25万円からはじめるサイドFIREプラン登場!CLICK!

トラリピ通貨ペア純年利ランキング【11月末】祭りのような高揚感

PVアクセスランキング にほんブログ村


最近は順位の変動がかなり激しくなっているこのトラリピ純年利ランキング

前回のランキング
  1. USDCHF(ドルフラン)
  2. 人民元円
  3. AUDNZD(オージーキウイ)
  4. カナダドル円
  5. 南アフリカランド円
  6. メキシコペソ円
  7. ユーロ円
  8. NZDUSD
  9. ロシアルーブル円

手動トラリピが大好きなめがねこが毎月集計しています🎵

めがねこ
めがねこ

みなさんのおかげで続けられています

今回はひさびさに#めがねこアマギフを開催することができました。

正解はこのブログの中で発表します🎵

さて、もっとも利益率を上昇させた通貨ペアはどれだ⁉

このブログでは運用が終わった通貨ペアを含めた9通貨ペアでランキングしていきます。

手動トラリピの純年利をランキングする方法

年利(年間利益率)に換算してランキング。

ランキングの対象は決済利益から評価額を差し引いた純損益

資産額の増減分を必要資金で割ってから、期間を調整して純年利を求めています。

その他のルール

ブログ開始前から運用しているものは運用開始時から集計する

含みスワップは含めない

設定変更などで必要資金が変わる場合に対応するため、いままでの平均資金を使って純年利を算出する

メキシコペソ円の決済スワップ益のみ、計上されいなかった概算51,000円を計上する

運用が行われていた期間のみを集計の対象にし、1か月のうち運用が全く行われていなかった月は成績に含めない

通貨ペアの運用設定

通貨ペアの運用設定は複雑なので別の専用ページで具体的に解説してます。

つねに最新情報に更新しているので、気になる通貨ペアがあったらのぞいてみてください。

運用が終了した通貨ペアの設定ものっています♪

おまたせしました。

それでは11月末集計の最新の純年利ランキング

ごうどん
ごうどん

スタート!!

第9位 ロシアルーブル円【-72.95%】

無念の損切りを行い3月19日に運用を撤退したのがロシアルーブル円

ウクライナ侵攻を受け一時はレートが半値まで下がる緊急事態が発生

無念の運用終了となりました。

最終実績は-202,142円でした。

資金35万円の半分以上を失っての撤退です。

めがねこ
めがねこ

めがねこのブログを参考にして運用を行っていたみなさん申し訳ありませんでした

純年利の推移

【7月末】-5.82%
【8月末】-5.88%
【9月末】+5.94%
【10月末】+22.66%
【11月末】+2.66%
【12月末】+7.74%
【2022年1月末】-0.75%
【2月末】-10.21%
【3月末】-72.95%

第8位 ユーロ円【-4.42%】

ユーロ円はその運用方法からしてあまり上位を期待していない通貨ペアです

ちゃっぴ
ちゃっぴ

資金を1円も使っていない特殊な運用を行ってます

そのためか、もう2年近くも赤字運用が続いています。

損出しの実施により、評価額と合計決済益がグラフがあべこべのようになってしまいましたが、大切なのは純損益を示す青い棒グラフ。

2022年12月3日時点の純損益は-215,478円

円安の影響を一手に受けているユーロ円の売りトラリピはまだまだ赤字運用が続きます。

めがねこ
めがねこ

いつになったら笑えるときが来るかな

いままでの純年利の推移
 

【2020年6月末】+3.62%
【7月末】-0.76%
【8月末】-1.13%
【9月末】+1.55%
【10月末】+3.17%
【11月末】+0.94%
【12月末】-0.05%
【2021年1月末】-0.49%
【2月末】-1.97%
【3月末】-3.57%
【4月末】-6.23%
【5月末】-8.05%
【6月末】-4.71%
【7月末】-2.58%

【8月末】-1.75%
【9月末】-0.78%
【10月末】-3.38%
【11月末】-0.58%
【12月末】-2.33%
【2022年1月末】-0.32%
【2月末】-1.30%
【3月末】-3.38%
【4月末】-4.46%
【5月末】-3.37%
【6月末】-6.94%
【7月末】-1.84%
【8月末】-4.15%
【10月末】-10.55%
【11月末】-4.42%

なおこのユーロ円トラリピの実際の資金は0円ですが、単体で必要だと想定される資金150万円をベースにしてランキングしています。

第7位 南アフリカランド円【+11.19%】

前回5位だった南アランド円はなんと7位までランクダウン

成績はそこまで落ちていないのに2つもランクが落ちてしまうとはなんとも不運

ここまでの純利益額は+83,974円

前回よりは純利益が減っていますが、大きくかがんでジャンプするような動きをするトラリピでは一時的に時価総額は減るのはむしろ当然です。

純年利の推移

【6月末】+12.95%
【7月末】-3.28%

【8月末】+0.15%
【9月末】+3.93%
【10月末】+8.64%
【11月末】-7.78%
【12月末】+2.27%
【2022年1月末】+7.29%
【2月末】+11.09%
【3月末】+16.93%

【5月末】+16.32%
【6月末】+15.32%

【7月末】+14.25%
【8月末】+14.18%
【10月末】+12.90%
【11月末】+11.19%

第6位 メキシコペソ円【+12.38%】

2022年3月にレンジが上抜けしたので、そこから現在まで運用が止まっているメキシコペソ円

動きがないので、利益率は変わっていません。

めがねこ
めがねこ

年利12%超えで6位ってどれだけレベルが高いのか

メキシコペソ円は決済スワップ益の計算が困難なため、とちゅうで概算のスワップ益をグラフに追加

グラフはブログ開始時からのものです。ブログ開始前の12か月とその利益+44,050円もランキングには含めています

相変わらず100万円以上の赤字があったコロナショックのあたりが大きくへこみ、痛々しいグラフになっています。

めがねこ
めがねこ

コロナショックは本当にこわかったよ

高金利通貨ペアで高値を追うと、どれほど運用効率がさがるのかコロナショックでは身をもって知りました

その教訓を糧に、いまは資金を大きく減らし効率のよい高金利通貨ペアの運用法を確立しつつあります。

メキシコペソ円は2021年4月からはじめた株とFXを融合させた代用FXで運用を行っています。

つまり今回のようにレートが上抜けしてしまって資金が遊ぶことはなく、その資金内で50万円相当の株も保有しているのです。

ですから、当面は株だけの運用を続けながらレートが下がってくるチャンスを待とうと思います。

めがねこ
めがねこ

株の収益はもちろんメキシコペソ円の収益には含めていないよ

いままでの純年利の推移
 

【2020年6月末】-37.26%
【7月末】-24.40%
【8月末】-17.11%
【9月末】-7.70%
【10月末】-4.39%
【11月末】+6.90%

【12月末】+9.26%
【2021年1月末】+9.51%
【2月末】+9.07%
【3月末】+11.29%
【4月末】+11.31%
【5月末】+11.57%
【6月末】+12.01%
【7月末】+11.39%

【8月末】+11.16%
【9月末】+10.66%
【10月末】+11.10%
【11月末】+9.37%
【12月末】+11.45%
【2022年1月末】+11.01%
【2月末】+11.30%
【3月末】+12.38%

第5位 カナダドル円【+13.94%】

2021年5月に運用を終了してから成績が変わらないカナダドル円

他の通貨ペアとの兼ね合いで今回は成績が5位になりました。

タップでグラフが拡大⊕


最終成績は+251,045円と2年半でしっかり利益をあげてくれました。

グラフはブログ開始時からのものです。その前の10か月間の利益+48,293円もランキングには含めています

非常に優秀な通貨ペアなので、レートが大きく下落したら、また手動トラリピに挑戦したいです。

それまでは、カナダドル円の純利益13.94%という数字が後続の通貨ペア達に大きく立ちはだかってくれることでしょう。

カナダドル円の手動トラリピは利益幅が2.6円と他に類をみないくらいの広い設定で運用してから、成績が大きく上昇したのが特徴です。

この広い利益率はバックテストにて導き出されました。

いままでの純年利の推移
 

【2020年6月末】-23.88%
【7月末】-14.97%
【8月末】+0.52%
【9月末】-8.34%
【10月末】-11.93%
【11月末】+2.63%
【2021年1月末】+8.33%
【2月末】+11.18%
【3月末】+14.01%
【4月末】+14.24%
【5月運用終了時】+13.94%

第4位 人民元円【+24.83%】

運用がすでに終了し成績がど安定の人民元円(オフショア人民元)

運用を継続していた他の通貨ペアが長らく不調だったので、このところはずっと2位をキープしていましたが、今回はとうとう4位まで後退

ごうどん
ごうどん

純利益が年利換算で24.83%もあって4位って・・・もう意味不明だどん

ちゃっぴ
ちゃっぴ

このくらいの成績なら他のトラリピブログなら1位の成績じゃないかな?

年利24.83%とすばらしい成績を叩き出した人民元円は、その素晴らしい実績で他の通貨ペアの大きな壁として立ちはだかっています。

タップでグラフが拡大⊕
ちゃっぴ
ちゃっぴ

2021年5月に人民元円の運用を終了したので、毎月同じ成績でランキングに参加しています

最終の利益額は+206,959円

資金はほとんどの期間50万円でしたが、途中から80万円に増やしました。

それでも実際の運用に必要だった額をあとから振り返ってみるとたった30万円程度だったことを考えると、驚愕の利益額と言えるでしょう。

運用期間はたったの1年半だったので、願わくばもう少し運用が続けられたらよかったです。

めがねこ
めがねこ

でも上値を追うのはリスクが高いからいったん運用は終了しました。

いままでの純利益の推移
純年利の推移

【2020年6月末】-19.47%
【7月末】-15.86%
【8月末】 -5.87%
【9月末】+5.10%
【10月末】+8.75%
【11月末】+8.48%
【12月末】+10.59%
【2021年1月末】+24.60%
【2月末】+24.57%
【3月末】+26.05%
【4月末】+24.42%
【5月末の運用終了時】+24.83%

コロナの洗礼を受けたあとは、成績が上がり続けるというまさに手動トラリピのホープでした。

人民元円、いままでありがとう!

第3位 NZDUSD【+24.89%】

めがねこ
めがねこ

ふぁ⁉

ちゃっぴ
ちゃっぴ

日本がワールドカップでドイツとスペインを撃破したような躍進

キウイドル(NZDUSD)は夏の終わりから大赤字に転落し前回もランキングは8位でした。

それがなんと不死鳥のように蘇り、なみいる強豪をごぼう抜き!!

たった1か月で3位に躍り出ました

グラフはタップで拡大⊕

12月3日時点での純利益は+348,579円

たった1か月前は-304,947円だったのだから一寸先はわからないものです。

一喜一憂しないのが手動トラリピのコツ

想定レンジ内であれば、このように時価総額が1か月で60万円以上増えることだってあるのです。

いままでの純年利の推移

【2020年12月末】-35.26%
【2021年1月末】-21.18%
【2月末】-13.10%
【3月末】+11.24%
【4月末】+4.80%
【5月末】+0.45%
【6月末】+14.90%
【7月末】+16.65%
【8月末】+15.79%
【9月末】+17.70%
【10月末】+11.33%
【11月末】+18.71%
【12月末】+17.97%
【2022年1月末】+13.03%
【2月末】+18.08%
【3月末】+18.33%
【4月末】+14.88%
【5月末】+20.15%
【6月末】+4.29%
【7月末】+11.23%
【8月末】+0.57%
【10月末】-23.16%
【11月末】+24.89%

第2位 オージーキウイ(AUDNZD)【+26.04%】

2022年の春からのレート上昇につかまり全く利益が出なくなってしまった通貨ペアがこのオージーキウイ

しかしこの1か月の間は狂ったように利益が確定しまくりんぐのグングングルト

ごうどん
ごうどん

とうとう本人も興奮しすぎて頭ぐるぐるのポンコツめがねこになったどん

めがねこ
めがねこ

うぇ~~~~い$#(”#$

ちゃっぴ
ちゃっぴ

めがねこがこわれた(笑)

2022年12月3日時点での純利益額は+1.280,445円

10月からはじまっていた評価額の上昇と相まって、いきなり2022年2月以来の過去最高益更新となりました。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

この成績ならめがねこが頭ぐるぐるになるのも無理ないね

いままでの純利益の推移
純年利の推移

【2020年6月末】+31.06%
【7月末】+27.42%
【8月末】+15.38%
【9月末】 +25.96%
【10月末】+29.94%
【11月末】+22.15%
【12月末】+23.09%
【2021年1月末】+28.93%
【2月末】+28.29%
【3月末】+25.49%
【4月末】+25.20%
【5月末】+26.09%
【6月末】+25.07%
【7月末】+25.82%
【8月末】+22.29%
【9月末】+24.33%
【10月末】+25.93%
【11月末】+23.62%
【12月末】+29.72%
【2022年1月末】+30.02%
【2月末】+29.50%
【3月末】+27.28%
【4月末】+24.15%
【5月末】+23.46%
【6月末】+21.54%
【7月末】+16.10%
【8月末】+14.45%
【10月末】+17.13%
【11月末】+26.03%

このオージーキウイ、2021年7月に設定を変更して口座をセントラル短資FXへ移行しました。

セントラル短資FXではわたしが推す3通貨ペアの条件が非常によくなっており、そちらをつかったサイドFIREプランを提案しています。

無理ない額からはじめられるめがねこFRセン短サイドFIREプラン

サイドFIREなんかただの夢だと思っている人にほど、その驚きの内容を見てみてほしい

第1位 USDCHF(ドルフラン)【+35.68%】

ミラクルを起こす通貨ペア、それがドルフラン(USDCHF)

数か月間レンジアウトしていましたが、この度ドルが安くなったことをキッカケにレンジ内へ回帰してきました。

これからは運用が続けられそうな雰囲気です。

実はこのUSDCHFはバックテストで最高の成績が出た通貨ペアです(その後テストしたレンジを割れました)

運用開始直後の苦しい時を乗り越えて、いままで見たこともない成績で金字塔を打ち立ててくれています。

2022年12月3日時点の純利益は+446,096円

元の資金がたった50万円(現在は利益を資金に充てたので70万円)だったことを考えると、にわかには信じられないような成績が出ています。

一時的には含み損もふくらみやすいですが、その間もスワップをどんどん貯められるのがドルフランの醍醐味です。

今回もまた大きな利益を運んできてくれることを期待します。

いままでの純利益の推移
純年利の推移

【2020年8月末】-119%
【9月末】-2.04%
【10月末】-7.37%
【11月末】-32.72%

【12月末】-71.40%
【2021年1月末】-46.35%
【2月末】-1.84%
【3月末】+37.79%
【4月末】+17.96%
【5月末】-0.60%
【6月末】+24.78%
【7月末】+9.98%

【8月末】+15.45%
【9月末】+28.70%
【10月末】+19.78%
【11月末】+24.47%
【12月末】+18.26%
【2022年1月末】+27.11%
【2月末】+23.33%
【3月末】+26.04%
【4月末】+35.67%
【8月末】+37.87%
【11月末】+35.68%

めがねこアマギフの答え合わせ

Twitterで募集した#めがねこアマギフの回答はこちらです。

どん底からの大逆転劇をみせてくれたキウイドル(NZDUSD)が、いままでのクイズの中でも類を見ないほどのぶっちぎりの上昇率を見せてくれました。

なおオージーキウイやユーロ円もしっかり成績を伸ばし3通貨ペアともホクホクの1か月間でした。

めがねこ
めがねこ

正解した方おめでとうございます

純年利ランキングはほとんどの通貨ペアで成績が大幅アップ

今回の純年利ランキングはオージーキウイ(AUDNZD)とキウイドル(NZDUSD)が揃ってトップ3に食い込んできました。

思えば、これに成績No.1のドルフラン(USDCHF)を加えたベスト3の通貨ペアで実践しているがめがねこFRになります。

今回はめがねこFRの価値をなかば証明したようなランキング結果となりました。

FXの大波を乗りこなすのがトラリピの必勝法

ちゃっぴ
ちゃっぴ

手動トラリピでサイドFIRE狙っちゃおう♪

投資するペンギンさんに作っていただきました♪
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よいと思ったら広めてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!