FXのポジポジ病を克服する【超意外な】方法

このブログを書いた理由は、わたしがポジポジ病だから・・・ではありません。

FXはやっているものの、ポジポジ病とはかけ離れたトレード生活を送ってます。

あまりにもかけ離れているからポジポジ病という言葉すら忘れていたくらい。

さいきん、ひさびさにポジポジ病という言葉を聞いて「そういえばポジポジ病とは無縁だな~」と感じたことがブログを書いたきっかけ。


常にポジポジしまくっているから、逆にポジポジ病にならないことに気づいたのです。

目次

FXのポジポジ病とは?

ポジポジ病とは、FXでトレードを制御できない状態。

FXで取引をしていないと「チャンスを逃しているのではないか」と不安になって、ノートレードでいられない状態になっちゃいます。

だから、どう考えてもトレードすべきでじゃないタイミングで取引を行っちゃう。

そしてポジポジ病の人はどんどん損をしていくのです。

ポジポジ病の潜在的な原因

ポジポジ病の潜在的な原因はギャンブルといっしょ。

大きく勝ったときのことが忘れられずに、ついつい勝ちの興奮を求めてトレードしてしまう。


つまりポジポジ病は計画的なトレードの真逆の行為。

損失がふくらんでしまうおそろしい病気。


興奮という人間の感情が絡んでいるので、克服するのも簡単じゃないです。

ポジポジ病に対抗するにはポジポジすればいい

わたしはのめり込みやすい性格だけど、ポジポジ病を克服していることは冒頭でいったとおり。


なぜかと考えたら、つねにポジションを持っている状態だからということに気がつきました。

はい、常にです。

約2年間ポジションが0だったことがありません。


「それ、ポジポジ病じゃん!」って思うでしょう。

でも、そうじゃないですよ?

手動トラリピをはじめてからポジポジ病がなくなった

つねにポジションを持っている理由は、手動トラリピを行っているから


トラリピや手動トラリピを知らない人のために説明すると、トラリピはレンジの範囲をおおうように、少しずつポジションを持つFXの手法。

だから、どんなときでもポジションを持っているのです。

トラリピを詳しく知りたい人にオススメの本


わたしはいま5つの通貨ペアで手動トラリピを行ってるので、つねに数十のポジションを持ってます(1つ1つは少額)

もう、ここまでくるとさらにポジポジしたいと思わなくなっちゃいます。


だからよっぽどチャンスだと思うとき以外は裁量トレードはしない。

ポジポジ病なんてとっくにどっかに飛んでちゃいました。


そして、ポジポジ病から克服されたわたしは裁量トレードでも半年間プラスを維持しています。

手動トラリピをやるとポジポジ欲が満たされる

手動トラリピをやっている今はいつも「お腹いっぱい」状態。

つねにたくさんポジポジしているので、これ以上ポジポジをしたいとは思いません。

通常のポジポジ病の克服法はポジポジ(ご飯)をどうやってガマンするかという、飢餓状態に耐えるような方法。

それにくらべて、手動トラリピはシステマチックではあるものの、たくさんポジポジが出来るので焦燥感がないんです。


わたしはツイッターでトラリピや手動トラリピをやっている人と繋がってますが、げんに「ポジポジ病」という言葉すら話にでてきません。

それほど無縁になっちゃいます。

ポジポジ病をガマンせずに克服できるのが手動トラリピ

ポジポジ病を克服したかったら手動トラリピをやってみて。

手動トラリピとはリピート系自動売買を手動でおこなうこと。


人によっては自動のトラリピのほうがオススメだけど、ポジポジ病の人には「ポジってる感」を得られる手動トラリピの方が断然オススメ。

しかも手動トラリピは、ただでさえ勝率が高いトラリピの手数料(スプレッド)をさらに優遇したバージョンなので、特徴を熟知すれば勝率はそうとう高くなりますよ。

めがねこ
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なりますよ♪

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