【年利40%越えも?】AUDNZD(豪ドルNZドル)手動トラリピ実績

10月6日から新しくAUDNZD(豪ドル/NZドル)の取引をはじめて1ヶ月弱が経ちました。
かなり好感触なので、追加設定を入れるつもりですがその前に10月6日~11月2日の手動トラリピの結果を振り返ります。

マネースクエア_豪ドル/NZドル
目次

設定のおさらい

AUDNZDは基本20PIPS(0.002)の注文幅で5000通貨ずつ売買する手動トラリピ設定ですが、レートによって下記のように売り買いを調整していました。

状態レート設定
低値圏1~1.04「買」のみ
コア内 低値圏 1.04~1.05両建て
コア内やや低値圏 1.05~1.06両建て「売」3倍
コア中心1.06~1.08 両建て
コア内やや高値圏1.08~1.09 両建て「買」3倍
コア内 高値圏 1.09~1.1 両建て
高値圏 1.1~「売」のみ

上の表の赤線部分で利益を伸ばせるよう3倍ゾーンとして位置づけているのが特徴です。私はこの投資法を改良コアレンジャーと呼んでいます。

取引履歴概要

【運用期間】10月6日~11月2日(26日間)
【決済回数】52回
 *内3倍ゾーン決済1回
【決済差益】37,342円
【スワップ益】-16円

【11月2日時点での保有ポジション数と評価額】
20,000通貨[売]―― -7,917円
35,000通貨[買]―― -10,122円

【評価額も含めた合計損益】
+19,287円

手動トラリピの決済額だけをみると、なんと月4万円に迫ろうかという勢いでした。 

資金は100万円なのでこのペースでいくと年48万円の決済益、つまり資金の約半分が決済益になるというすさまじい結果になります。

また、評価額を含めた合計損益としてみても月換算約2万で年換算24万なので年利24%は充分狙える投資法と言えそうです。

しかも、もし1年後もコアから1度も外れずにコアの中心付近にいてくれれば評価額はせいぜいマイナス7~8万円程度で済みそうです。

そうなると48万-8万で約40万円、つまり実利で年利40%に到達する可能性だってあります。AUDNZDはなんとも夢のある通貨ペアですね。

今後の方針

さてこのブログの目的は皆さんにこの投資方法の実績を紹介するためでもありますが、実はこれからさらに設定を増やすので、その前に記録をとっておきたかった理由もありました。

これからはコアの中心である1.06~1.08の範囲は10PIPS毎に売りと買い両方で5000通貨づつ手動トラリピをして、20PIPS利益が出たら決済します。

つまり、コアの中心では手動トラリピのトラップ幅を今までの半分にして、倍の決済を狙います(尚、追加設定を入れるにあたり本投資法の運用資金を100万円→130万円に変更しています)

元々AUDNZDは手動トラリピ向きで利益が出しやすいので今回の変更と以前お伝えした改良コアレンジャーでさらなる利益を狙います。

さて今度の変更の効果はどれほどになるのか?次の機会にブログで進捗を報告します。

めがねこ
めがねこ

豪ドルNZドル(AUDNZD)の手動トラリピの基本も抑えておいてね

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