負けそうとわかってても窓埋めトレード【4回目】

めがねこ
めがねこ

まあ今回は損すると思ってました

このブログを読むとわかること
  • 窓埋めトレードの勝率
  • 窓埋めトレードが有効でない場合

第4回目の窓埋めトレードをやってみました。

第1回目成功
第2回目失敗 ×
弟3回目成功

窓や窓埋めについての説明やトレードのルールは第1回目のブログに書いてあります。

目次

4回目は窓全開!負けを覚悟でドル円で窓埋めトレード

1月27日の週明けは新型コロナウイルスの話題で持ちきりでした。

そのため、リスクオフからかなりたくさんの通貨ペアで窓が開いていました。


月曜の朝の時点でもコロナウイルスは広がりを見せていましたので「こんな時の窓は閉まらないだろ」と思いつつ…..

実証のデータを集めたいので窓埋めトレードをドル円でやってみることにしました。

ドル円のポジション



決済は窓がしまる109.20円に指値を設定しました。

逆指値は20銭下の108.762円です。

1月27日ドル円チャート

窓埋めトレードの軌跡

窓なんて埋めるわけないと思っていましたが意外にも少しレートが上がってきました!

ドル円チャート

ただし見せ場ははじめの20分ほどでした。


それからはどんどんレートを下げて午前8時28分に損切りに引っかかってしまいました。

窓埋めトレード4回目の結果は-2,000円でした。

今までの窓埋めトレードの軌跡

計4回の窓埋めトレードの履歴をまとめてみました。

勝敗通貨ペア獲得PIPS獲得金額
1回目ドル円20.3+4,060円
2回目ポンドドル-15.3-3,092円
3回目ポンド円19.7+1,970円
4回目ドル円-20-2,000円

*1LOTあたりの獲得PIPSで計算しています


2勝2敗で勝率は50%

総獲得 +4.7PIPS

獲得金額 +938円

さすがに世界的にリスクオフの機運が高まっている中での窓埋めはうまくいきませんでしたね。


これは後から気がついたのですが、負けそうでしかもデータがとりたいならもっとロットを落として少額でやればよかったです。

今度からはそうします。

負けても窓埋めトレードが有効だと思った理由

窓を埋める確率は7割~8割と言われていますが、なかには数年埋まらない窓も存在するので、どこまでも追いかけるわけにはいきません。

ですから、どこかで損切りを入れる必要があるのですが、損切りを入れるともちろん勝率は悪くなります。


ですから窓が閉まりにくい時に1回でも2回でもトレードをやめればかなり全体的の勝率は上がると考えていますが、今回はとてもよい例になりました。

やはり、週末に大きな出来事があり週明けにも落ち着いていない場合は窓は閉まらない確率は高いのだと考えます。

次回からはこのことを踏まえて、もし勝率が悪そうな時は少額で窓埋めトレードを行い損失を抑えながらデータを取っていこうと思います。

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