロシアルーブル円【-72.95%】(損切り撤退済み)

ロシアルーブル円はウクライナ侵攻の際に大きくレートが下がってしまったので損切りを行い運用から撤退しました。

めがねこの手動トラリピでは想定レートを大幅に下回る初めての大失敗になりました。

グラフはタップで拡大⊕

資金35万円に対して最終損益が-20万円強と資金の6割近くを失ってしまいました。

完全に運用は終了してしまいましたが懺悔の意味も込め、今後もこの結果でランキングには参加しつづけます

第7位 メキシコペソ円【12.38%】(運用停止中)

7位のメキシコペソ円は3月末にレンジを上抜けしてしまい、現在は運用がストップしています。

規定により、3月末時点の利益率を使いランキングに参加しつづけます。

スマホではタップで拡大

システムの都合上、メキシコペソ円のスワップ額は決算後では把握しにくい期間があったため、1度概算スワップを加味しました

ランキングにはブログ開始前の12か月の利益額44050円も含みます

メキシコペソ円の手動トラリピは代用FXという手法を使い60万円のメキシコペソ円の資金で現在は50万円相当の株を保有しています。

3月にレンジを上抜けしてしまったので普通なら資金をそのままにしておくか一時撤退をするか迷う局面ですが、代用FXで多くの株式を保有しているのでメキシコペソ円の設定はこのまま放置しています

順位だけではそのポテンシャルが伝わりにくいメキシコペソ円はめがねこの手動トラリピにはなくてはならない通貨ペアとなっています。

めがねこ
めがねこ

ペソが休んでいる間には株にがんばってもらおう

第6位 カナダドル円【13.94%】(運用停止中)

トラリピおすすめ通貨ペアの代名詞のようになっているカナダドル円

めがねこは年利13.94%という好成績を残して運用を一旦終了しましたが、この結果がある意味トラリピ運用のバロメーターのようになっています。

その超トラリピ向きのカナダドル円が今回はなんと6位に後退してしまいました。

このカナダドル円の順位が下がるということは、他の通貨ペアの成績がよいということです

トラリピの研究を続けてきて、めがねこはとうとうカナダドル円超えの通貨ペアを5つも探し出すことができました。

もちろん、この結果が続くとは限りませんが、トラリピ向きとの評価が高いカナダドル円を下位に追いやったのは自分的には快挙です。

カナダドル円手動トラリピの確定利益の推移
スマホではタップで拡大

利益額にはトッピングリピートや先リピの分も含んでいます

ランキングにはグラフに含まれていない、ブログ開始前の10か月とその利益額48,293円も含みます

カナダドル円は、2020年9月末から利益幅を2.6円という類を見ないほど広いものに変更しています。

そこからは、元々は10%以下だった利益率が総合で13.94%になるまで上昇してくれました。

この広い利益幅はバックテストの結果を参考に設定したものですが、やはりテストの信頼性が高いと感じています。

めがねこ
めがねこ

いまのところ、バックテストの結果がとても信頼できるということを、実績でも証明しつつあります

カナダドル円は安定度もバツグンで、なおかつクロス円でレートがわかりやすいのが特徴です。

ですから、はじめてトラリピを行う人にはうってつけ


めがねこの2年半のカナダドル円の(手動)トラリピの集大成は専用のページにて解説しています。

第5位 南アフリカランド円【14.22%】

レンジ上限を行ったり来たりしているので半休のような状態で運用しているのが南アランド円

今回は確定利益が発生しなかったために利益率がやや下がってしまいましたが、順位は相変わらずの5位でした。

南アランド円の特徴は資金がたった50万円なのに、1回の決済で2500円+αの利益が確定するところです。

7月もずっと1ポジションしか保有してしませんが、たった1ポジションで月に300円以上もスワップが貯まります。

いまの1ポジションは日本円にして8万円ほどなので、8万預金して利子が年に3,600円以上もつくと考えるとかなりスゴイですね🎵

画像はタップで拡大

7月末時点での合計確定利益は+82,972円

ここ最近はレートが緩やかに下がってきているので、もしかしたら本格的な運用が再開できる日も近いかもしれません。

高金利通貨ペアはトラリピに向かないという人もいますが、いまの円安の状況では高金利通貨ペアを取引した人に軍配があがるような展開になっています。

第4位 NZDUSD(NZドル/米ドル)【24.35%】

20年ぶりの円安などで荒波に飲まれる通貨ペアが多い中、このキウイドル(NZDUSD)はひたすら安定して確定利益を運んでくれています。

順位は今回も4位ながら、利益率をどんどんと伸ばしているキウイドル(NZDUSD)

今回の利益率は24.35%で、これは3位の人民元円24.83%と比べてもほとんど差のないところまで肉薄してきました。

最近はやや含み損が増えていますが、それでも想定レンジを脅かすリスクは今のところ全くありません。

もしかして、未来の覇権を取る通貨ペアはこのキウイドルになるかもしれません。

画像はタップで拡大

7月末時点での合計確定利益は+259,788円

今年の1月中旬からは資金を倍の100万円に増やしたこともあり、確定利益が増加する勢いが止まりません!

高い安定感と好成績を両立している優等生通貨ペアがこのNZドル/米ドル(NZDUSD)

めがねこの手動トラリピではめずらしく110pips(1,1円相当)の狭い利益幅で運用をしているので頻繁(ひんぱん)に決済が発生するのも嬉しいところ

めがねこ
めがねこ

それでも一般的なトラリピと比べると広めだけどね

どんどん成績をあげてさらなる上位を狙える位置にまでつけてきました。

今後の展開が楽しみで仕方ありません。

なお、このNZDUSDはSBIFXめがねこで以前から好成績が出ていたので逆輸入のような形で採用しました。

第3位 人民元円【24.83%】(運用停止中)

運用ははじめたばかりの時はコロナショックでつまづいたものの、その後は終始たくさんの利益を運び続けてくれた人民元円(オフショア人民元)

2021年5月27日には、とうとうレンジを上抜けして運用が終了しました。

最後は利益率24.83%というすさまじい数字を叩き出し、有終の美を飾りました。


また、運用を再開するまではこの成績を元にランキングに参加しつづけます。

人民元円手動トラリピの確定利益の推移
スマホではタップで拡大

たった1年半の運用で20万円以上の利益を運んでくれた人民元円には脱帽です。

この圧倒的な成績はまさに手動トラリピここにありと誇れる成績


手動トラリピならではの先リピという施策と合わせて、人民元円は手動ならではこそ輝ける通貨ペアです。

また、人民元円の手動トラリピは途中から資金を80万円に増やしましたが、実際この増額した分はまったく使われることはありませんでした。

人民元円トラリピの実績ページには、もし必要最低資金で運用していたら利益率はいくらになるかという「たられば利益率」も追加しましたので、興味があったら見てみてください。

ただでさえ、高収益の人民元円ですが「たられば利益率」ではにわかに信じられない数字がはじき出されています。

第2位 豪ドルNZドル(AUDNZD)【27.40%】

長らく苦しい時が続いているオージーキウイ(AUDNZD)

もう何か月も確定利益から見放されており、以前は絶対王者と言われていた勢いは影も形もありません。

それでも今年の1月~3月にかけてはそのポテンシャルの片鱗を見せてくれました。

今年中にさらなるビッグウェーブに乗ることができるかがオージーキウイの明暗をわけることになるでしょう。

画像はタップで拡大⊕

2019年10月6日~2022年7月30日までの確定利益は1,183,072円

この数字は4月末からずっと変わっていません。

250pipsという広い利益幅を活かして、売りと買いの両方のポジションをできるだけ多く持った時がオージーキウイのゴールデンタイム

セントラル短資FXへの口座を移行したことにより、利確しやすくなったオージーキウイ

この豪ドルNZドルに関しては狭いレンジでハーフ&ハーフ設定を行うと含み損を大きく抑えらえることを検証して発見しました

これを踏まえて2021年の7月からは新設定にて運用を行っています。

第1位 USDCHF(ドルフラン)【35.67%】

新しい絶対王者

その名はUSDCHF(ドルフラン)!

レンジアウトによりすべてのポジションが決済されたため、見たこともない成績が出ました。

スイスフランショックの教訓からレンジの下の方で運用していたので、安定しつつも高い利益率をたたき出すことに成功したドルフラン

たった1つ残念なことは、安全性を優先するためにレンジ内にレートが下がってくるまでは運用が途絶えてしまうことです。

タップでグラフが拡大⊕

よりよい条件のFX口座で運用すべく、2021年8月にすべてのポジションを決済してセントラル短資FXへと移動したことにより、スワップ益がモリモリ増えたドルフラン

運用をはじめてから半年以上も大赤字でしたが、途中で修正を行いながら信じて運用しつづけてきて本当によかったです。

これからレンジ内に戻ってくるまでのしばらくの間は運用はストップしてしまいますが、35.67%といういままで類を見ない高い利益率は高い壁となって後続に立ちはだかることでしょう。

番外編 第8位ユーロ円【+2.12%】

毎年の年末が近づくと損出しのために大きく確定利益が削られてしまっているのがユーロ円の売りトラリピ

今回はひと月ではじめて3万円以上の確定利益を出すことに成功しました。

ユーロ円の手動トラリピは途中何度かポジションの取り直しをしたので、通常ではありえないマイナスのグラフが出現しています。

2022年7月30日までの確定損益は+92,984円

今年の円安では、確定利益をはるかに超える含み損に見舞われてしまっているユーロ円

それでも2019年当初から運用プランをほぼ変更せずに安定した運用が出来ています。

ユーロ円のトラリピの必要資金を試算すると135万円ですが、めがねこはこのユーロ円の手動トラリピを追加資金0円で運用しています。

この0円トラリピはめがねこがトラリピで利益率をあげる秘訣の1つになっています。

ユーロ円売りは保険的な意味合いの強いトラリピです。

いままでの利益率ランキングの平均値

以前のランキングも含め、いままでどの通貨ペアがランキングの上位にいたかわかるように、ランキングの平均値を求め上位から並べてみます。

 豪ドル/NZドル
平均ランク 1.13

人民元円
平均ランク 2.48

NZDUSD
平均ランク 3.8

USDCHF
平均ランク 3.875

  カナダドル円
平均ランク 4.17

メキシコペソ円
平均ランク 5.48

南アフリカランド円
平均ランク 5.64

ユーロ円
平均ランク 6.96

ロシアルーブル円
平均ランク 8.61

この利益率ランキングは当初5通貨ペアからはじめたので、初回から参加している通貨ペアはランクが高く出る傾向がありますので、ご注意ください。

オージーキウイはぶっちぎりの1位、NZDUSDは3位、USDCHFが5位となっています。

なお、めがねこの手動トラリピのパワーを体感するにはめがねこFRセン短がおすすめです

トラリピ利益率ランキング今回はユーロ円とNZDUSDが躍進
優等生通貨ペアのカナダドル円でさえ6位になるほどのレベルの高さ

2022年7月度の利益率ランキングは順位の変動がありませんでした。

前回に圧倒的に成績で王座を奪ったドルフランは長らくレンジアウトにより休暇中です。

またオージーキウイの長期にわたる低迷はちょっと気になるところです。

ここ最近はトラリピ全体の成績が振るいませんが、めがねこはレンジアウトにより確実な利益の確保によって安定した運用を可能にしています。

めがねこ
めがねこ

最後まで読んでくれてありがとう

ごうどん
ごうどん

純年利ランキングもあるからみてね

投資するペンギンさんに作っていただきました♪
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