中国人民元円の先リピが手動トラリピを越えた

めがねこ
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先リピしたら効果絶大だった

中国人民元円で行っている先リピは、レートが上昇したこともあって利益が出ています。

今回はもし普通に手動トラリピをしていたら、先リピとどれくらい利益に差が出たのか検証してみます。

SBIFXトレード
目次

中国人民元円の先リピ設定

中国人民元円の先リピ設定と想定レンジ

先リピは基本の手動トラリピをアレンジしたものです。

中国人民元が14~17円の間 0.2円の仕掛け幅1万通貨買い0.2円上昇したら決済するというのが基本的な手動トラリピの部分です。

先リピでは、17円までに購入する予定のポジションを先に一気に保有して決済に備えます。

レートが下落すると評価損が増しますが、レートが上がれば利益を増幅させることができます。

2019年の12月3日に取引をはじめましたが、この時のレートが15.416円だったので、9万通貨を一気に保有しました。

尚、1度決済した後は普通のトラリピに戻し、1万通貨ずつの購入に切り替えます。

先リピの利益

ポケットに入ったお札

2019年12月3日~2020年1月14日の実現損益と含みスワップ益を出してみます。

評価額は一時的なものなので今回は割愛します。

*途中でFX会社を変更しているので総合した結果です

[2019年12月13日] 15.6円
実現損益 1,840円
実現スワップ益 110円

[2019年12月13日] 15.8円
実現損益 3,840円
実現スワップ益 120円

[2020年1月9日] 15.8円
実現損益 1,920円
実現スワップ益 430円

[2020年1月14日] 16円
実現損益 5,760円
実現スワップ益 590円

2020年1月14日現在
含みスワップ益 3,540円

合計 18,150円

普通に手動トラリピをしていた場合の利益

鍵をかけている

たらればになってしまいますが、もし普通に手動トラリピを行っていたら利益がいくらになったかと実際の数値に照らし合わせて計算していきます。

スワップなどは付与日数にゆらぎがあるので、完全に正確ではないかもしれませんが、誤差は100円もないはずです。

[2019年12月13日] 15.6円
実現損益 1,840円
実現スワップ益 110円

[2019年12月13日] 15.8円 
実現損益 2,000円
実現スワップ益 10円

[2020年1月9日] 15.8円
実現損益 1,920円
実現スワップ益 430円

[2020年1月14日] 16円
実現損益 2,000円
実現スワップ益 100円

2020年1月14日現在
含みスワップ益 0円

合計 8,410円

先リピ効果は絶大

子供が2人で勉強

先リピが合計18,150円, 普通の手動トラリピが合計8,410円の利益となりました。

すでに1万円近くの差がついています。

レートが順調に上がったので、先リピには良い展開だったともとれますが、注目すべきは含みスワップ益です。

現在でも含みスワップ益は3,540円差がついていますが、今後は一気に17円に到達しない限りこの差がどんどん開いていきます。

今だと、先リピにすれば6万通貨、普通の手動トラリピなら1万通貨の保有です。

レートが上がっても下がっても、先リピの方が数倍は多くのスワップ益を得ることができるので、今後も合計損益の差は開いていくでしょう。

手動トラリピ+先リピはかなり有望な投資法

充分な資金や、レートが低めの時でないと効果が薄いという制限はあるものの、先リピはかなり効果的という検証結果が出ました。

今後はこの中国人民元だけではなく、他の通貨ペアでも安値圏を狙って先リピを仕掛けてみようと思います。

中国人民元の先リピとともに新しい先リピをしたら、またこのブログにて報告します。

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