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【FXの注文方法の種類】2×2で整理して覚えるとわかりやすい

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ずーっとトレード画面をにらんで「ここだっ!」とその場で注文することだけがFXの取引だと思っている方も多いかもしれません、

でも実際は、たくさんの注文方法があり、はじめて聞いた人には全く想像できない名前の注文方法もあります。

いろいろな注文方法を知っているとトレードの幅が確実に広がります

うまく使えば寝ている間にも自分が意図したとおりにトレードすることさえできるのです。

めがねこ
めがねこ

べんり~

それでは、このブログを読んで簡単にFXの注文方法をマスターしちゃいましょう♪

目次

【基本】FXは2回の注文が1セット

FXは2回の注文が1セットです。

取引を始める「新規注文」と取引を終える「決済注文」を経て1つのトレードが完了します。

この1セットの注文を行うことではじめて利益または損失が確定します。

ちなみに、新規注文だけが執行されて外貨を保有している状態をポジションを持つと表現します。

まず「新規注文」が執行されてポジションを保有し、さらに「決済注文」が執行されてポジションを手放すことで1つの取引が終了します

もっともシンプルなFXの注文方法は「成行注文」

新規注文や決済注文を行うときに、もっともシンプルに発注できる注文方法が「成行注文」です。

成行というのは注文を行ったその瞬間のレートでFX取引を行うことです

ですから、みなさんがイメージしているようなチャート画面に張り付いているトレーダーの多くは成行注文でFX取引を行っています。

チャートを見て「ここだ!」と思った瞬間に新規注文を成行で行い、利益が増えてきて「ここまで!」と思った瞬間に決済注文を成行で行うという具合です。

注文の種類の組み合わせ

新規注文-成行注文
決済注文-成行注文

あらかじめ狙ったレートを待ち受けるFXの注文方法「指値」「逆指値」

成行注文のようにチャートに張り付く方法以外にもFXには便利な取引方法があります。

それが「指値注文」「逆指値注文です。

指値注文は現在のレートより有利なレートを指定する注文方法です。

時間が経ってもし指定されたレートまで到達した時に注文が執行されます。

反対に逆指値は現在のレートより不利なレートを指定する注文方法です。

注文の種類の組み合わせ

新規注文-指値注文
新規注文-逆指値注文
決済注文-指値注文
決済注文-逆指値注文

いっけん逆指値注文というのは不利な(現状からみると損をする)レートを指定するので、その存在意義がわからない方もいるかもしれません。

でも、FXでは逆指値注文も決して外すことのできない重要な注文方法です。

このことについては後ほど説明します。

FXの注文方法の種類2×2のおさらい

FXでは、まず新規注文を行いポジションを保有し、その後に決済注文を行ってトレードを完結します。
だから1つのトレードを完了するのにこの新規と決済の2種類の注文を使います。

注文を執行するにあたっては、その瞬間のレートで執行する最もシンプルな成行注文という注文方法もありますが、他の注文方法もあります。

それが、有利なレートを指定する指値と、不利なレートを指定する逆指値です。

つまりFXでは成行注文を別にすれば、新規注文にて指値か逆指値で注文することを選ぶことができ、また決済注文でも指値か逆指値を選ぶことができるのです。

このような注文方法を知ると、トレードの際ずっとチャートを眺めている必要がなくなります。

指値や逆指値注文を使えば、自分が指定したレートで注文を執行させることができるのです。

FXは組み合わせのパターンでさらに多くの注文方法の種類がある

ここまでは新規注文と決済注文をわけて、それぞれが指値または逆指値で注文できることを説明しました。

これでも充分に便利ですが、こんなシチュエーションの時は困ってしまいます。

↓↓

夜に値下がりしそうだから新規注文、値上がりしたら決済するつもりだったけど、朝起きた時にはまたレートが元に戻ってしまい決済しそびれた。

このような状態にも対処できる注文方法があります。

それは、あらかじめ新規注文と決済注文を1つの流れとして先に注文してしまう方法です。

新規注文と決済注文の両方を事前に注文できる方法がある

それでは、あらかじめ決済までの発注が完結できる2つの注文方法を見ていきましょう。

新規注文のレートと決済注文のレートを入れられる「IFD注文」

事前にトレードが完結できる注文方法、まずはIFD注文です。

このIFD注文、わたしは何千回もお世話になっています。

なぜなら、わたしが行っている手動トラリピでは必須の注文方法だからです。

IFD注文は新規注文レートを1つ、決済注文レートを1つ事前に発注しておく注文方法です

このIFD注文では新規注文と決済注文の際に指値、または逆指値を選んで発注を行うことになります。

ただし決済注文で逆指値を選んでしまうと必ず損失が出る注文になりますので、実際に決済注文で逆指値を選択することはまずありません。

IFD注文とは

新規注文(指値または逆指値)と決済注文(指値)をセットで注文しておく注文方法

詳しくはIFD注文についてのブログ記事をみると理解が深まります。

2つのレートを指定できる「OCO注文」

もっと複雑な注文がOCO注文です。

OCOとは本来は片方が執行されたらもう1つの注文はキャンセルする(One Cancel The Other)という意味です。

ただし、新規注文の場合は使いどころが少なくこのOCOはあまり使われません。

決済注文で2つのレートを指定する時にこのOCOは大活躍するのです。

簡単に言うと、利確レートと損切りレートを事前に発注しておけるのがOCO注文です

とても便利な注文ですのでぜひ使いこなしてください。

さらなる組み合わせ「IFD-OCO注文」(IFO注文)

ここまででも充分に複雑ですが、まだあります。

それがIFDとOCOを組み合わせたIFD-OCO注文です。

IFD-OCO注文とは新規注文のレート(指値または逆指値)を指定し、決済注文のレートを2つ指定する注文方法です。

言いかえると、新規注文を指値もしくは逆指値で注文し、決済注文をOCOで注文するのがIFD-OCO注文です。

なお略してIFO注文と呼ばれることもありますが、注文方法はIFD-OCOと全く同じです。



IFD-OCO注文では、1回の注文で新規注文のレートを1つ、決済注文のレートを2つの合計3つのレートを指定できます。

かなり複雑なトレードを1回の注文で完結できてしまうのがIFD-OCO注文なのです。

「トレール注文」という変わった方法もある

さらにはトレール注文なんていう注文方法もあります。

これは決済レートの逆指値がある一定の値幅で追従していく注文方法です。

例えば、決済トレール注文を0.01円で指定したとすると、新規注文が約定(執行されること)してからの最高値を対象として、0.01円下落した時点で決済注文が執行されるのです。

トレールというだけあって、高値が更新されればその高値を追従して逆指値が設定されるので逆指値のレートは決まった値をとらず動的に変動します。

トレール注文はトレンドが出てレートが一方的に動くときには大きな効果を発揮します。

ただしトレール注文は扱いが難しいのが難点です。

さらに、トレール注文を実装しているFX口座はあまり多くはありません。

FXの注文方法を知れば理解が深まり勝ちやすくなる

FX口座では直感的に馴染みのある成行注文だけではなく、指値注文逆指値注文も使うことができます。

また決済注文に指値と逆指値の適したほうを相場によって適用させるOCO注文というものもあります。

さらにそこから派生して、新規注文決済注文はたまたその両方に指値や逆指値を適用させるような組み合わせ注文も使用することができます。

組み合わせ注文でよく知られているのは新規注文と決済注文のレートをそれぞれ1つずつ指定するIFD注文ですが、決済レートのOCOの要素を加えたIFD-OCO注文というものをあります。

毛色の変わった注文としてはトレール注文なんていうものもあります。

こちらは動的に逆指値のレートが高値に追従していく注文方法です。

使いこなせれば大きな利益が掴みやすくなることもあります。

ただし、トレール注文は使うことができないFX口座も多いので、もし使いたいのであれば対応しているFX口座を利用するしかありません。

めがねこ
めがねこ

FXの注文方法いかがでしたか?

ちゃっぴ
ちゃっぴ

知らない注文方法はあったかな?

もし、注文方法がわからなくなったらまたこのブログを読みにきてください♪

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