みんなのトラリピの証拠金維持率はどれくらい?【目安】

あなた
あなた

他の人が運用しているトラリピの証拠金維持率はどれくらいなんだろう

自分以外の人のトラリピトレーダーさんの証拠金維持率、気になりますよね~。

トラリピ の維持率にはカッチリとした正解はありませんので、ついつい他の人と比べて自分が安全な運用をしていると安心したくなるものです。


先日Twitterでトラリピの証拠金維持率についてのアンケートをとり278名から回答を得ました。

結果は維持率1000%以上の人の割合がいちばん多かったです。

トラリピの証拠金維持率は1000%以上の人が1番おおい

めがねこ
めがねこ

Twitter仲間のカンキーさんも他のトラリピトレーダーさんの証拠金維持率が気になっていたようです


めがねこは資金効率をバク上げすることと引き換えに、証拠金維持率を犠牲にしています。

そんなわたしも他の人のトラリピの証拠金維持率はとても気になっていましたので、Twitterでアンケートをとってみました🎵

アンケートの結果


半数近くの46%の人が1000%以上と回答しました。

JINさんのブログでも1000%が目安と書かれているので、1000%以上あればとりあえずは安心と考えてよさそうです。

統計を見る限り1000%以上の人がいちばん多かったので、多くの方が堅実なトラリピ運用を行っているようです。

安全なトラリピの証拠金維持率は人によって全然ちがう

なお、この証拠金維持率は単なる目安です。

「ふつうの」トラリピなら証拠金維持率1000%と覚えておけばOK

なぜ単なる目安かというと、トラリピはその人の運用方法によって維持率が変動する割合が全然ちがうからです。

トラリピの運用方法によって維持率が変動する割合は全然ちがう

1000%という証拠金維持率の目安はマネースクエアのトラリピ公式サイト「維持率って何%あれば安心ですか?」でも紹介されている数字です。

前提条件がなにもなく記載されている数字なので、いちばん維持率の変動がおおきい1通貨ペアのトラリピの目安と考えてよいでしょう。

証拠金維持率1000%は1通貨ペアでトラリピをしたときの目安

1つではなく複数の通貨ペアでも、すべての通貨ペアのレートの動きが似通っていれば状況は1通貨ペアとあまり変わりません。

例えば選んだ複数の通貨ペアがすべてクロス円だった場合などがこれに当てはまります。

クロス円通貨ペアの例

カナダドル円、米ドル円(※)、豪ドル円、NZドル円、メキシコペソ円
※:米ドル円は厳密にはクロス円ではないがレートの動きは似通っているので今回はクロス円に含めた

この場合は、1通貨ペアよりは心持ち維持率の変動は緩やかになりますが、それでも維持率は800%~1000%を目安にしたほうが安全でしょう。

相関に配慮していれば維持率はもっと低くても大丈夫

トラリピでもバランスを工夫して通貨ペアを選んでいれば維持率はもっと低くても大丈夫です。

例えば、クロス円の買いと売りを組み合わせている0円トラリピでは維持率が700%でも、上記の「ふつうの」トラリピの維持率1000%よりもかなり安全です。

0円トラリピの維持率700%はふつうのトラリピの維持率1000%よりも安全

0円トラリピを組み入れると、そのときは維持率が大きく下がりますが、その後の維持率の変動がとても緩やかになります。

この安心感は実際に0円トラリピを運用すると、みんな実感することです。

ちなみに運用効率をMAXまで追い求めた今のめがねこの口座の証拠金維持率はこのくらい

みんなのFX

LIGHT FX

さらに単通貨ペアだけど資金効率が高い(証拠金維持率は低い)マネースクエアのトラリピ口座の証拠金維持率はこのくらいになりました。

マネースクエア(トラリピ)


わたしは証拠金維持率が大きく変動しないように組み合わせを工夫してトラリピを運用しているので、このくらいの維持率でも大丈夫だと考えています(コロナショックも乗り越えました

トラリピの維持率はとりあえず1000%あれば充分、自信がある人はもっと低くてもOK

トラリピの維持率は公式のブログでも書かれている通り、1000%以上あればとりあえず安心です。

維持率を安定させる通貨ペアの組み合わせを工夫して運用している方は、自分がもっている維持率の変動についての知見によってはもっともっと低くても全然問題ありません。

なぜなら維持率は単なる目安なので1000%で安心、300%ならあぶないなんていう単純なものではないからです。

わたしのもっとも維持率が低いFX口座はコロナショックの時330%から250%ほどに維持率が下がりましたが余裕をもって放置していました。

逆に1通貨ペアで運用していた口座はコロナ前は700%超えでしたが、コロナショックで維持率がどんどん下がるので危険を感じ多額の入金を行いました。

このように維持率は運用している通貨ペアの中身との兼ね合いがもっとも大切なのです。

なおトラリピの維持率アンケートを提案してくれたカンキーさんは「相関トラリピ」と題してトラリピとオプショントレードを組み合わせて大きな利益をあげています。

カンキーさんの斬新なテクニックが気になる方はいちどブログを覗いてみてください

設定ガイドでトラリピをはじめよ♪


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