トラリピのハーフ&ハーフとは?仕組みとデメリットをなくす方法

トラリピをじょうずに運用させたい人はみんな知ってるハーフ&ハーフ。

資金を抑え、証拠金を抑えたいなら必須のテクニックですね。


このブログではハーフ&ハーフの利点を再確認するとともに、数すくないデメリットであるマイナススワップをなくす方法を提案します♪

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トラリピのハーフ&ハーフの仕組み

トラリピのハーフ&ハーフとはレンジ(範囲)の上半分を売りで、下半分を買いのトラリピ設定をするテクニックです。

トラリピのハーフ&ハーフとは上半分を売り、下半分を買いで設定するテクニック


トラリピは設定レンジ(範囲)を広くとればとるほど、資金が多く必要になります。

でも、ハーフ&ハーフを使うと資金が半分以下ですみます。

トラリピのハーフ&ハーフのメリット

ハーフ&ハーフの真骨頂は、資金は半分以下なのに設定する範囲はそのままで運用できるところです。

このため、資金効率が2倍以上になります。

トラリピのハーフ&ハーフのデメリット

ハーフ&ハーフのゆいいつで最大のデメリットはマイナススワップです。

日本円は長らく超低金利なので、ほとんどのハーフ&ハーフでは売りレンジに入ったときにマイナススワップが発生してしまいます。

それでも、マイナススワップのデメリットより、ハーフ&ハーフの資金効率のメリットの方が何倍も多いんです。


でも実際にマイナススワップを味わうと、わかっていてもメンタルが耐えきれなくなり運用をやめてしまう人が一定数います。

マルチハーフという考え方

じつはわたし自身はトラリピでハーフ&ハーフの運用はしていません。

ハーフ&ハーフのすばらしいテクニックにヒントを得たマルチハーフという方法で手動トラリピを運用しています。


マルチハーフはハーフ&ハーフと比べて「マイナススワップがない」というメリットがあります。

詳しい解説はマルチハーフのブログで解説しています。

トラリピのハーフ&ハーフはすばらしい発想

トラリピのハーフ&ハーフは2倍の投資効率が得られるすばらしいテクニックです。

ハーフ&ハーフは、トラリピをはじめたばかりの人にとっては必須ともいえるテクニックなので、ぜひ活用してください。


もし、ハーフ&ハーフの仕組みがわかったきたらアレンジしてみるのも良い方法です。

マルチハーフはハーフ&ハーフのメリットはそのままに、デメリットのマイナススワップはなくなるので、効率的でメンタルにもやさしいトラリピ運用ができます。

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