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トラリピ純年利ランキング【9月末】熾烈な争いを勝ち抜いた通貨ペアは?

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ちゃっぴ
ちゃっぴ

新通貨ペアのロシアルーブル円がやっと動き出したね

ごうどん
ごうどん

オージーキウイはいつでも無敵だどん

めがねこ
めがねこ

ごうどん、オージーキウイは前回2位に落ちましたよ・・・


めがねこは手動トラリピが大好き♪

2018年9月からずっと途切れずに手動トラリピで複数通貨ペアを運用してます。


運用が一旦終了している通貨ペアはカナダドル円と人民元円

新しい通貨ペアは南アフリカランド円(5月から)、ロシアルーブル円(6月から)

このブログでは運用が終わった2つの通貨ペアと、新通貨ペア2つを含めた9通貨ペアでランキングしていきます。

さて、評価額も安定していて利益が多い通貨ペアはいったいどれなのか!

9月末に集計を行った純年利ランキングのはじまり、はじまり~

めがねこ
めがねこ

今回はTwitterでどの通貨ペアが1位になるか投票してもらったよ

ちゃっぴ
ちゃっぴ

予想ではごうどんのオージーキウイが1番人気だったね

手動トラリピの純年利をランキングする方法

年利(年間利益率)に換算してランキング。

ランキングの対象は決済利益から評価額を差し引いた純損益です。

資産額の増減分を必要資金で割ってから、期間を調整して純年利を求めています。

通貨ペアの運用設定

通貨ペアの運用設定は複雑なので別の専用ページで具体的に解説してます。

つねに最新情報に更新しているので、気になる通貨ペアがあったらのぞいてみてね。

終了したカナダドル円と人民元円の設定ものっています♪

第9位 ユーロ円【-0.78%】

低位が定位置のユーロ円ですが、ここ最近は成績が上向きでした。

そのユーロ円が前回の8位から最下位の9位に後退しているということは・・・・

今回は全体的に成績が上がったということですね

純損益は4か月連続で上昇し今回の純損益は-24,594円とプラス域を射程圏内に捉える位置まで上昇してきました。

5月末の-20万円超えからの見事な復活ですね。

このユーロ円の売りトラリピは他の通貨ペアのクッションのような役割を果たしているので、これくらいの成績があれば充分です。

めがねこ
めがねこ

なにせ資金0円のトラリピだからね

なおこのユーロ円トラリピの実際の資金は0円ですが、単体で必要だと想定される資金150万円をベースにしてランキングしています。

第8位 南アフリカランド円【+3.93%】

前回は7位だった南アランド円は今回は8位に後退

ただし純損益の額をみれば、大きく前進したことがわかる成績になりました。

純損益は+7,383円

評価額が低く、含み損が1万円を超えているなかでこれだけの成績です。

さらにここでは具体的には触れませんが、南アランド円は高金利通貨ペアです。

つまり集計されていない含みスワップ益がどんどん貯まっていきます。

南アフリカランド円は、スワップ益+決済差益で将来が楽しみな通貨ペアなのです。

純年利の推移

【6月末】+12.95%
【7月末】-3.28%

【8月末】+0.15%
【9月末】+3.93%

第7位 ロシアルーブル円【+5.94%】

ロシアルーブル円がとうとうやってくれました!

ランキングをはじめてから常に最下位、常に赤字のこの通貨ペアが今回は7位への浮上しました。

純年利も堂々の+5%超えでこれからはロシアルーブル円の時代が到来するかも?

評価額もアップ、確定利益もアップで10月2日時点での純損益は+6,940円でした。

さらにロシアルーブル円は高金利通貨ペアです。

ここには集計されていない含みスワップ益もかなりのペースで貯まってきています。

ロシアルーブル円のような高金利通貨ペアは決済が発生した時にスワップ益も確定するので、1回の利益額が大きめになりやすくなります。

純年利の推移

【7月末】-5.82%
【8月末】-5.88%
【9月末】+5.94%

第6位 メキシコペソ円【+10.66%】

メキシコペソ円はここのところ確定利益が発生せず、今回も6位に甘んじました。

メキシコペソ円は決済スワップ益の計算が困難なため、とちゅうで概算のスワップ益をグラフに追加

グラフはブログ開始時からのものです。ブログ開始前の12か月とその利益+44,050円もランキングには含めています

グラフはブログを開始してからの成績を表しています。

いままでの成績を総合すると、今回の純損益は+269,253円でした。

めがねこ
めがねこ

あのときはいろいろ勉強になりました

高金利通貨ペアで高値を追うと、どれほど運用効率がさがるのかコロナショックでは身をもって知りました。

その教訓を糧に、いまは資金を大きく減らし効率のよい高金利通貨ペアの運用法を確立しつつあります。

そのうちのひとつが4月からはじめた株とFXを融合させた代用FXです。

このメキシコペソ円の手動トラリピは資金60万円で行っていますが、その資金内で50万円相当の株も保有しているので資金効率はかなりよいものになっています。

事実、9月には株の方で約2万円を利益を確定させることができました。

第5位 カナダドル円【+13.94%】

カナダドル円は2021年5月7日にレートが上抜けたために運用を停止

利益率はずっとかわっていませんが今回は順位が1つさがって5位になりました。

タップでグラフが拡大⊕

グラフはブログ開始時からのものです。その前の10か月間の利益+48,293円もランキングには含めています

最終成績は+25,1045円と2年半でしっかり利益をあげてくれました。

非常に優秀な通貨ペアなので、いまよりレートが大きく下落してカナダドル円が80円くらいになったら、また手動トラリピに挑戦したいです。

それまでは、カナダドル円の純利益13.94%という数字が後続の通貨ペア達に大きく立ちはだかってくれることでしょう。

カナダドル円の手動トラリピは利益幅が2.6円と他に類をみないくらいの広い設定で運用してから、成績が大きく上昇したのが特徴です。

この広い利益率はバックテストにて導き出されました。

第4位 NZDUSD【+17.70%】

ここ最近、運用が順調なNZドル/米ドル(NZDUSD)ですが、今回は順位を1つ落として4位になりました。

今回の純損益は前回より1.5万円も増えて+77,461円でした。

グラフを見ても、成績が明らかに右肩上がりなのが見て取れます。

それなのに順位が落ちるとは上位の通貨ペアのレベルの高さには驚くばかりです。

このNZDUSDはSBIFXめがねこでも同じ設定で運用しており、そちらでもずっと安定した成績をあげています。

第3位 オージーキウイ(AUDNZD)【+24.33%】

ごうどん
ごうどん

無念

な、な、なんと、前回は長期政権だった王座を陥落したオージーキウイは今回はさらに順位を下げて3位だ

これにはさすがにビックリ

前回は評価額がかなり落ちたので仕方のない面もありましたが、今回はというと・・・

評価額は少し持ち直し(赤い折れ線グラフ)、純損益(青い棒グラフ)は前々月と同じくらいまで戻しているのです。

実際の純損益は+721,821円と過去最高を記録しています。

ごうどん
ごうどん

史上最高額でも3位・・・・・

オージーキウイは他の通貨ペアの倍以上の資金で運用しています。

そのため、もっともっと成績を伸ばさないと純年利は大きく向上しないようです。

このオージーキウイ、7月には設定を変更して口座をセントラル短資FXへ移行しました。

以前の口座に多少ポジションは残っていますが移行はほぼ完了した状態です。

ごうどん
ごうどん

オージーキウイの手動トラリピは外貨同士だからわかりにくいのが唯一の欠点だどん

もし手動トラリピがむずかしくて手に負えないという人もご安心あれ

このオージーキウイは本家トラリピ でもかなり良いスペックで提供されています。

当サイト限定レポートの設定ガイドもご用意しましたので、はじめてでも安心してオージーキウイのトラリピがはじめられます。

めがねこ設定で一緒にふやそ

第2位 人民元円【+24.83%】

前回はオージーキウイの陥落ではじめて1位をもぎ取った人民元円(オフショア人民元)は今回はまた2位に逆戻りしました。

なお、人民元円は2021年5月に運用を終了したので毎月同じ成績でランキングに参加しています。

タップでグラフが拡大⊕

最終の利益額は+206,959円

資金はほとんどの期間が50万円で途中から運用資金を80万円に増やしました。

それでも実際に必要だった運用額は30万円程度だったことを考えると、驚愕の利益額と言ってもいいでしょう。

さらに運用期間はたったの1年半だったので、願わくばもう少し運用が続けられたらよかったです。

めがねこ
めがねこ

でも上値を追うのはリスクが高いからいったん運用は終了しました。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

その代わり資金10万円のLIGHTFXめがねこでこの人民元円を運用し続けているよ

コロナの洗礼を受けたあとは、成績が上がり続けるというまさに手動トラリピの優等生でした。

人民元円、いままでありがとう!

人民元円の手動トラリピはレートが16円を切るまでは再開しない予定ですが、資金10万円で行っているLIGHTFXめがねこは随時、運用しています。

第1位 USDCHF(ドルフラン)【+28.70%】

今回の王者はなんとドルフラン(USDCHF)

超不安定通貨ペア、乱高下通貨ペア、そんなドルフランが今回は王座を勝ち取りました。

7月末のランキングでは6位だったのにその2か月後の今回はなんと1位

全くもってハラハラドキドキさせてくれます。

ただし、元々このUSDCHFはバックテストで最高の成績が出た通貨ペアでした。

その後、想定レンジを下回ってしまったことにより、運用効率が大きく落ちてしまいました。

つまりこれはラッキーではなく、本来の実力を発揮しはじめた結果と言えるかもしれません。

純損益は+208,815円

資金70万円、運用14か月でこの成績なので1位になるのもうなずけます。

ここ4か月はしっかりとプラス域で安定するようになりました。

USDCHF(ドルフラン)は買いだけのトラリピでスワップも期待できます。

ポジションをセントラル短資FXの口座に移行してからは、スワップが増える速度も3倍ほどに増え、どんどん魅力的な通貨ペアになりつつあります。

めがねこ
めがねこ

推移の振れ幅がすごい

今回の純年利ランキングは王者がまたまた入れ替わる波乱

今回の純年利ランキングは長い間1位だったオージーキウイが3位まで順位を落とす波乱がありました。

そしてドルフラン(USDCHF)が前回の4位から一気に王者まで駆け上がりました。

6位以上の年利が純利益ベースで10%を超え、ユーロ円売りを除いたすべての通貨ペアの純損益がプラスという偉業を成し遂げています

ここしばらくの間、ずっとよい成績を続けられていましたが、今回はさらに飛躍しました。

トラリピは波のように評価額ががあがったり、さがったりします。

そろそろ、評価額がさがるターンに入りそうだと個人的には感じています。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

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