手動トラリピなどのFX月間実績報告(3月2日~3月28日)

目次

2020年3月度の手動トラリピをメインとしたFX月間実績報告です。

新型コロナウイルスの相場で生き残れるかが一番大きな焦点になっています。

結論としては、確定利益アップ、含み損は恐ろしいくらいアップとなってしまいました。

手動トラリピの月間実績

毎週の決算損益とその合計を報告します。

手動トラリピの実現損益

3月2日 ~ の週+58,821円
3月9日 ~ の週   +47,692円  
3月16日 ~ の週+80,610円
3月23日~の週+44,469円
合計+231,592円


今月は今まででいちばん実現損益の多い月になりました。

新型コロナウイルスの影響で一部の手動トラリピは稼動を停止、または減速させていますが、それでも過去最高の利益がでました。

ただし、含み損が増えまくっているので素直には喜べません。

メキシコペソ円が大きく足を引っ張っています。





各通貨ペアごとの決済履歴はこちらになります。

通貨ペア決済損益スワップ損益決済回数
ユーロ円48,759円1,019円61回
人民元円18,290円481円16回
豪ドルNZドル136,104円-610円84回
メキシコペソ円19,180円???22回
カナダドル円9,290円87円16回
豪ドル円0円0円0回


豪ドルNZドルは最強でした。

含み損も多いのですが決済益の積み上げるスピードからして、今後はどんどんプラスになってくれそうな勢いです。

また、カナダドル円、人民元円もコロナショックの最悪期からは脱した感はありますが、まだ予断は許さない状況です。


メキシコペソ円は死に体です。

すでに史上最安値を大きく更新してしまいつらい日々が続いています。

裁量取引などのイレギュラーな取引

3月2日 ~ の週+8,411円
3月9日 ~ の週   +68,013円  
3月16日 ~ の週+88,930円
3月23日~の週-55,951円
合計+109,403円

3月の最後の週こそマイナスでしたが、それ以外はずっと裁量トレードで好成績を残しています。

コロナショックで散々な成績の中、裁量トレードで少しでも利益をあげられるのは救いです。

こんなわたしでも裁量トレードで勝率が上がった理由は下のブログに書いていますので一読してみてください。


窓埋めトレードの結果

3月2日 ~ の週-2,250円

何度か窓埋めトレードを検証してきましたが勝率は約5割でした。

現在は資金がくるしいので3月2日の週を最後に窓埋めトレードは中断しています。


その他のFX投資の結果

3月16日 ~ の週+3,168円

ユロ人投資を3月16日の週に決済して微益が出ました。

なお、ズロチユーロ投資も行っていますがこちらの方は絶不調です。

ズロチユーロのブログも書いていますが、コロナショックでは今まで常識がきかないこともあるのでズロチユーロ投資は今はおすすめできません。

手動トラリピなどのFX合計実績

手動トラリピ  +231,592円
イレギュラーな取引 +109,403円
窓埋めトレード -2,250円
その他の投資 +3,168円


合計実現損益 +341,913円



手動トラリピなどのFX実績【2月との比較】

続いて先月と損益を比較してみます

2020年3月末の損益
実現損益:+1,155,529円
評価損益:-2,319,676円
合計損益:-1,164,147円

2020年2月末の損益
実現損益:+813,616円
評価損益:-760,013円
合計損益:+53,603円

先月比
実現損益:+341,913円
評価損益:-1,559,663円
合計損益:-1,217,750円



評価損益と実現損益のラットレースみたいな様相になってきました。

相場が持ち直せば大きな利益が残りますが、評価損益がもっともっとふくらめばロスカットの危険性もあります。

コロナショックなんとかおさまってくれ!

切実です。

手動トラリピなどのFX実績【3月の振り返り】

リスクヘッジをしたにも関わらず、大きなコロナショックの波に飲まれてしまいました。

たぶん、リスクヘッジを念頭においた豪ドルNZドルとユーロ円売りの手動トラリピを行っていなければ破産していたと思います。

現在もとっても苦しい状況ですが、あと1段階くらいの下落は耐えられそうです。

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