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メキシコペソ円100万円投資で利益倍増計画

ピックアプトラックメキシコペソ円
めがねこ
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メキシコペソ円ええよええよ~

私は1年以上前からメキシコペソの手動トラリピを運用していますが、手ごたえが良いのでどんどん投資額を増やしています。

また、今やメキシコペソ円はFX投資の中で1番人気を争うほどになっています!

ツイッターで統計を取ったところ、なんと7割以上の人がメキシコペソ円が1番儲かると思うことがある、という回答を寄せてくれました。

レートが上がれば決済益が出るのは当然のこと、レートが低迷しても保有しているポジションが沢山のスワップ益をもたらしてくれるメキシコペソ円。

今回はメキシコペソ円の運用資金を100万円まで増やしましたので、その新しい手動トラリピ設定と、今までの実績をご紹介していきます。

めがねこのメキシコペソ円運用実績

2019年9月22日にいちど実績を紹介したことがあるので、よろしければ見比べてください。

また、同じブログ記事に低額でのメキシコペソ手動トラリピ設定も載せているので参考にしてください。

先週から設定を変えたばかりですので、利益はこれからむしろ加速していくと想定しています。

2019年11月17日現在のメキシコペソ円運用実績 (以前と実現損益の計算方法が違います)
実現損益 -2,877円
(2019年8月に口座を移動した際のマイナス決済額含む)
実現スワップ益+74,819円
(今はスワップは毎日口座に入金なので含み益はなし)
合計+71,942円


評価額 +38,740円
評価額を含めた現在の合計損益 +110,682円

すごい! 2ヶ月前より65,000円も増えてるコロ♪

メキシコペソ円の想定レート

下のグラフはメキシコペソ円の10年チャートです。

メキシコペソ円の10年チャート
画像はTradingViewのチャートより

グラフでは見にくいですが、2016年の11月に一時的に約4.87円まで下落しましたのでそこが史上最安値になります。

ここ10年間の高値は8.5円くらいですが、グラフをみると2016年以降はレートが一段下がった感があります。

2016年以降では7円に届いたことは一度もありません。 

10年のスパンでみれば価格は大きく上下していますが、ここ3年ほどは狭い範囲で上下しているのがわかります。

メキシコペソ円2016年から2019年までの3年チャート
画像はTradingViewのチャートより

続いて、2016年からのチャートを見てみましょう。

最安値は前述した4.87円、最高値はここ3年では約6.5円なので値幅が1.7円程しかありません。 

しかもこの3年間は特に上昇や下落している気配もなく同じ範囲を行ったり来たりしているレンジ相場になっています。

手動トラリピでは、以下の条件の通貨ペアが適していると言われています。

  • レンジ相場であるということ
  • レンジの幅が狭いこと

【資金100万円】現在のメキシコペソ円手動トラリピ設定

めがねこ
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5.8円までは買いまくるにゃるよ~♪

上のグラフが試算表になります。途中長くなったので4.86~5.76の間は表を省略しています。

現在の設定では4.8円~5.8円までは0.01円ごとに1万通貨を買い0.06円上昇したら決済するようにしています。

5.8円~6.5円は高値圏なので0.02~0.03円ごとに幅を広げて買っていく戦略をとっています。

恐らく、6.5円を超えることはないと考えているので6.5円を超えた時のことは今は想定していません。

この設定だと6.5円まで一気に上がって、4.8円まで一気に落ちたとしても86万円ほどのマイナスで済むので100万円の資金で充分運用できます。

めがねこ
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毎日スワップもらえるし決済益もでるから、86万マイナスになることすらないにゃるね

ですからリスクを取って少なめの資金で運用するという選択もありますね

資金40~50万円でのアレンジ方法

もし、資金が50万円くらいであれば買いの頻度を半分に減らして0.02円ごとにすれば、評価損も半分になるので充分運用ができます。

下落幅を4.8円までと仮定するならば、わりと余裕を持った設定なので資金40万円でも多少リスクをとって運用可能です。

尚、グラフでは念のため4円までレートが落ちてしまった時の評価損も合わせて記載していますので参考にしてみてください。

スワップ益に重点を置いたアレンジ方法

メキシコペソ円はスワップが高額なので保有している期間が長いほど多くのスワップ益がでます。

このため、決済幅を0.1円や0.2円のように広めにすると、利益率が伸びるという検証結果を発表しているブログもあります。

手動トラリピで注文を何度も入れるのが面倒という人は決済幅を広めに設定するのも良い方法かもしれませんね。

実は私も近い将来、決済幅を現状の0.06円から0.1円へ広げることを計画中です。

11月25日に決済幅→0.1円への変更はすでに実施済

メキシコペソ運用はFX会社選びが大切

スワップ益が大事な収益源になるメキシコペソ円を運用する時にはFX会社の選択が大切な要素になります。

1円の差で大きな違い

さて、もしメキシコペソで実際に手動トラリピを運用する際には、FX会社によって大きく成果が変わってしまうので注意しましょう。

特にスワップポイントはたった1円違うだけでも大きな影響があります。

私は実際に愛用していたFX会社が大きくスワップポイントを下げてしまったので、2019年8月下旬によりスワップの良いFX会社にポジションをすべて移しました。

【以前の口座】25万通貨保有、スワップ11円
 (10,000通貨あたり)
【新しい口座】25万通貨保有、スワップ14円
  (10,000通貨あたり)

もし1年保有すると………
【以前の口座 】 25万通貨×11円×365日=100,375円
【新しい口座 】 25万通貨×14円×365日=127,750円

27,375円の差!!!!

メキシコペソ手動トラリピのおすすめの口座はセントラル短資FX

それでは、どこのFX会社のスワップが高いかということですが、現状では長期的に見ればセントラル短資FXが一番良い条件で取引できます(Light FXが期間限定でスワップキャンペーンを行っているため短期的にはLightFXのが上)

スワップポイントは数ヶ月間ずっと13円~14円で推移していて、他のFX会社と比較して最も良いスワップを提供しています。

また、スプレッドも他数社と並んでもっとも狭い0.3銭(さらに期間限定で現在0.2銭)、さらにはスワップポイントはポジションを決済しなくても現金化したり、取引証拠金にあてることができるなど多くの利点があります。

さらに、1000通貨から取引が可能で、会社の責務返済能力を示す格付けにおいては、FX会社では最高のBBBを獲得しているので、日本で一番安全なFX会社と言って差し支えないでしょう。

あえて欠点を探すのであれば1000通貨単位からの取引なので、SBI FXのように1通貨から取引したい人には向かないことぐらいでしょうか。

でもメキシコペソ自体安い通貨なので、そこまでの小ロットの取引は不要だと個人的には思います。

スワップポイントの変動には注意

現状ではセントラル短資FXが総合的には選択肢だと思いますが、FX会社は日々競争を繰り広げています。

これまでもスワップポイントなどの条件で最適なFX会社は入れ替わってきたので常にスワップポイントはチェックしたほうが良いと思います。

そして必要であらば、最適なFX会社の口座にポジションを乗り換えることも
考えるべきです(ただし、乗り換えの際にはスプレッドの分損失が出ますので考慮が必要です)

通貨ペアに迷っているならまずはメキシコペソ円

めがねこ
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ようわからんなら、とりまペソっとけば?

メキシコペソ円の手動トラリピは利益が大きいので積極的に投資したい通貨ペアです。

私は、運用資金を30万→50万→100万と増やしていき、今ではメインのFX投資の1つと位置づけています。

資金運用の際には少なくとも史上最安値付近の4.8円を想定しておくと安全性が高いです。

それでも安心できない安全指向の方は4円くらいまで相場が下落することを想定しても良いです。

ただし私の実績からもわかるとおり、一度運用をはじめると確実に利益が積み重なってくるのでどんどんロスカットする危険性が減ります。

はじめは史上最安値の4.8円くらいを想定するくらいのリスク感で運用をはじめても、1年2年利益を積み重ねていくと自然と4円くらいまで耐えられるようになります。

ですから、下手に安全策をとりすぎるのも個人的にはあまりおすすめしません。

攻めのメキシコペソ円投資ですごい利益を出しているジラフさんのブログです

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最後はご自身の判断で投資スタイルを決めて運用することをお勧めしますが、私よりリスクを取って大きく運用している人も多数なので、私の提案は安全性は高めだと考えます。

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