豪ドルNZドル(AUDNZD)の手動トラリピの決済幅を変更します

めがねこ
めがねこ

豪ドル/NZドル(AUDNZD)の運用をはじめて2ヶ月ほど経ちました

予想以上に値動きが大きく、決済益、評価額ともに激しい動きが続いています。

そこで今回は利益を伸ばすべく決済益の変更をしていこうと思います。

目次

設定のおさらい

AUDNZDは基本20PIPS(0.002)の注文幅で5000通貨ずつ売買する手動トラリピ設定です。 

レート推移の考察

冒頭で激しい動きと表現しましたが、レートの動きが非常に大きいので決済幅を広げたほうが利益が出るのではないか?というのが今回の主旨です。

まずは、チャートを見てみましょう。

運用をはじめた頃からの、豪ドルNZドルのチャートです。

オレンジのラインを見てください。

レートが一方的に上昇または下降しているのがわかると思います。

また、黄色の枠で囲った部分を見てください。

この幅でレートが上下すると両建て、20PIPSでは往復で決済益を得ることができるので理想的なレートの動きとなります。

上のチャートが黄色い枠の部分を拡大させたものです。

ちょうど1.072と1.074を超えたところで折りかえして、レートが上下しているのがわかると思います。

ただし、チャートをみるとこのような部分は数えるほどしかありません


むしろ、オレンジの線で示したように一方的にレートが動く割合の方がかなり多かったです。

これは決済幅を広げたほうが利益が出ることを示唆しています。

決済幅を30PIPSに変更します

上記の考察を踏まえて、今の20PIPSの1.5倍である、30PIPSに決済幅を変更して運用してみることにしました。

決済幅が1.5倍ということは1回の利益額も1.5倍になります。

つまりは、今までの2/3以上の頻度で決済すれば、今までよりも利益があがるということです。

決済幅30PIPSで一定の期間を運用してみて、その後に、また振り返りと見直しをしていきます。

豪ドルNZドルのリスクと大きな可能性

実は現在の豪ドルNZドル(AUDNZD)運用の評価額はマイナスが25万円近くまで膨らんでしまっています。

決済利益も10万円を超えてきてはいますが、それをふまえても15万円くらいのマイナスを記録しています。

豪ドルNZドルの手動トラリピは大きめのリスクを伴うので、充分に余裕を持った資金で運用してください

ただし運用から1ヶ月目はかなりの利益がでましたし、今後も大きな利益を生んでくれると私は考えているので心配はしていません。

評価額のマイナスは確定損ではないので、レートが上がれば解消されていきます

そしてコアレンジにいる間は、上がっても下がっても決済利益が増えるのがこの投資の良いところです。

数年間の間、うまくコアから大きく外れなければ、今の手動トラリピの運用設定では2年で100万円の決済利益も可能だと考えています。

そして、その時の評価額がマイナス20~30万円で済んでいるのであれば、かなりの利益が見込めるので楽しみです。


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