トラリピ利益率ランキング【2020年7月末】あの通貨ペアがとうとう5冠!

めがねこは6通貨ペアを手動トラリピで運用しています。

このうち、はじめたばかりのドルフラン(USDCHF)を除き今回も5通貨ペアで順位をつけました。

さてランキングに変動はあるのでしょうか?

めがねこ
めがねこ

目次から直接ランキングに飛べるよ

目次

利益率をランキングする方法

年利(年間利益率)に換算してランキングします。

ランキングの対象は決済利益のみ。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

評価損益は無視しちゃうの?


はい、この利益率ランキングでは評価損益(含み損)は無視します。

めがねこはこの利益率ランキングがトラリピ投資の成果を確認するのに最適だと考えています。


評価額が気になる方は純利益率ランキングも発表していますのでご参考に。

5つの通貨ペアの運用設定

5つの通貨ペアの運用設定についてはこちらのブログ記事にくわしく載っています。

第4位 中国人民元円【12.49%】(30.69%)

人民元円(オフショア人民元)は最近の定位置の4位でした。

2019年12月14日から手動トラリピで投資をはじめて、2020年8月1日までの決済利益は71,611円

人民元円の手動トラリピ利益の推移


年間の利益率は12.49%となりました。

これは10年の長期チャートの最安値である12.0円にも耐えられる資金額86万でランキングしたものです。

ここ3年半ほどの最低レートは14.0円なので、めがねこはそれを想定して資金35万円で運用しています。

その場合だと利益率は30.69%になりました。

先月と比べると年利はだいぶ落ちています。

でも人民元は隠れた高金利通貨なのでスワップ額が高いです!

このランキングにはスワップの分は集計されていませんが、25,000円ほどの含みスワップが蓄積されてます。

決済のあかつきにはそのぶんも上乗せ計上されるので利益が大きく伸びる可能性は秘めています。

なお決済益には先リピという特殊設定の決済益も含まれています。

第3位 カナダドル円【17.14%】

カナダの旗

トラリピ人気の高いカナダドル円ですが、今回は3位に後退してしまいました。

2019年9月1日から2020年8月1日までの決済利益は78,545円

カナダドル円の手動トラリピ利益の推移
めがねこ泣
めがねこ泣

なんとひと月で1回も利益が出なかった

集計したあとの8月3日にひさびさに利益が出たよ

ちゃっぴ
ちゃっぴ
めがねこ
めがねこ

1回で5,001円でした♪

利確しにくいけど利益額が大きな設定に変更している途中です♪

めがねこはかなりギリギリの50万円の資金でカナダドル円を運用しています。

実際に運用するのであればもう少し資金があったほうが安全です。

利益額にはトッピングリピートや先リピの分も含んでいます。

カナダドル円かなりおすすめのトラリピ向き通貨ペアです。

評価損があまりふくらまないので、比較的やすい資金で運用することができます。


最近はあまりスワップが期待できなくなったことが残念な点です。

第2位 メキシコペソ円【17.42%】

メキシコペソ円が利益率ランキングの2位に上昇しました。

コロナショック後は4位まで落ちてしまいましたが、すこしずつランクをあげとうとう2位になりました!


2019年9月1日から2020年8月1日までの決済利益は255,434円

メキシコペソ円の手動トラリピ利益の推移

システムの都合上、メキシコペソ円のスワップ額は決算後では把握しにくいものが含まれていたため、概算スワップを加味しました。

メキシコペソ円はコロナショックからかなり立ち直ってきました。


またコロナショック対策で資金を130万円⇒190万円へと増額しましたが、先月から160万円に減らしています。

その分、利益率があがったと考えられます。

第1位 豪ドルNZドル(AUDNZD)【48.92%】

盤石の強さを見せた豪ドルNZドル(AUDNZD)がぶっちぎりで5冠を達成

ごうどん
ごうどん

イジゲンの利益を出し続けるボクにはだれも追いつけないどん


利益率は先月から1%ほどダウンしたものの、この利益率からすれば1%なんてむしろ誤差の範囲

2019年10月7日~2020年8月1日までの運用益は529,963円

豪ドルNZドルの手動トラリピ利益の推移


資金は130万円でレンジの中央である1.04~1.10の間は両建てで運用しているのが利益を加速させている要因です。

豪ドルNZドルは理想的なトラリピの運用条件をすべて満たす当ブログイチオシの通貨ペアです。

LIGHT FXなどのスプレッドが狭いFX口座でぜひ豪ドルNZドルを運用しましょう。

豪ドルNZドル向きの一般FX口座で手動トラリピを行うと、含み損のリスクは全く変わらず利益だけを大きく加速させることができます!

豪ドルNZドル(AUDNZD)は手動トラリピで適切に運用することで、リスクは変わらず利益だけを加速させることができる

めがねこ
めがねこ

とはいえ、手動トラリピがむずかしい人でも豪ドルNZドルを運用できるよ

くわしくはIGさんのブログを見てみてね

番外編 第5位ユーロ円【5.05%】

利益率で最下位になったのは今回もユーロ円


2019年9月1日~2020年8月1日までの運用で合計利益は69,406円でいちばん少ない額になりました。


このユーロ円は他の通貨ペアに比べると位置づけが特殊なので、あえて番外編としました。

ユーロ円の手動トラリピ利益の推移

ユーロ円の手動トラリピは途中ポジションの取り直しをしたので、通常ではありえないマイナスのグラフが出現しています。ただしポジションを取り直した分はほとんど決済したので最終的な利益額は正しい数字になりました。

必要資金は試算すると150万円でしたが、めがねこはこのユーロ円の手動トラリピを追加資金0円で運用しています。

手動トラリピ利益率ランキングの推移

利益率ランキングの推移です。

通貨ペア4月5月6月7月8月
豪ドルNZドル1位1位1位1位1位
人民元円2位3位4位↓4位4位
カナダドル円3位3位2位↑2位3位↓
メキシコペソ円4位4位3位↑3位2位↑
ユーロ円5位5位5位5位5位


1位の豪ドルNZドル(AUDNZD)と5位のユーロ円は順位がずっと変わっていません。


2~4位は入れ替わっていますが、最近は人民元円が4位に定着しつつあります。

めがねこの利益の源

通貨ペア別の利益率ランキングを毎月更新

2020年7月度は全般的に利益が少ない月でした。

そんな中でも豪ドルNZドル(AUDNZD)は4万円↑の利益を出し強さをみせました。

正直、トラリピ人口がいちばん多いであろう、マネースクエアの元祖トラリピに豪ドルNZドルがないのは非常にもったいないです。

来月からはバックテストで最高の結果がでたドルフラン(USDCHF)もランキングに参戦します

今後、このドルフランが豪ドルNZドルの牙城を崩せるかがランキングの見物といえるでしょう

純利益率ランキングも毎月アップしていますので、そちらも合わせて最適な通貨ペアを見つけ出してください。

豪ドルNZドルは手動で差がつく

8+
LINE証券

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