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トラリピ純年利ランキング【5月末】もっとも伸びた通貨ペアはやっぱり・・

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最近は順位の変動がかなり激しくなっているこのトラリピ純年利ランキング

前回のランキング
  1. USDCHF(ドルフラン)
  2. 人民元円
  3. AUDNZD(オージーキウイ)
  4. 南アフリカランド円
  5. NZDUSD
  6. カナダドル円
  7. メキシコペソ円
  8. ユーロ円
  9. ロシアルーブル円

手動トラリピが大好きなめがねこが毎月集計しています♪

今回は22回目のランキング発表です。

めがねこ
めがねこ

こんなに継続できて嬉しい

さて評価額も安定していて利益が多い通貨ペアはいったいどれなのか!

今回もアマギフ1000円プレゼント企画としてみなさんに予想をしてもらいました。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

今回は③のNZDUSDが大人気でした

このアマギフ1000円プレゼント企画はできるだけ毎月続けたいと思っているので、みなさんも遠慮せずにぜひ参加してください!!

このブログでは運用が終わった通貨ペアを含めた9通貨ペアでランキングしていきます。

手動トラリピの純年利をランキングする方法

年利(年間利益率)に換算してランキング。

ランキングの対象は決済利益から評価額を差し引いた純損益

資産額の増減分を必要資金で割ってから、期間を調整して純年利を求めています。

通貨ペアの運用設定

通貨ペアの運用設定は複雑なので別の専用ページで具体的に解説してます。

つねに最新情報に更新しているので、気になる通貨ペアがあったらのぞいてみてください。

運用が終了した通貨ペアの設定ものっています♪

おまたせしました。

それでは5月末に集計を行った最新の純年利ランキング

ごうどん
ごうどん

スタート!!

第9位 ロシアルーブル円【-72.95%】

無念の損切りを行い3月19日に運用を撤退したのがロシアルーブル円

ウクライナ侵攻を受け一時はレートが半値まで下がる緊急事態が発生

無念の運用終了となりました。

最終実績は-202,142円でした。

資金35万円の半分以上を失っての撤退です。

めがねこ
めがねこ

めがねこのブログを参考にして運用を行っていたみなさん申し訳ありませんでした

純年利の推移

【7月末】-5.82%
【8月末】-5.88%
【9月末】+5.94%
【10月末】+22.66%
【11月末】+2.66%
【12月末】+7.74%
【2022年1月末】-0.75%
【2月末】-10.21%
【3月末】-72.95%

第8位 ユーロ円【-3.37%】

ユーロ円はその運用方法からしてあまり上位を期待していない通貨ペアです

ちゃっぴ
ちゃっぴ

実際の資金は1円も使っていない特殊な運用を行ってます

そのためもあってかもう1年以上も赤字運用が続いています。

画像タップで拡大⊕

損出しの実施により、評価額と合計決済益がグラフがあべこべのようになってしまいましたが、大切なのは純損益を示す青い棒グラフ。

2022年5月28日時点の純損益は-139,235円

ちゃっぴ
ちゃっぴ

単体では絶対おすすめできない成績だね

世界は大きく円安に動いているので、売りでトラリピをしているユーロ円の成績はずっと低空飛行です。

なおこのユーロ円トラリピの実際の資金は0円ですが、単体で必要だと想定される資金150万円をベースにしてランキングしています。

第7位 メキシコペソ円【+12.38%】

3月にレンジが上抜けしたので、そこから現在まで運用が止まっているメキシコペソ円

動きがないので、利益率は変わっていません。

めがねこ
めがねこ

年利12%超えで7位ってどれだけレベルが高いのか

メキシコペソ円は決済スワップ益の計算が困難なため、とちゅうで概算のスワップ益をグラフに追加

グラフはブログ開始時からのものです。ブログ開始前の12か月とその利益+44,050円もランキングには含めています

相変わらず100万円以上の赤字があったコロナショックのあたりが大きくへこみ、痛々しいグラフになっています。

めがねこ
めがねこ

コロナショックは本当にこわかったよ

高金利通貨ペアで高値を追うと、どれほど運用効率がさがるのかコロナショックでは身をもって知りました

その教訓を糧に、いまは資金を大きく減らし効率のよい高金利通貨ペアの運用法を確立しつつあります。

メキシコペソ円は2021年4月からはじめた株とFXを融合させた代用FXで運用を行っています。

つまり今回のようにレートが上抜けしてしまって資金が遊ぶことはなく、その資金内で50万円相当の株も保有しているのです。

ですから、当面は株だけの運用を続けながらレートが下がってくるチャンスを待とうと思います。

めがねこ
めがねこ

株の収益はもちろんメキシコペソ円の収益には含めていないよ

第6位 カナダドル円【+13.94%】

2021年5月に運用を終了したのでずっと同じ成績が続いているカナダドル円

今回も順位は6位のままです。

タップでグラフが拡大⊕

グラフはブログ開始時からのものです。その前の10か月間の利益+48,293円もランキングには含めています


最終成績は+251,045円と2年半でしっかり利益をあげてくれました。

非常に優秀な通貨ペアなので、いまよりレートが大きく下落してカナダドル円が80円くらいになったら、また手動トラリピに挑戦したいです。

それまでは、カナダドル円の純利益13.94%という数字が後続の通貨ペア達に大きく立ちはだかってくれることでしょう。

カナダドル円の手動トラリピは利益幅が2.6円と他に類をみないくらいの広い設定で運用してから、成績が大きく上昇したのが特徴です。

この広い利益率はバックテストにて導き出されました。

第5位 南アフリカランド円【+16.32%】

4月はレート上昇のため、まるまる稼働を停止していた南アランド円

5月の中旬にレンジに戻ってきてくれたので運用を再開できました。

タップで拡大⊕

ここまでの純利益額は+81,611円

レートが下がってきたのでまたスワップ生活を再開することができました。

成績も年利16%超えとかなりのものです。

純年利の推移

【6月末】+12.95%
【7月末】-3.28%

【8月末】+0.15%
【9月末】+3.93%
【10月末】+8.64%
【11月末】-7.78%
【12月末】+2.27%
【2022年1月末】+7.29%
【2月末】+11.09%
【3月末】+16.93%

【5月末】+16.32%

第4位 NZDUSD【+20.15%】

とうとう純利益ベースで年利20%超えという異次元のゾーンに入ってきたNZDUSD(NZドル/米ドル)

1月中旬から資金を倍の100万円にしたので、その恩恵を受けまくっています。

めがねこ
めがねこ

運用額の倍増はあとから考えるとかなり良い判断だった

先月は評価額が大きく下がってしまったために、成績が落ちてしまったNZDUSD

今回はしっかりと盛り返し、いままでで最高の利益率となりました。

5月28日時点での純利益は+193,150円と非の打ちどころがない成績です。

めがねこが最近高く評価しているのがこのNZDUSD

利回りも20%ほどもありながら、利益もほどほどに発生し、さらに評価額も下がりっぱなしになることが少ないので万人におすすめできる通貨ペアです。

第3位 オージーキウイ(AUDNZD)【+23.46%】

ごうどん
ごうどん

おや⁉

2022年に入ってから絶好調だったオージーキウイでしたが、ここ1~2か月は大きく失速

特にこの1か月は確定利益が0円、さらに評価額も先月なみと、あまりよいところがありませんでした。

しいて言えば、みんなが懸念していたレート上昇が一時的にでも収まる兆しが見えたことでしょうか。

タップでグラフが拡大⊕

純利益額は前回よりほんの気持ちほど高い+942,462円

ここからレートがしっかり下がって、利益をじゃんじゃん運んでくれるよう期待しましょう。

このオージーキウイ、2021年7月に設定を変更して口座をセントラル短資FXへ移行しました。

セントラル短資FXではわたしが推す3通貨ペアの条件が非常によくなっており、そちらをつかったサイドFIREプランを提案しています。

無理ない額からはじめられるめがねこFRセン短サイドFIREプラン

サイドFIREなんかただの夢だと思っている人ほど、その驚きの内容をチェックしてみてほしいものです。

第2位 人民元円【+24.83%】

運用がすでに終了し成績がど安定の人民元円(オフショア人民元)

今回はオージーキウイの純利益率が下がったので、人民元円の順位が2位に上昇しました。

年利24.83%とすばらしい成績を叩き出した人民元円は、その素晴らしい実績で他の通貨ペアの大きな壁として立ちはだかっています。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

2021年5月に人民元円の運用を終了したので、毎月同じ成績でランキングに参加しています

タップでグラフが拡大⊕

最終の利益額は+206,959円

資金はほとんどの期間50万円でしたが、途中から80万円に増やしました。

それでも実際の運用に必要だった額をあとから振り返ってみるとたった30万円程度だったことを考えると、驚愕の利益額と言えるでしょう。

運用期間はたったの1年半だったので、願わくばもう少し運用が続けられたらよかったです。

めがねこ
めがねこ

でも上値を追うのはリスクが高いからいったん運用は終了しました。

コロナの洗礼を受けたあとは、成績が上がり続けるというまさに手動トラリピのホープでした。

人民元円、いままでありがとう!

第1位 USDCHF(ドルフラン)【+35.67%】

ミラクルを起こす通貨ペア、それがドルフラン(USDCHF)

先月にレンジアウトでポジションがすべて決済されたのでその時から運用が止まっています。

つまり利益率は変わらないので、ぶっちぎりの成績で当分は1位に君臨し続けることでしょう。

実はこのUSDCHFはバックテストで最高の成績が出た通貨ペアです(その後テストしたレンジを割れました)

運用開始直後の苦しい時を乗り越えて、とうとういままで見たこともない成績で金字塔を打ち立ててくれました。

タップで画像が拡大⊕

ここまでの純利益は+404,307円

元々の資金がたった50万円(現在の資金は70万円)だったことを考えると、にわかには信じられないような利益が出ています。

2015年に起こったスイスフランショック対策でレンジを低めにしたので、レートが下がってくるまで当面は運用はできない見込みです。

逆に言えば当分の間はこの年利35.67%という数字は変化することがなく、ずっと1位を守る可能性が高いということでもあります。

#めがねこアマギフ【クイズ結果発表】

今回のアマギフ1000円クイズの問題は「前回と比べて利益率がもっとも上昇する通貨ペアを次の3つのうちから選べ」というものでした。

結果は・・・・・・

③のNZDUSDに投票いただいた方、おめでとうございます。

正解者の中から抽選で3名にアマギフ1000円をプレゼントします。

当選者発表はめがねこのTwitterアカウントにて行います。

純年利ランキングはNZDUSDが大躍進

今回の純年利ランキングはNZDUSDの成績の伸びが印象的でした。

安全のためにレンジアウトの通貨ペアが多いものの、4通貨ペアが年利20%超えというとんでもない成績を出しているトラリピ純年利ランキング

トラリピは含み損が多いと言われますが、それを加味してもこの成績を残せていることを喜ばしく思います。

FXの大波を乗りこなすのがトラリピの必勝法

最近はかなりの円安に見舞われていますが、これも3年半のめがねこの手動トラリピでははじめての経験になります。

成績はよくとも気を抜けないのが手動トラリピ

ここ最近ではロシアのウクライナ侵攻により、ロシアルーブル円の手動トラリピが完全に失敗で幕を下ろしました

でも、しっかりとしたプランを組めば、資金25万円スタートで月3万円入金でも10年以内にサイドFIREすることさえ充分に可能だと信じています。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

手動トラリピでサイドFIRE狙っちゃおう♪

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