AUDNZD(豪ドル/NZドル)手動トラリピなどのFX運用の実績【2020年11月版】

めがねこ
めがねこ

豪ドルNZドルはすっかり有名になった

すっかりオージーキウイとして知名度があがった豪ドルNZドル


この通貨ペアのポテンシャルに気づくのが早ければ早いほどラッキーです。

なにせ他の通貨ペアと組み合わせればリスクヘッジになるわ、単体で運用すれば決済利益をバンバンだすわと、ドラえもんが4次元ポケットからヒミツ道具を出すくらいやりたい放題!

そう、豪ドルNZドルはお宝通貨ペアなんです

めがねこの13か月の実績報告を見て、あなたもそのパワーの片鱗(へんりん)を感じ取ってください。

目次

豪ドルNZドル(AUDNZD)手動トラリピ1年間の実績 +648,288円

手動トラリピ確定利益


手動トラリピの確定利益は+648,288円でした。

1か月前と比べると2万円ほどのアップ!

集計期間

2019年10月6日~2020年11月7日

平均して毎月4~5万円の確定利益が出ていますが評価額が減ったタイミングで利益幅を250pipsに変更したので、こんかいは利益額が減っています。

たらればですが、もっと早く250pipsにしていればもっと利益がでていましたし、ずっと前のままの50pipsでももっと利益が出ていました。

めがねこ
めがねこ

いまは仕込み時ってことだね

それでも2万円の利益が出るので豪ドルNZドルのポテンシャルはおそろしいですね。

手動トラリピのポジション評価額

ポジション評価額は2020年11月7日現在-237,865円でした。

評価額はひと月前より9万円ほど上昇しました。

評価額と純利益のグラフをご覧ください

豪ドルNZドル手動トラリピの評価額とk純利益のグラフ
めがねこ
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こんかいは含み損がへっていい感じ

豪ドル/NZドル(AUDNZD)裁量トレード実績 -41,874円

両建てでトラリピをしていると、売か買の片方のポジションが大きく積みあがってしまうことがあります。

この時、めがねこは逆のポジションを保有して利益が出たら決済する、名付けて保険トレードをときおり行っています。


このトレードには明確な取引ルールがないので、裁量トレードとして扱います。

裁量トレード確定利益

裁量トレードの確定利益の合計は-41,874円でした。

豪ドルNZドル裁量トレードの実績

あらたな裁量トレードは行わなかったので先月とまったく同じ額です。

裁量トレードのポジション評価額

2020年11月7日現在の裁量トレードのポジション評価額は-15,968円でした。

まだポジションを1つだけ保有してそちらの評価額となります。

合計実績 +606,414円

まとめると1年間の豪ドルNZドルの運用実績はこのようになりました。

運用期間13か月
確定利益+606,414円
ポジション評価額-253,833円
純利益+352,581円



純利益でみると前月より10万円ほど増えました。

やはり豪ドルNZドルはすごい利益を運んでくれる通貨ペアと言えそうです。

めがねこ
めがねこ

コロナショックを経て、資金130万円でこれだけ成績よければ、もう神ってるね

豪ドル/NZドル(AUDNZD)の手動トラリピ設定

豪ドル/NZドルはレートの中央あたりは両建て、安値は買いのみ、高値は売りのみのかなり変則的なトラリピ設定です。

比類なき成績を残していますが、レンジを外れたときの含み損が莫大になってしまいますので、やや安全性をあげる方向に設定を変更中です。

詳しくは最新の運用設定をご確認ください。

4次元ポケットがいらないなら豪ドル/NZドルもいらない

豪ドルNZドルはコロナショック前、そしてコロナショック前半までは含み損が多い通貨ペアでした。


でもレートが長期にわたって一方的に動きにくく決済利益がとても多いので、5月からはダントツで1番の成績を収め続けています。


ジャイアンコロナで苦しい思いをした人、そしてトラリピの本当のポテンシャルを体験したい人にぜひおすすめしたい通貨ペアです。


手動トラリピで運用するのがいちばん利益率をあげることができますが、マネースクエアのトラリピでも自動売買とは思えないほどの良スペックなので充分おすすめできます。

18+

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