【年利アップ!】トラリピを安定させるすくみ効果を実データで検証

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ある日こう思いついた

めがねこ
めがねこ

トラリピを「すくみ」で行うと評価損が限定されるのでは?


そして実際にどんなメカニズムで評価額の一方的な低下をおさえられるのかを検証したのが以前の記事

ちゃっぴ
ちゃっぴ

さらに

その考察を活かしてトラリピ10万円チャレンジを8月から行ってます。

利益は順調に増加中

晴れて3か月以上のデータがとれたので、すくみは効果があるのかどうか、実際の運用データを使って検証していく。

【追記】さらに6か月のデータを追加して検証内容の整合性を確認

トラリピでのすくみ効果の定義

こんかい検証するすくみ効果とは、3つの通貨ペアの評価額が同時に下がらないこと。

すくみ効果とは

同時に評価額がさがらないこと

めがねこは3通貨ペアですくみトラリピの運用を行ってる。

評価額が同時に下がってしまうと、評価額が大きくさがる危険が増してしまう。

そうなると単体のトラリピを3つやっているのと同じになってしまいメリットがない

でも、3通貨ペアの評価額がいっぺんにあがったり、さがったりしなければ安定しやすくなる。

ロスカットは遠ざかり、しいては資金効率をあげることができる。

【トラリピ】すくみ入り3通貨ペアの評価額データ

実際の運用から取得したそれぞれの通貨ペアの評価額の推移をグラフにしたものがこちら。

めがねこ
めがねこ

見事にバラバラ

すべての評価額を合計したグラフも用意したのでそちらも見てみてみよう。

特定の傾向がなく、あがったり下がったりしているのがわかる。

【トラリピ】すくみ入り3通貨ペアのすくみ効果を検証

それぞれの通貨ペアの評価額の動きを具体的に検証してみた。

赤色の日付の週は、3つの通貨ペアの評価額がすべて下落したことを表す。

青色の日付の週は、3つの通貨ペアの評価額がすべて上昇した。


それ以外の週は、評価額が上がった通貨ペアと下がった通貨ペアが混じっていた。

ここからどんな傾向があったのか探っていきます。

14週のうち10週はバラバラな評価額の動き

14週のうち10週、つまり7割以上の週はある通貨ペアの評価額が上昇したら、別の通貨ペアは下落というようにバラバラな動きでした。

バラバラだということは、合計すると一方的に上がったり下がったりせず評価額が安定しやすくなります。

3通貨ペアとも評価額が下がった週は2回

毎週かならずバラバラだったというわけではなく、3通貨ペアとも評価額が下がった週が2回ありました。

これは評価額が一方的にさがってしまう要因なのであまりよくありません。

逆に3通貨ペアとも評価額が上がった週も2回

逆に3通貨ペアとも評価額が上がった週も2回ありました。

評価額が一気にあがるのは嬉しいことですが、安定という意味ではよい傾向ではありません。

【トラリピ】すくみ入り3通貨ペアのすくみ効果の評価

まず、7割以上もの週で評価額の推移がバラバラだったのは大きく評価できます。

これだけでも3通貨ペアとも同じタイミングでロスカットレートに近づくことはほぼないと言えます。


すべての通貨ペアで評価額が下がった週もありましたが、2回だけでした。

14週のうちの2週だったので、いっぺんに評価額が下落することが数週間続くとは今後も考えにくいです。


さらに注目してほしいのは、いっぺんに評価額が下落した翌週にすべての評価額が上昇していること。

偶然かもしれませんが、下がったらすぐさま上がる動きはかなり評価額の安定に貢献しています。


この3通貨ペアでの運用は、強力なすくみ効果があることが現状ではみてとれます。

結論

強力なすくみ効果がある

追加調査【2021年1月31日】6か月のすくみ状況

前回は3か月だけのデータ調査だったので6か月たった現在のすくみ状況を確認してみた。

データが増えたので今回はひと月ごとのデータになった。

結果としては11月末の4か月目のみ、すべての通貨ペアの評価額が下がったが5か月目、6か月目はバラバラな動きだった。

さらに前回も調査した3か月間もあらためて月ごとのデータに落とし込んでみると、3か月とも評価額がバラバラに動いていたことがわかる。


やはりこの3通貨ペアは強力すくみ効果があるのは、ここまでのデータを見たところ間違いなさそうだ。

すくみ効果のあるトラリピを活かすと年利アップが狙える

3か月ちょっとの運用データを検証した限りではNZDUSD,AUDNZD, USDCHFの通貨ペアを使ったトラリピには、かなり強力なすくみ効果があることがわかりました。

めがねこ
めがねこ

本運用にこれを活かしてみる

めがねこは、この強力なすくみ効果を活かして手動トラリピの本運用にNZDUSDを追加しました。

いままでは資金がギリギリでしたが、ここまで強いすくみ効果があればギリギリの資金でも余裕をもった運用にかえてくれるはずです。

めがねこ
めがねこ

10万円チャレンジにも活かしてみる

また、SBIFXめがねこトラリピ10万円チャレンジでもレンジアウトしたUSDCHFの安値を追加資金なしで追いかけることができました。

10万円チャレンジも単体の通貨ペアで資金を計算するとギリギリですが、すくみ効果で資金にすこしの余裕をもたらしてくれたので、USDCHFの安値を追いかける余裕ができました。

大好評SBIFXめがねこ



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