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豪ドルNZドル(AUDNZD)手動トラリピ運用50日の実績

豪ドルNZドル(AUDNZD)

10月6日から新しくAUDNZD(豪ドル/NZドル)の取引をはじめて50日ほど経ちました。

以前の運用26日間実績報告の時はかなりの好成績でしたが、 はたして今回はどうなったでしょう?

豪ドルNZドル設定のおさらい

AUDNZDは基本20PIPS(0.002)の注文幅で5000通貨ずつ売買する手動トラリピ設定ですが、レートによって下記のように売り買いを調整していました。

状態レート設定
低値圏1~1.04「買」のみ
コア内 低値圏1.04~1.05両建て
コア内やや低値圏1.05~1.06両建て「売」3倍
コア中心1.06~1.08 両建て
コア内やや高値圏1.08~1.09 両建て「買」3倍
コア内 高値圏1.09~1.1 両建て
高値圏1.1~「売」のみ

上の表の赤線部分で利益を伸ばせるよう3倍ゾーンとして位置づけているのが特徴です。私はこの投資法を改良コアレンジャーと呼んでいます。

豪ドルNZドル50日の運用実績

【運用期間】10月6日~11月27日(51日間)
【決済回数】122回
【決済差益】93,118円
【スワップ益】-12円

【11月27日時点での保有ポジション数と評価額】
15,000通貨[売]―― +232円
135,000通貨[買]―― -146,910円

【評価額も含めた合計損益】
-53,572円

手動トラリピの決済額は加速していますね。

ただし、レートがかなりはげしく上下し、運用をはじめてからのレート幅はなんと300PIPS超となりました。

このため、評価損もすごいことになっています。

運用期間中のレンジは1.055~1.086です。 

つまりこの間であればいくら上下しても今以上に評価損は増えず利益だけが増え続ける計算になります。

実際はレートはもう少し下がりそうな気もしますが、元々130万の運用資金で計画していたのでこのくらいの評価損はあまり今のところあまり気になりません。

改良コアレンジャーの影響

ここで改良コアレンジャーの取引だけ抜き出して影響をみていきましょう。

改良コアレンジャー実績
【決済回数】5回
【決済差益】9,490円
【内、通常運用との差額】6327円

【11月26日時点での3倍保有ポジション数と評価額】
15,000通貨[売]―― +232円
15,000通貨[買]―― -29,688円
【内、通常運用との差額】
15,000通貨[売]―― +155円
15,000通貨[買]―― -19,792円
【ポジション差額計】-19637円

【3倍ゾーンを行ったことによる合計損益の差額】
-13,310円

今の段階では改良コアレンジャーによる利益は出ていないですね。

私は利益が出ると信じて運用していますが、運用自体も煩雑になるので普通の豪ドルNZドル(AUDNZD)の手動トラリピからはじめるほうがいいかもしれません。

豪ドルNZドル手動トラリピの方針

前回の実績で少し触れましたがコアの中心ではさらに10PIPSごと売買の仕掛けをしていました。

だから、決済差益、評価損ともに普通に両建てで手動トラリピをするよりは多くなっています。


正直、ここまでレートが落ちるのは予想外でしたが、コアレンジから大きく外れない限りは想定の範囲内なので、続けて運用していきたいと思います。


現在の評価損はかなり大きな金額ですが、もしこれからレートが上がれば評価損↓、決済回数↑という理想的な展開になります。


約50日で決済差益が9万円を超えたのはかなり良い結果だったと思っています。

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