手動トラリピの利益【豪ドルNZドル】はトライオートFXより13万円多い結果に

豪ドルNZドルのリピート系自動売買の先駆者といえばトライオートFX。

コアレンジャーという独自の設定も打ち出して豪ドルNZドルという通貨ペアの認知に一役買っています。

ただスプレッドが高いことが残念な点。



今回、手動トラリピを7か月運用した利益をトライオートFXのバックテストと比較しました。

めがねこ
めがねこ

驚きの結果が出た


目次

手動トラリピの利益が13万円も上回った!

結果は手動トラリピの方がトライオートFXのバックテストより13万円も上回りました。

しかも、これは少なめに見積もった額です。


まずはトライオートFXのビルダー機能について少し説明します。

ビルダーでバックテストができる

トライオートFXのビルダーは手軽にバックテストができるツールです。


この機能を使うと過去のデータをシュミュレートして利益額を算出してくれます。

さらにトライオートFXのスプレッドまで自動で反映されるので、実際にいくら利益が出ていたのかがわかります、


このバックテストを使って、手動トラリピと同じ設定で比較を行います。

豪ドルNZドル運用設定

豪ドルNZドルの手動トラリピ設定は7か月の間に少しずつ変化しています。


今回は「運用1ヶ月後からの設定」と「最新の設定」の2つを使ってバックテストの結果と比較してみます。

運用1か月後からの豪ドルNZドル設定

レート範囲買/売通貨数トラップ幅決済幅
1.00~1.1050000.0020.003
1.04~1.1050000.0020.003


1.10以上も設定はありますが、実際に運用したことがないので割愛します。

最新の豪ドルNZドル設定

レート範囲買/売通貨数トラップ幅決済幅
1.00~1.04100000.0030.003
1.04~1.1050000.0020.003
1.04~1.1050000.0020.003

バックテスト結果

トライオートFXのビルダーを使ったバックテスト結果です。


運用1か月後の設定を使ったバックテスト結果

合計の利益は802,431円ですがこれは2年4か月間のテスト結果です。



わたしは2019年の10月6日からの運用なのでその間の利益をチェックします。

10月6日時点では626,198円でした。


つまり、バックテストでは802,431円 - 626,198円で176,233円の利益があったことになります。


最新の設定を使ったバックテスト結果

最新の設定を使ったバックテストでは合計利益が900,061円でした。



10月6日時点の利益がこちらです。


659,876円なので最新設定での期間内の利益は240,185円になりました。

利益がだいぶ増えていますね。

手動トラリピの運用結果

2019年10月6日から少しずつ設定をかえながら運用してきた豪ドルNZドルの手動トラリピの合計利益は375,296円でした。

これはわたしが運用している通貨ペアの中でもぶっちぎりの1位です。

詳しくはトラリピ利益率ランキングに載せていますが、とにかく稼ぎまくってくれます。


1か月後の設定のバックテストと実際の手動トラリピの利益を比べると20万円の差がありました。

最新の設定のバックテストと比べても13万円の差がありました。



以前、手動トラリピの手間と差額を検証したことがありますが、実際はそれをはるかに超える結果が出ました。

手動トラリピの利点がつまった豪ドルNZドル運用

手動トラリピはリピート系自動売買に比べてスプレッドの面で大きなメリットがあります。

スプレッドが高い豪ドルNZドル(AUDNZD)のような通貨だと月2万円弱もの差額にもなることがわかりました。


なおトライオートFXおすすめのコアレンジャー_豪ドル/NZドルと比べても圧倒的に手動トラリピの方が有利でした。



手動トラリピ興味がわきましたか?


めがねこのブログでは手動トラリピに特化した記事をたくさん扱ってます♪



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