【画像で解説】SBIFXトラリピ10万円チャレンジ設定方法

めがねこ
めがねこ

利益を極限まで追求したトラリピ10万円チャレンジはおのずと手動トラリピになるね

このブログではトラリピ10万円チャレンジの設定のやり方を画像を交えて解説していきます。

そもそもトラリピ10万円チャレンジとはなんぞや?という人は下のブログをチェック

マネースクエア_豪ドル/NZドル
目次

【準備】口座開設を済ませる

トラリピ10万円チャレンジでは1通貨から取引が出来て、対象の通貨ペアがそろっているSBI FXでの運用をオススメしています。

その他のFX口座でも対象の3通貨ペアを取り扱っていれば運用はできますが、10万円ではきびしいです。


資金に余裕があり、手間をかけるのが嫌だという方はトライオートFXの自動売買で運用するのがよいかなとめがねこは考えています。

トライオートFXは1000通貨からの運用なので資金は最低50万円ほどは必要になるでしょう。

トラリピ10万円チャレンジ設定の概要

画像はFreepik storiesより

NZドル/米ドル、豪ドル/NZドル、ドルフランの3通貨ペアで運用し、すべて外貨どうしの通貨ペアです。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

ちょっと難しいけど、がんばって理解していきましょ♪

NZDUSD【150通貨】

レート買/売トラップ幅本数決済幅
0.55~0.67550pips26110pips
0.68~0.850pips25110pips

日本円の感覚でいうとトラップ幅は0.5円、利益幅は1.1円に近い設定です。

1回の決済で1.65USドル(180円くらい)の差益です

AUDNZD【200通貨】

レート買/売トラップ幅本数決済幅
1~1.0725pips29250pips
1.07~1.1425pips29250pips

8月22日最新のバックテスト結果を反映して設定を更新

日本円の感覚でいうとトラップ幅は0.25円、利益幅は2.5円に近い設定です。

1回の決済で5NZドル(350円くらい)の差益です

USDCHF【400通貨】

レート買/売トラップ幅本数決済幅
0.92~0.97550pips12240pips
0.98~1.0350pips11240pips

日本円の感覚でいうとトラップ幅は0.5円、利益幅は2.4円に近い設定です。

1回の決済で9.6スイスフラン(1000円くらい)の差益です

【画像で解説】トラリピ10万円チャレンジ初期設定の方法

画像はFreepik storiesより

設定をすべてGoogleのスプレッドシートの表にしましたので、表をみながら1つ1つ設定していきます。

めがねこはこの初期設定で30分ほど時間がかかりました。

慣れていないと1時間以上かかるかもしれませんので、時間がある時に設定するもしくは分割して作業してください。

初期設定はPCから行ったほうが楽に行えます。

PCからの設定

まずはログインして、IFD注文の準備をしましょう。

まずはSBI FXにログイン

左上のMENUをクリック

項目の中の新規注文をクリック

さらにIFDをクリック

注文番号21をやってみます

ここでは、表の中の注文番号21をやってみますので注文画面と対比させてイメージをつかんでください。



IFDをクリックしたら画面の左半分に下のような新規注文画面があらわれますので、表の情報を入力していきます。

IFDになっていることを確認

②スプレッドシートと同じ通貨ペアを選ぶ

③スプレッドシートを見てを選択する

さらに指値、逆指値を選択する

指値、逆指値の注意

⑥の注文価格が現在のレートより有利なら指値、不利なら逆指値になります

【指値】現在のレート>⑥の注文価格

【逆指値】現在のレート<⑥の注文価格

【指値】現在のレート<⑥の注文価格

【逆指値】現在のレート>⑥の注文価格

間違えると注文が発注されなくなるのでやり直します

④スプレッドシートの通貨数を入れる

⑤スプレッドシートの新規注文価格を入れる

⑥スプレッドシートの決済注文価格を入れる

⑦必ず無制限を選択する

最後に注文確認をクリック

注文に問題がなければ確認画面で注文発注を押して注文が1つ完了します。


注文に誤りがある場合は確認画面にいかずに画面上部にエラーが出ますので修正してください。

特に③の指値、逆指値は間違えやすいです。

よくかわからなかったら指値、逆指値は適当に選んでおき、エラーが出たら逆を選ぶと簡単です。

めがねこ
めがねこ

これでやっと注文が1つ完了

ごうどん
ごうどん

ぜんぶで注文はいくつあるの?

めがねこ
めがねこ

たった132個

ごうどん
ごうどん

ノ~ ノ~と言ってくれ!!どん

めがねこ
めがねこ

ほんとうなのw

でもPCでやれば2回目からは一部の情報の変更のみで済むからめがねこは30分ちょっとで終わったよ♪

スマホからの設定

初期設定ではたくさんの注文を出すのでPCからの方が簡単ですが、スマホから注文するための方法も図解します。

こちらもスプレッドシートをみながら作業しましょう。



まずはSBI FXのスマホ取引アプリ(SBI FXトレード)にログインします。

注文番号84をやってみます

ここでは、表の中の注文番号84をやってみますので注文画面と対比させてイメージをつかんでください。

画面左下のレートをタップすると右のようなレート画面になります。


ここで②注文する通貨ペアをタップします。

そうすると画面が切り替わりますのでスプレッドシートに振られた番号を参考にして同じ情報を入力してください。

を選択

IFDをタップ

④数量を入力

執行条件については「PCからの設定」の説明を参照

⑤新規注文価格を入力

必ず無制限になっているのを確認してから決済入力へをタップするようにしてください(無制限になっていなかったら無制限をタップ)

⑥の決済注文価格を入力して確認画面へをタップします

その他のところは基本さわらなくても大丈夫です

注文に問題がなければ確認画面になりますので、注文確定をタップして注文を完了させます。

決済が発生し利益が確定したときの再設定の方法

画像はFreepik storiesより

決済が1つ発生したらその分のIFD注文を1ついれます。

慣れるまでは、決済の確認⇒対象の注文確認⇒IFD注文入力の3ステップで確実に行いましょう。

決済が発生したことを把握する

決済があるとデフォルトの設定ではメールが配信されるようになっています。

できたらプッシュ通知のあるメールアドレスを設定しておくと即時に決済に気づくことができます。

このようなメールが届きます

決済の文字が入っていることを確認しましょう

まず大切なことはこの決済に気づくことです

どの注文が決済したのか確認する

決済にきづいたら、どの注文が決済したのか確認します。

慣れればメールを見ただけでわかりますが、慣れるまでは約定履歴を確認するとよいでしょう。


メールに気づいたら、PCもしくはスマホからSBI FXトレードにアクセスして取引照会⇒約定履歴を選びます。

約定履歴ではこのように表示されます

オレンジの建玉価格の数字が⑤新規注文価格を表しています。

黄色の約定価格が⑥決済注文価格を表しています。


これをスプレッドシートで照会すると注文84が決済したことがわかります。

数字はほんの少しだけズレることがあるのでご注意ください。FXではこの数字がズレることをスリッページといいます。

対象のIFD注文を発注する

注文番号がわかったら、前述した初期設定の方法を参考にして対象のIFD注文を発注します。

決済1つに対して新しいIFD注文は1つだけです

めがねこ
めがねこ

慣れてくるとメールを見ただけで発注できるようになるよ

ごうどん
ごうどん

むしろ、次どの注文が決済されそうかわかるって本当?

めがねこ
めがねこ

うん本当♪

寝ぼけてても発注できるのが手動トラリピマスター

ごうどん
ごうどん

え? そこまで極めないと運用できないの?

めがねこ
めがねこ

いやトラリピ10万円チャレンジの設定だったら半日くらいなら時間が空いても平気だよ

ごうどん
ごうどん

いちばん決済が多いAUDNZDは夜中は動きにくい通貨ペアだからさらに安心だね♪

トラリピ10万円チャレンジやってみる?

画像はFreepik storiesより

トラリピを含めすべての投資は常にリスクととなり合わせです。

トラリピ10万円チャレンジではそのリスクと利益を最大限にあげる設定をして、手動トラリピを体験するのに適したチャレンジだと考えています。


このチャレンジをおこなうことで、利益以外のさまざまなメリットも生まれます。

・為替の動きに敏感になる

・IFD注文を使いこなせるようになる

・外貨どうしの通貨ペアが理解できるようになる

もちろん、大きな利益を狙ってこの10万円チャレンジをおこなうはずですし、わたしもできる限りの知識を詰め込んでこの設定を練り上げました。


このチャレンジが大きな成功でおわることを願ってやみません。

めがねこ
めがねこ

もちろん運用の経過は定期的に報告していくよ

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