ユーロ円 手動トラリピの運用実績【2020年12月末】+40,039円

ちゃっぴ
ちゃっぴ

0円トラリピで話題のユーロ円トラリピです

リスクヘッジ的な意味合いが強かったユーロ円の手動トラリピ


コロナショックのときは、他の通貨ペアがどんどん含み損を増やす中ユーロ円は大躍進!

でも今回はかなり利益が減ってしまいました。

いったいどうしたのでしょう?

目次

ユーロ円手動トラリピ12月度までの確定利益 +40,039円

画像はFeepik Storiesより

2019年9月2日~2021年1月1日までの運用結果をグラフにしました。

ユーロ円0円トラリピ確定利益の推移
スマホではタップすると画像が拡大します

確定利益の合計は+40,039円でした。

12月度は損出しを行ったため確定利益は大きく減りました。

また、損出しした分はトラップを移動し新たなトッピングリピートに割り当てています。

くわしくは設定ページをご確認ください。

ユーロ円手動トラリピ12月度までの純利益 -951円

画像はFeepik Storiesより

確定利益から評価額を引いた純利益です。

12月はユーロ円のレートがどんどん上昇したため、純利益はとうとうマイナスに転落してしまいました。

スマホではタップすると画像が拡大します

2020年12月度までの純利益は-951円でした。

確定利益+40,039円
評価額-40,990円
純利益-951円

ただし、ユーロ円が不調なぶん他のトラリピはおおむね好調です。

元々、ユーロ円のトラリピは他のクロス円のトラリピが好調なほど不調になりやすいようになっています。


さらに他のクロス円のトラリピの資金をうまく流用し追加資金0円で行っている運用なので、これでよいのです。

ユーロ円の手動トラリピ運用方法

画像はFeepik Storiesより

2019年9月から16か月間ユーロ円の手動トラリピを続けています。

基本は売りのトラリピで、設定は運用当初からほとんどかわっていませんでしたが、つい最近バックテストの結果を参考にして利益幅を1.8円に変更しました。

ユーロ円トラリピの今後

画像はFeepik Storiesより

コロナショックを経て、円安ではなくても利益が出るユーロ円売りトラリピが注目されました。

これまでの実績もすばらしくTwitterで話題にしていただいたり、他のブログで取り上げていただけるようになりました。

ユーロ円売のトラリピは、他の対円トラリピが調子が悪くなると、利益が出やすいというリスクヘッジの効果ももっています。


条件がそろえばやらない手はないので、ぜひみなさんもトラリピの2番、3番目の通貨ペアとしてユーロ円売に挑戦してみてください。

めがねこ
めがねこ

追加資金0円で買える安心♪

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