カナダドル円1年間の手動トラリピ実績【イケてるのか?】

めがねこ
めがねこ

カナダドル円って儲かるのかな?

今日はそんな疑問に答えるべく、はじめて(笑)カナダドル円の取引実績をまとめてみました。

儲かるの? 安定してるの? おすすめなの?

そこらへんの判断をするのはこのブログを読んだあなたです!

マネースクエア_豪ドル/NZドル
目次

カナダドル円の手動トラリピの基本ルール

途中からちょいちょいルールが変わってますが基本からどぞ

取引期間 2018年11月~現在

基本ルール 0.5円ごとに1000通貨買い、0.5円上がったら決済

ルール変更  途中から0.25円ごとに 1000通貨買い、0.5円上がったら決済に変更

めがねこ
めがねこ

1年はカナダドル円の手動トラリピを運用してるってことになるね。

それなのに今回はじめてカナダドル円に特化したブログ書いたコロ。 カナダドル円かわいそう。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

カナダドル円の特徴

豊富な国土や資源、政治も経済も安定、不安要素が少ない。 

ブログ執筆時の2019年12月時点でも政策金利が高水準の1.75%

世界中で今年は利下げの流れだったのに、カナダはこの政策金利が1年以上も続いている。

カナダドル円のレートも安定。 

この3年では76円~91円、ここ10年でも72円~104円

レートの幅が狭いと手動トラリピにはうってつけ。

最近は話題にのぼることが少ないけどカナダドル円はおすすめ通貨ペアです。

カナダドル円の1年間の収支

めがねこ
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説明はいいから、はよ結果をおしえれ

それでは結果発表! いや経過の発表?

とにかく発表します。

途中、データが飛んでるところはごめんなさい。

大体、集計をはじめた2019年9月はじめがいちばんのピンチだと思ってくれれば間違いないです。

カナダドル円手動トラリピの実績表

いちばん右の合計が純評価額。 

ここがマイナスならその時点ではマイナス、プラスならプラス。

2019年9月の前はブログをしてなかったので統計がないけど、すこしずつ右肩上がりだった記憶がある。

2019年8月にドカンとやられたのです。 

それは2019年9月1日の評価額がかなり悪いところから察してください。

めがねこ
めがねこ

表を見てもよくわからん

そんな方のためにグラフも作りましたのでどうぞ。

なんか棒の形がいまいちなグラフですが内容はわかりやすいかと。

カナダドル円手動トラリピの実績グラフ

緑の折れ線グラフが合計の収益です。

2019年9月1日はマイナスですが、そこからはだんだんプラスで12月15日現在ではプラス66,000円ほどになりました。

じわじわじわじわといい感じに増えているがわかると思います。

ちなみにですがこの手動トラリピをはじめた2018年11月のカナダドル円のレートは約86.5円。

そして今は約83円。 

つまり3.5円もレートが下がっているのに収支は順調に増えています!

トラリピすごい! 手動トラリピもっとすごい!

多少のレートの下落ならへっちゃらなので(でもおおきな下落は怖いですよ)是非ぜひ手動トラリピをやったことない人は挑戦してみてね。

FXをやったことがある人は、3.5円というのは収支にかなり影響を与えるというのがわかると思う。

1年間の長期なら、3.5円ほど不都合は方向にレートが動いても利益を伸ばせる手動トラリピはやっぱり良いです。

やっぱりカナダドル円は安定です

今回はじめて全期間のカナダドル円の取引集計をしましたが、イメージどおり安定して収益をあげてくれてた。

カナダドル円はあまり派手じゃないので、今まではあまりブログで触れなかったです。

めがねこ
めがねこ

ほんと、このブログはメキシコペソ円豪ドルNZドルのことばかりだな


でもメジャー通貨ペアではめずらしく、0.25円の狭いトラップ幅を仕掛けているだけあって、かなり手動トラリピ向きのペアであることを再確認。

ちゃんとしたデータも取れたことだし、これで安心してみんなにおすすめできるのであった…….

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