総推移250円の暴れ馬トルコリラ円で手動トラリピやってみる

先日は、ブログでトラリピ総推移について書きました

これをざっくりまとめると、総推移が多いとめちゃくちゃ儲かるってことです。

ただトルコリラ円はご存知の通りレートは右肩下がりでレンジ相場は形成していないので手動トラリピには向きません。

でも、レートに対する総推移は日本のFX会社で取引できる通貨ペアとしてはダントツで多いです。

今回は手動トラリピでは戦闘力とでも表現できる総推移がとてつもなく多いトルコリラ円を使って、ガンガン決済運用を狙ってみようというブログ記事です。

SBIFXトレード
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トルコリラ円はとてつもない総推移

とにかく、とんでもなく多い総推移を誇るのがトルコリラ円です!

ここ2018年の総推移を見てみるとドル円で約400円、殺人通貨と呼ばれているポンド円で約780です。

そして、トルコリラ円は約250円!!!

あれ?ドル円やポンド円より少ないじゃんと思った方、ちょっと待ってください。

トルコリラとポンドでは全然取引レートが違うんですよ? ポンドは大体今は140円、トルコリラは19円です。

つまりトルコリラ円の価格は1/7ほどのなのでポンド円の7倍取引できるってことになります。

だから換算すると総推移は250円の7倍の1750円と同等!なのです。


まあ確かに2018年はひときわトルコリラ円が大きく動いた年なので、2019年の総推移はこれに比べればかなり穏やかだとは思います。

それにつけても2018年は殺人通貨の殺人通貨のポンド円の2倍と同等なので、トルコリラ円の総推移がとてつもなく多いということは間違いありません。

二重防御でトルコリラ円手動トラリピやってみます

総推移の多さ高いスワップが魅力のトルコリラ円。

この両方のうまみをなんとか享受できる方法はないか?と考えてこんな運用方法を考えてみました。

【運用方法】
注文レンジ買い: 15円~23円
注文レンジ売り: 15.2円~20円
ストップロスレート: 15円,23円
仕掛け幅(売り、買い): 0.2円
決済幅 (売り、買い):0.2円
1回の注文額:1万通貨

両建てで総推移を丸取り&下落対応

やっぱりトルコリラ円というとトルコショックが頭をよぎってしまいます。

最近はだいぶレートは安定していますが、私は怖くて買いだけのスワップ投資気味のトラリピはできないと思ったので両建てで手動トラリピをすることにしました。

トルコリラはレートの推移が大きいので(近日はやや少なめですが)、両建て手動トラリピにすると2倍決算益が出ます

サヤ取りの要素を取り入れスワップで優位性を確保する

もう1つの対応は売りと買いを別のFX会社で取引するということです。

買いは現在スワップ額が55円のみんなのFXで、売りはスワップ額が現在-45円のセントラル短資FXで運用します。

そうすることでほんの少しでもスワップのサヤ取りを行い、取引を有利にするのが狙いです。

今のレートはちょうど真ん中

みんなのFXの取引チャートより

2018年の8月にトルコショックでトルコリラ円のレートは一気に15.4円まで下がり、その後4ヶ月かけて22.2円くらいまで反発しています。

その後は上下しながら、現在はトルコショック後の最安値と最高値のちょうど真ん中あたりの19円に位置しています。

このレンジの中でどれだけ決済できるのか?というのが今回の投資法です。

暴れ馬トルコリラ円の手動トラリピなので「暴れリラリピ」と名づけます!

再現性のある投資ではないので注意

今までブログで紹介している投資法はリスクが少なめで再現性が高いと思われるものを紹介してきました。

ですが、この暴れリラリピは損をする可能性も高いので、みなさんに大きな声でおすすめはできません。

収支を報告していくのでそれを読んで楽しんでいただければ嬉しいです。

最悪だと100万円ほどの損失になる予定ですがどうなりますかね?ちょっとドキドキします。

でももちろん、勝算はありますよ。 

100万円損したらどうしよう……

めがねこ
めがねこ


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