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トラリピではカナダドルがおすすめ【2020年4月版】

カナダドル円手動トラリピカナダドル円
めがねこ
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コロナショックの影響はもちろんカナダドル円にも

コロナショックまでは安定して利益を出していたカナダドル円。

コロナショックでは、他通貨に比べて底固さを見せてくれました。

このブログでわかること

・カナダドル円1年半の手動トラリピ設定と実績

・カナダドル円がトラリピで有望な通貨ペアである理由

カナダドル円を1年半運用した結果

風景

2020年4月11日現在の収支は実現損益が+110,794円、含み損が-212,431円でした。

差額は-101,637円となりました。

カナダドル円の運用グラフ
カナダドル円の運用グラフ

上のグラフをみてください。

青い棒グラフがすべてを総合した合計損益です。



コロナショックが起こった3月から合計損益がマイナスになっているのがわかりますね。



赤い折れ線グラフが評価損益です。

こちらは3月に入る1週間前から急下降しています。

カナダドル円手動トラリピの取引ルール

リス

取引期間 2018年11月~現在
仕掛け幅 70円~90円 買のみ
仕掛け幅 0.25円ごとに1000通貨買い(以前は0.5円)
決済幅 0.5円上昇したら決済

上記の基本ルールで運用するなら必要資金は45万円です。

カナダドル円の史上最安値は72円なので、70円以下にはレートが落ちないという前提で運用しています。


このルールはコロナショック中の現在も有効です。


コロナショックでつけた最安値はいまのところ3月18日の約74円です。

そして4月11日現在のレートは約77.5円なので、今後よっぽど世界情勢が変化しない限りカナダドル円のレートは70円以上とみて良いでしょう。

追加の設定として、上記にリンクを貼った先リピを行いました。

そして81.9円から84.4円まではトッピングリピートも行っています。


ただし、これら2つの追加設定を合わせると、運用の大勢に影響は与えていませんのであえて細かくは触れません。

カナダドル円の特徴

カナダの特徴

・豊富な資源があり国土も広い

・先進国で政治も経済も安定

・レートは10年以上安定

ブログ執筆時の2020年4月時点ではコロナショック中でも一定の強さを見せています

コロナショック当初は10円以上レートを落とすなど、 さすがに米ドルやユーロ(そして円)と比べると弱さを見せました。

ーチャートはTradingViewより


しかし豪ドル円などのオセアニア通貨やメキシコペソなどの新興国通貨と比べると、かなりレートが安定しており、通貨としての強さが再確認されました。

そして、多くの通貨ペアが史上最安値を更新してしまう中で、カナダドル円は未だに直近10年のレート範囲である72円~104円の間で推移しています。

カナダドル円手動トラリピのおすすめ度は?

犬のぬいぐるみ

コロナショックで合計損益がマイナス域に落ちてしまったカナダドル円の手動トラリピですが、総合的にみると、かなりおすすめの投資にかわりはありません。

カナダドル円がおすすめな理由

・1年半の運用で最も悪いときでも-16万円の安定度

・現在は低値圏

・未だに長期のレンジ内にいる安心感

1年半の運用で最も悪いときでも-16万円の安定度

カナダドル円の運用で最も悪い成績だったのは4月4日の合計損益-157,530円です。

そして、最も良い成績だったのは2月14日の合計損益+101,392円となります。



歴史的なコロナショックを受けなお、合計損益が-16万円以下に収まるのは個人的にはとても安定感があると評価できます。

カナダドル円の投資資金は50万円ほどなので、1年4か月(2月14日時点)で利益率が20%ほどに達していたことも高評価につながります。

メキシコペソ円手動トラリピ
一時マイナス100万円を超えたメキシコペソ円手動トラリピ

余談ですが、メキシコペソ円の手動トラリピの方は当初の資金130万円でも足りず、コロナショックで60万円も追加資金をいれました。

そして一時は合計損益が-100万円を超えしてましました。

メキシコペソ円の運用は元々カナダドル円の2倍以上の規模で行っているので、まったくの同列には比べられませんが、カナダドル円が相当安定しているのは確かでしょう

現在は低値圏

カナダドル円の手動トラリピをおすすめするもうひとつの理由は、現在は低値圏にいるということです。

ここからレートが大きく下がる可能性が低いので含み損がふくらみにくいという利点があります。



ちなみにわたしが1年半前にカナダドル円で手動トラリピをはじめた時はレートは約86.5円でした。

現在は約77.5円ですので、なんと9円もレートが下がったことになります。

それでも、合計損益が-10万で済んでいるというのはかなりの安心感です。



わたしの運用ではレートが80円まで上がれば合計損益がプラスに転じます。

もちろん、レートが80円まで上がらなくても、レートが上下して決済益がどんどん増えれば合計損益がプラスになる場合もあります。

めがねこ
めがねこ

カナダドル円のトラリピは利益があげやすい♪

未だに長期のレンジ内にいる安心感

個人的にはこれがいちばん大事だと考えています。

カナダドル円は長期レンジの範囲内のレートで推移しているので、今後も安値の72円から大きく下げる可能性は低めです。

これは投資をする上で大きな安心感、安定感につながります。



この点で大きく見劣りしてしまったのが、先ほども触れたメキシコペソ円です。


コロナショック前までは史上最安値が4.8円だったのに、コロナショックでは一時4.2円までさがりました。

これは多くの人の予想をはるかに超える下落だったので、ロスカットや損切りが多発しました。


カナダドル円ではそんな可能性も低いです。

カナダドル円手動トラリピは安定してリターンが見込める

コロナショックでわたしのカナダドル円投資はマイナスに転じてしまいましたが、他の通貨ペアと比べると未だにかなり有望な通貨ペアだと考えています

カナダはコロナショックで政策金利を0.25%に大きく下げてしまいました。

でもLIGHT FXでは4月30日までカナダドル円のスワップキャンペーンを行っているので、コロナ前の金利1.5%に近いスワップがもらえます。



改めて安定度が確認されたカナダドル円はこれからFX投資をはじめる人にも、もっともおすすめできる通貨ペアの1つです。


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