手動トラリピの設定方法を画像で解説【やれば差がつく】

PVアクセスランキング にほんブログ村
めがねこ
めがねこ

手動トラリピの設定方法を解説します

トラリピってなに?

手動トラリピってなに?

という方もこのブログを読めばとりあえず手動トラリピをはじめることができます。

手動トラリピの始め方

STEP
FX口座開設
STEP
トラリピ運用プラン
STEP
運用開始
STEP
はじめに行う注文
STEP
決済されたら行う注文

あとは⑤を繰り返せば手動トラリピの運用はバッチリです。

目次

FXの口座開設

まずはFXの口座を開設することが先決です。

口座開設には以下のものが必要になります

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 日本国内の銀行口座
    (ネットバンクに対応させておくと便利です)
  • マイナンバーカード

インターネットで取引するのでスマートフォン、またはインターネット環境の整ったPCも必須です。

最近はほとんどのFX会社がスマートフォンのアプリを提供しているので、スマホがさえあれば快適に取引ができます。

なお、FX口座を開設する前に自分が取引したい通貨ペアを絞っておき、その通貨ペアの取引条件がよいFX口座を選ぶのがポイントです。

いくつかのおすすめFX口座をあげておきます。

総合的なスペックで選ぶならLIGHT FX
   ➡LIGHT FXのレビュー
手軽にはじめてみたかったらLINE FX
   ➡LINE FXで5000円プレゼント
資金を抑えてはじめてみたかったらSBI FXトレード
  ➡SBI FXトレードのレビュー
豪ドルNZドルとメキシコペソ円に特化したセントラル短資FX

口座を開設しログインに成功したら入金作業を行いましょう。

メニューの入金または出入金から入金ができます。

インターネットバンキングに対応していれば、ほとんど一瞬で入金作業が完了します。


なお、入金及び出金に関しては手数料が無料の口座がほとんどです。

ですから、一度に入金する額は当面必要だと思った額で結構です。

手動トラリピの運用プラン

手動トラリピでいちばん大事なのは運用プランを練ることです。

リピート系自動売買と違い手動なので自分で運用プランを練らなければなりません!


はじめての方は2つのトラリピ10万円チャレンジからはじめてみることをおすすめします。

なお、めがねこが実際に運用しているトラリピ設定は専用のページにまとめています。

手動トラリピの運用開始

ここからが具体的な手動トラリピの取引方法となります。

今回はメキシコペソ円で説明しますが、どの通貨ペアでも基本は同じです。

運用方針を確認する

実際に取引を行う前に運用プランを確認します。

この運用プランが結果を左右するのでくれぐれも慎重に。

今回は例として運用資金2万円でメキシコペソ円を運用する設定を考えていきます。

めがねこ
めがねこ

な、なんとたったの2万円でもできるの?

ちゃっぴ
ちゃっぴ

そうだよ、同じことを20万円で行いたかったら1回の通貨数を10倍の1万通貨にすればOK

めがねこ
めがねこ

資金10万円なら5000通貨にすればいいね♪

運用プラン

メキシコペソ円のレートが4~6円の時に、レートが0.1円変動したら1000通貨購入する。 

レートが購入時より0.1円上昇したら決済する

上記の運用プランでいけば、メキシコペソ円のレートが3.65円を下回らない限り問題なく運用できる計算になります。

なお、運用プランを言い換えると表のようになります。

運用資金2万円
トラップ範囲4.0~6.0円
トラップ幅0.1円
決済幅0.1円
1回の通貨数10,00通貨
トラップ本数21本
ロスカットレート3.65円

初期設定の注文を入れていく

さて、ここからが本当の手動トラリピ注文です。 

運用プランの参照して注文を入れていきましょう。

すべての注文をはじめから入れておく必要はありません。

たとえば、レートが5.54付近であれば、5.0~6.0までなどわかりやすい幅で注文をいれてもかまいません。

残りの4.0~4.9まではレートが下がってきてから付け足すこともできます。

もちろん、はじめから4.0~6.0まですべて注文をいれても結構です。

このくらいの注文量であれば慣れてくれば3分もかからずに注文できます。

IFD注文を使って注文を入れる

IFD注文というのは、指定したレートで新規注文を入れて、もしその注文が執行されたら今度はあらかじめ指定したレートで決済するという2つの注文を一度に行う注文方法です。

手動トラリピではこのIFD注文を使います。


今回は5.3円で1000通貨を買い、5.4円で決済するIFD注文のやり方をみてみましょう。

まずは注文画面に切り替えましょう

そこで買 ASKをタップします

そうすると新規注文の画面になります。

そこからIFDという注文方法をタップして選びます。


画面のように「新規IFD注文」と表示されていることを確認します。

売買の欄が「買」となっていることを確認します。

次に注文数量を入れます。一回の注文は1,000通貨なので注文数量に1を入力して、1×1000になるようにします。

その次は注文条件です。 

今のレートより注文レートが安い場合は「指値」高い場合は「逆指値」をタップします。

もし間違えてしまったら発注ができないので「指値」「逆指値」を逆にしてやり直します。

後は有効期限を無制限にして、決済入力へをタップすると決済注文画面に移ります。

IFD決済注文

決済注文も流れは同じです。 

表示が「決済IFD注文」になっていることを確認し、合わせて売買の欄が「売」になっていることを確認します。

決済注文のばあい注文数量は1×1,000で変更できないようになっています。 


注文条件は決済注文の場合は常に指値にします。


注文レートは計画通りの決済額を入れます。 


今回の場合は5.3買、5.4売のプランなので5.4と入力します。


有効期限を無制限にして最後に確認を押せば注文の確認画面が出ます。 

承認すればIFD注文は完了です

IFD注文を使って繰り返し注文を入れていく

手動トラリピの基本はIFD注文です。 

上記の手順でIFD注文が1つ完了したら、同様の手順で次々に注文を入れておきましょう。

この時、注文が重複している、レートを飛ばしてしまって注文が漏れるという2点が起こりやすいので注意していれましょう。

できれば注文表を作ってみながら入力するのが好ましいです。

注文表の例


入力が終わったら「注文照会」を使って実際の注文を確認してみると間違いがあっても修正できます。

ここまでくれば作業は終わりです。 

この後は注文が決済されてからの作業になります。

注文が決済された時の作業

さて注文が決済されると、再度IFD注文を入れなおす必要があります。

例えばメキシコペソ円で5.3円買い、5.4円売り1000通貨のポジションが決済されたら、またIFD注文を使って5.3円買い、5.4円売り1000通貨の注文を入力します。

決済のお知らせはプッシュ通知(スマホの画面に表示してくれる機能)やメール通知があるので、事前に設定しておくと決済されたタイミングがつかみやすくなります。

決済されたら遅くとも24時間以内に次のIFD注文を入れるのが望ましいです。

そうしないと次の注文が執行されるチャンスを逃してしまう可能性があります。

めがねこ
めがねこ

決済幅(利益幅)を広くとればとるほど次のIFD注文を入れるまでの時間に余裕ができます

手動トラリピの設定は慣れるととても簡単です

さて、手動トラリピのやり方、注文方法はいかがでしたか? 

FXに慣れてない方には少し難しく感じたかもしれませんね。 


すでにFXで口座を持って取引している人にとってはやり方は特に難しいところはないと感じたことでしょう。

手動トラリピは作業が多く感じますが、実際はそうでもありません。

確かにまだなれていない段階で運用を開始すると、はじめは10単位、多い人は100単位で注文を入れるので30分くらい時間がかかる場合もあります。 

それでも、慣れてしまえばとても簡単だし、時間もたいして取られなくなってきます。

運用をはじめてからの注文はさらに楽です。

私は7通貨ペアでこの手動トラリピを行っていますが、スマホをみたついでに決済のプッシュ通知が表示されていたら再注文を行っているだけです。

1回のIFD注文は30秒もあれば入力できますし、現在は決済幅(利益幅)を広くとっているのでその頻度は多いときで週12~3回です。

少ないときは2~3回なんて週もあります。

平均の作業時間は週5分(笑)です。

これで理論上はリピート系自動売買とくらべて利益額に確実に差がついてきます。


+6

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よいと思ったら広めてね!
目次
閉じる