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手動トラリピが合わない人は確実に存在する【合う人も存在する】

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トラリさん
トラリさん

手動トラリピが合わない人がいるって本当?

本当だよ

めがねこ
めがねこ
トラリさん
トラリさん

え!?!
じゃあ、なんでめがねこは手動トラリピをやってるの?

手動トラリピで検索すると、なぜ手動トラリピを行わないのかを説明したブログが上位に表示されます。

とても残念なことですが、手動トラリピは万人におススメできる手法ではないという事実は認めざるを得ません。

トラリさん
トラリさん

じゃあ、やめとこ

トラリさん、ちょっとまって

たしかに手動トラリピが合わない人は結構います。

もしかしたらその割合は6~7割にものぼるかもしれません。


でも、だからこそ合うかどうかまずは試してみるべきです。

もし手動トラリピが特にわずらわしいと感じなければ、人より確実に差がつく方法を取得したことになります

手動トラリピが合わない人が多い理由

手動トラリピはトラリピなどの自動売買に比べると何かとやることが多いです。

特に鬼門なのが、下記の2つ

①決済注文を設定どおり執行すること
②決済された後の再注文を確実に行うこと

この2つがしっかりできずに問題が頻発すると、利益が大きく目減りしてしまいます。

決済注文が設定どおりに行えない

自動売買では利益幅を事前に決めておき、その幅で決済を行います。

これは手動トラリピでも全く同じで、IFD注文にて事前に利益幅を設定しておきます。

だから、ほんらい決済注文は手動トラリピであってもシステムが自動で行ってくれるのですが・・・・

他の人のブログやツイートをみると、この決済に私情が入ってしまうことが多いようです

そのままにしていれば、事前に行ったIFD注文が発動して規定レートでシステムが決済を行ってくれる。

それなのに、レートが気になってわざわざFXアプリ上で成行で決済を行ってしまう人がいるようです。

手動トラリピは自動売買と違い、ひんぱんにFXアプリにアクセスして注文を行う必要があるので、こんなことが起こってしまうのかな?と想像しています。

どちらにしろ、これはユーザーの心理的な要因に左右されるので、決済レートまでガマンできずに自分で決済してしまう人は残念ですが手動トラリピに向きません。


それにしても、決済については手動トラリピでは数少ないほったらかし要素なのに、そこをあえて自分で決済してしまうとはなんとも皮肉なものです。

決済された後の再注文を忘れる

自動売買と手動トラリピの大きな違いは、決済した後のIFD注文が自動で行われるか手動で行うかの差です。

手動トラリピでは、決済のたびにこの再注文を行う必要があるので、どうしても再注文を忘れてしまうことがあります。

わたしは手動トラリピひとすじで何年も手動トラリピを行っていますが、それでも5~6回では効かないくらい、この再注文を忘れてしまったことがあります。

これは、頻度はともかく人間である限り避けられない問題です。


でも、手動トラリピに慣れたあとも再注文をしょっちゅう忘れてしまう人は機会損失が大きいので、手動トラリピには向きません。

頼もしい手動トラリピのスペック

どうしても手動トラリピが合わない人は無理して手動トラリピにこだわらず、素直にトラリピ などの自動売買を行うべきです。

もし手動トラリピが特に苦にならない人にとっては、リピート系自動売買よりひと回り上の利益が期待できます。

なぜなら、手動トラリピができる人はFX口座を選び放題だからです。

手動トラリピで必要なIFD注文という注文方法は、ほぼすべてのFX口座に実装されています。

めがねこ
めがねこ

めがねこはIFD注文が実装されていないFX口座をひとつもしりません

数あるFX口座から運用する通貨ペアに合ったベストの口座で運用すれば、自動売買とは明らかな差が出るのは当然です。

さらに良いのは、手動トラリピができる一般FX口座のほうがリピート系自動売買ができるFX口座よりかなりスペックがよいという現状です。

これはサービス内容の違いから当然とも言えますが、かなりのスペック差なので成績も数か月で実感できるほど変わります。

これが現状なのです。


もし近い将来、自動売買のほうがスペックがよくなったとしましょう(ほとんどありえませんが、今でもメキシコペソ円のスワップにおいてのみループイフダンのスペックが最高峰という現実があります)

そうなったら別に手動トラリピにこだわらず、そのときに自動売買に変えてもいいのです。

めがねこ
めがねこ

つまり、手動トラリピが苦もなく運用できるスキルがあるということは・・・

ちゃっぴ
ちゃっぴ

最高のスペックでトラリピ運用ができる環境を勝ち取ったということになるね

手動トラリピができるスキルを持つということ

さて手動トラリピを行うには、自動売買の設定を1つ1つの注文に落とし込むというひと手間がかかります。

ただこれは普通にFX取引ができる人にとってはそんなにむずかしいことではありません。

仮に注文に落とし込むことが手間だったとしても、当ブログのように参考になるサイトはいくつもあるので問題ないでしょう。


やはり問題は前述した2つの鬼門です。

このうち①の決済注文が設定どおりに行えないことについては、心理的なものなのでどうすることもできません。

もし、ガマンできず決済を行ってしまう方は自動売買に専念してください。


②の決済された後の再注文漏れについては、確率は人それぞれですが誰でも経験することです。

ただ、この発注漏れについては必ず損をするというわけではないのです。

わたしもこの発注漏れを5~6回以上していますが、そのうち確実に損をしたのは2~3回だけです。

残りは、新規注文が執行されないことで発注漏れに気づき、元々の発注レートよりさらに有利なレートで注文を行う棚ぼた状態になりました。

たまにゃんさんも棚ぼたを経験

つまり、発注漏れは良い方にも悪い方にも転ぶので、たまに(20回に1回程度)発注漏れしても手動トラリピの成績にはたいした影響はありません。

このように①はともかく②についてはたまに漏れがあっても手動トラリピを行うスキルを備えていると言えるでしょう。

そして忘れてはいけないのは、手動トラリピができる人はそのスキルを持っているということです。

自動売買を行っている人の中には、こちらがヒヤヒヤするほどFXや為替のことを知らない人がいます。

AT車はギアを「D」に入れアクセルをふかすだけで発進してしまうのに対し、マニュアル車はギアチェンジのスキルがないと発進すらできません。

決して手動トラリピをやっている人の方が知識がありFX取引がうまいというわけではありませんが、自動売買はAT車と同じであまりFXの知識がなくても大きな取引ができてしまう怖さがあります。

車の例で言うと手動トラリピができる人はマニュアル車を運転できる人と同じで最低限のギアチェンジのスキルを備えているということになります。

このように手動トラリピができるということは、なにも知らずFX取引が暴走する確率は低くなると考えられるのです。

掛け値なしに有利な手動トラリピは少額で試せ

手動トラリピがなんの苦もなく行えるなら、やらない手はありません。

逆に様々な要因でうまくできなかったり、わずかな時間も惜しいという人にとっては無理に手動トラリピを行い失敗するよりも、自動売買を行ったほうがミスがないぶん確実によい成績がでます。


このような状況から、手動トラリピに興味がある方は少額でリアルマネーのデモトレードを行ってみることをおすすめします。

方法はシンプルです

あなたがすでに行っている自動売買と全くおなじ設定で手動トラリピをテスト運用してみましょう。

規模を自動売買の1/10または1/100にして、どちらが利益率が高かったか成績を比べてみるのです。

もし運用に問題がなければ、手動トラリピのほうが明らかに成績が良いことに気付くことでしょう。

運用の際にわずらわしさや手間を感じなければ、あなたは手動トラリピに向いています。

自動売買を行っているものを手動トラリピに変更すればさらなる利益を目指せるでしょう。

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手動トラリピは万人向けではないが合う人が想像以上に多い

手動トラリピをルール通りにしっかり運用するのはむずかしい。

そのように書かれているツイートやブログを目にします。

それはその人にとって紛れもない事実なのでしょう。

そしてそういう方が何人もいるので手動トラリピが合わない人は確実に一定数いるのでしょう。

ただ、わたしは大した問題もなく手動トラリピを3年近く運用し続けています。

そしてこ手動トラリピを行うことで、自動売買より確実に大きな利益が出ています。

めがねこ
めがねこ

運用実績データと他ブログの実績を比較した推測だと同じ設定なら資金比で2%前後、利益比なら20%前後、手動トラリピの方が利益が出そうです

ちゃっぴ
ちゃっぴ

つまり年利10%の設定を最適なFX口座で手動トラリピすると年利12%前後になるってことね

手動トラリピはちゃんと運用できれば自動売買より利益が出るのは紛れもない事実です。

ただちゃんと運用するにはいくつかの超えなければいけないハードルがあり人を選ぶという制約があるのです。

ちゃんと運用できる人とできない人では手動トラリピの効果は全く違ってきます。

それなのに、いままでは手動トラリピの性能と運用者のスキルの2点がごっちゃになって評価されていました。

つまり手動トラリピは万人向けではありませんが、難なく運用できる人にとってはベストの選択なのです


手動トラリピの良し悪しの決着はもうついています。

ですから、あなたが手動トラリピに向いているかどうかだけにフォーカスしてください。


向いていればラッキー、ぜひ本格的に手動トラリピをはじめて+2%前後の利益をエンジョイしてください。

向いていなければ無理をせず手間の少ない自動売買を行ってください。

なぜなら、向いていないのに無理して手動トラリピを行うと、自動売買より損をしてしまう可能性もあるからです。

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