FXの利益率を7通貨ペアでランキング【トラリピ】2020年12月末

トラリピを運用したら年利は何%くらいになるんだろう?

そんな疑問を持ったことはありませんか?


めがねこはFXで確実に利益が出る手動トラリピを運用しています。

全7通貨ペアの中でいちばん有望な通貨ペアを探すために、この利益率ランキングは生まれました。


さて今回の結果は?

めがねこ
めがねこ

目次から直接ランキングに飛べるよ

目次

利益率をランキングする方法

画像はFreepik Storiesより

年利(年間利益率)に換算してランキングします。

ランキングの対象は決済利益のみ。

ルールを変更しました

集計 
ブログ開始時
➡運用開始時
必要資金 
最新の運用の実際の運用資金
➡最新の運用に必要とされる資金

ちゃっぴ
ちゃっぴ

ルールをなぜかえたの?

めがねこ
めがねこ

実際の資金は利益が積み重なってくると少なくてすむんだ

それだと、これからはじめてみようと思ってる方に参考にならないと思ったの


なお、この利益率ランキングでは評価損益(含み損)は無視します。

めがねこはこの利益率ランキングがトラリピ投資の成果を確認するのに最適だと考えています。

めがねこ
めがねこ

でも、とちゅうで損出ししたりしてるから、おかしくなってるところもあるよ

その点を考えると純利益ランキングがいいかも

評価額が気になる方はFX純年利ランキングも発表していますのでご参考に。

7通貨ペアの運用設定

画像はFreepik Storiesより

運用設定については運用設定の記事にまとめています。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

それではランキングのはじまりはじまり~

最下位 ドルフラン(USDCHF)【-48.72%】

ドルフラン(USDCHF)は今回はとうとう最下位

トラリピにとってもっとも大事なのは想定レンジを維持することですが、このドルフランは想定レンジよりレートが大きく下がってしまいました。

USDCHFの確定利益
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2020年7月8日~2021年1月1日までの決済利益は-121,807円

これは納税額を減らすために損失を確定する損出しをしたためですが、そもそもそれだけの評価額が低かったことがよくありません。

このままでは、大損してしまうのでよいタイミングで撤退する予定です。

残念ながらドルフランはあまりトラリピには向かない通貨ペアと言えそうです。

めがねこ
めがねこ

とうとう撤退のタイミングを検討しなければならない成績になってしまいました

第5位 NZDUSD【4.90%】

2020年11月11日から新しく運用をはじめたのがこのNZDUSDです。

今回ランキングに初登場しましたが、成績は5位とあまりよいスタートはきれませんでした。

スマホではタップで拡大

運用をはじめた11月には利益は0円でした。

12月にはなんとかかんとか2回決済がありましたが、成績は振るいません。


ただこれは運用をはじめるタイミングの問題です。

同じ設定で運用しているトラリピ10万円チャレンジではコンスタントに利益が出ているので、今後のNZDUSDに期待しましょう。

最4位 メキシコペソ円【6.32%】

9月に損出しをしてから、最下位が定位置となってしまったメキシコペソ円ですが今回はなんと4位までランクを上げてきました。

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システムの都合上、メキシコペソ円のスワップ額は決算後では把握しにくいものが含まれていたため、概算スワップを加味しています

ランキングにはブログ開始前の12か月とその利益額44050円も含みます

ランクが大幅アップしたのは2つの理由があります。

1つは損出しの反動で利益が確定した時が大きくなったから。

もう1つはコロナショックを乗り越えて資金が少なくてすむ手動トラリピ設定への移行が完了したからです。


普通トラリピでは評価額が常にマイナスですが、このメキシコペソ円に関しては大きく損出しを行ったので現在の評価額は大きくプラスです。

詳しくは純年利ランキングやメキシコペソ円の実績でご確認ください。

第3位 カナダドル円【7.76%】

カナダの旗

トラリピで大人気のカナダドル円は今回はとうとう3位にランクアップ

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利益額にはトッピングリピートや先リピの分も含んでいます

ランキングにはブログ開始前の10か月とその利益額48,293円も含みます

今回は損出しを少し行った関係でやや利益が減っていますが、カナダドル円の成績はかなりよかったです。

興味があったらカナダドル円の手動トラリピ実績報告をご確認ください。

第2位 人民元円【12.60%】

絶好調の人民元円(オフショア人民元)は2位でした。

通貨ペアとしても自信をもっておすすめできる成績を残しています。

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2019年12月14日から手動トラリピで投資をはじめて、2021年1月1日までの決済利益は109,119円でした。

必要資金80万円でランキングの利益率は計算されています。


今回は長く保有していたポジションが決済されたために、かなりのスワップ益が確定しました。

めがねこ
めがねこ

知る人ぞ知るおすすめ通貨ペアです


人民元円の手動トラリピはあまりにも成績がよくスワップも期待できるのでトラリピ10万円チャレンジ第2弾にも採用しています。

なお決済益には先リピという特殊設定の決済益も含まれています。

くわしくは人民元円の運用実績ページをご覧ください。

第1位 豪ドルNZドル(AUDNZD)【34.10%】

ランキングをはじめてからの不動の王者

豪ドルNZドル(オージーキウイ)が他をまったく寄せ付けずに今回も首位を守りました。

めがねこと同じように運用するには170万円の資金が必要です。

ごうどん
ごうどん

ランキング方法がかわったけどぶっちぎりで首位を独走し続けてるどん

2019年10月7日~2021年1月1日までの確定利益は724,747円

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12月の確定利益は5万円弱でした。

ごうどん
ごうどん

あいかわらずすごい勢いで確定利益が増えていくどん


レンジの中央である1.04~1.10の間は両建てで運用しているのが利益を加速させている要因です。


豪ドルNZドル(オージーキウイ)は手動トラリピだと設定がむずかしいのでトラリピでの自動売買をおすすめしています。

\限定タイアップで楽々オージーキウイ/



なお豪ドルNZドルの運用実績はこちらにまとめています。

番外編 第6位ユーロ円【2.00%】

ユーロ円は今回は6位にランクダウン

2019年9月1日~2021年1月1日までの確定利益は40,039円でした。


このユーロ円は他の通貨ペアに比べると位置づけが特殊なので、あえて番外編としています。

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ユーロ円の手動トラリピは途中ポジションの取り直しをしたので、通常ではありえないマイナスのグラフが出現しています。

今回は年末恒例の損出しで利益額が下がっています。

また、これを機に設定も少し見直しました。

変更した設定の詳細はこちらのブログに書いてあります


ユーロ円のトラリピの必要資金を試算すると150万円ですが、めがねこはこのユーロ円の手動トラリピを追加資金0円で運用しています。

この0円トラリピはめがねこがトラリピで利益率をあげる秘訣の1つになっています。

手動トラリピ利益率ランキングの推移

画像はFreepik Storiesより

利益率ランキングの推移です。

通貨ペア2021年1月12月11月10月9月8月7月8月5月4月
豪ドルNZドル1位1位1位1位1位1位1位1位1位1位
人民元円2位↑3位↓2位2位↑4位4位4位4位3位↓2位
カナダドル円3位↑4位4位4位↓2位↑3位↓2位3位↓2位3位
メキシコペソ円4位↑6位6位6位↓3位↓2位↑3位2位↑4位4位
NZDUSD5位
ユーロ円6位↓5位5位5位↑6位↓5位5位5位5位5位
ドルフラン7位↓2位↑3位3位↑5位

1位から3位までは本当にトラリピでおすすめできる通貨ペアです。

1位の豪ドルNZドルは2020年秋に本家トラリピに採用されてブレイクした史上最強通貨ペア

2位の人民元円はめがねこが発掘した今後ブレイクすると予想している通貨ペア

3位のカナダドル円は以前からずっとトラリピ向きと言われている通貨ペアです。

また順位は6位ですが、ユーロ円の売りトラリピは追加資金0円で他のクロス円トラリピ(カナダドル円、人民元円、メキシコペソ円)の調子が悪いときに利益を積み重ねてくれるすぐれものです。

トラリピの通貨ペアに迷っている方は上記の4通貨ペアを強くおすすめします

通貨ペア別の利益率ランキングを毎月更新

画像はFreepik Storiesより

2020年12月度の利益率ランキングは年末の損出しを行ったため統計がブレてしまいました。

ただし1位から3位までは鉄板の通貨ペアなので今後もよい成績を保ってくれると予想しています。


今回はじめてランキングに参加したNZDUSDは波にのれば今後おおきく成績をあげてくれると期待しています。

めがねこ
めがねこ

最後まで読んでくれてありがと

2021年もよろしくお願いします

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