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【損出し】FX手動トラリピなどの実施記録2021年版【損して得とれ】

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このブログは基本的には自分の記録用として書いています。

前回の2020年の損出し時には、例として損出しの方法をブログに記載しましたが、具体的な合計損出し額はどこにも書きませんでした。

そのため、自分の中で損出し額損切り額がごっちゃになってしまい損出しの効果を測定するのが困難になっちゃいました。

より利益の出るトラリピを行うには、正確なデータが重要です。

今回は損出し額に焦点を当てて、実際に行った損出しの手順をこちらに記載していきます。

目次

10月11日オージーキウイ手動トラリピの損出し

以前のオージーキウイ設定ではコアレンジという戦略を採用しており1.07~1.10の高値の買いポジションを未だに保有しています。

今回はそのポジションを損出しの対象にしました。

STEP
ポジションの割り出し

みんなFXにて高値で保有している計5.7万通貨の買いポジションを損出しします。

STEP
振替えポジションの保有

ポジションがわかったら同量のポジションをまずは保有します。

今回はこの機会にスワップ条件の良いセントラル短資FXの口座にポジションを移します。

成行で5.7万通貨を買いで注文しました。

STEP
決済レートの注文

成行でポジションを保有した後は決済注文を指値で注文します。

今回は70pipsの利益が出たところで決済することにしました。

元の保有レートの70pips上の決済レートで指値注文を行います。

STEP
損出し用ポジションの決済

準備が整いましたので損出しするポジションをすべて成行で決済します。

これですべての作業が終了です。

今回は損出しとして-169,160円の損失を確定させることができました。

節税効果は約34,000円です。

さらに、FX口座を変更したことでマイナススワップの影響を抑えることに成功しました。

以前は日額約-168円(-24円x5.7万通貨)のマイナススワップが発生していました。

FX口座を変更したことにより日額約-23円(-4円x5.7万通貨)ですむようになりました。

なんと1日で145円もスワップ額に違いが出ます。

節税とスワップでこんなにも差が出る損出し

まさにやるとやらないではトラリピの成績も大きく変わってくるほどの差額です。

10月11日スイスフラン円トラリピ風裁量トレードの損出し

トラリピ風裁量トレードとして保有していたスイスフラン円の売りポジションも損出しを行いました。

手順はやや複雑ですが、やり方によっては上手に振替えができることがわかります。

STEP
ポジションの割り出し

今回は1000通貨単位の取引ができるみんなのFXLIGHT FXのポジションを1万通貨単位のDMM FXに振り替えます。

このため、含み損の多いものから合計で1万通貨分のスイスフラン円のポジションを割り出しました。

STEP
振替えポジションの保有

ポジションがわかったら同量のポジションをまずは保有します。

今回はこの機会にスワップ条件の良いDMM FXの口座にポジションを移します。

成行で1万通貨を売りで注文しました。

DMM FXにて121.356円で1万通貨の売りポジションを持ちました。

STEP
損出し用ポジションの決済

損出し用のポジションを成行ですべて決済します。

みんなのFX

LIGHT FX

合計すると-50,289円の損失が確定しました。

だいたい1万円ほどの節税効果となります。

STEP
決済レートの注文

ここで、DMM FXにて新しく保有した1万通貨に対しての決済レートを指値で注文します。

すでに損出しで約5万円の損失が確定したので、決済レートは5万円以上の利益が出るレートに設定します。

新規ポジションは121.356円だったので、これより5円以上安いレートに指値を置くと利益を取ることができます。

今回は差益だけで53,560円の利益を出すことができる116円にて指値決済の注文を出しました。

これですべての作業が完了です。

ここ半年ほどの実績では、みんなのFX(LIGHTFXも同様)の方はスワップが0~10円でしたが、DMM FXでは平均15円でした。

この傾向が続けば1日辺り5円以上スワップ額に差がつきます。

損出しで節税効果が得られただけでなく、FX口座を変えたことでプラススワップ額の増額も狙えるようになりました。

10月14日スイスフラン円トラリピ風裁量トレードの追加損出し

トラリピ風裁量トレードとして保有していたスイスフラン円がたった数日間で暴騰してしまい、さらに含み損が大きく膨らんでしまいました。

このため追加の損出しを行いました。

STEP
ポジションの割り出し

今回は1000通貨単位の取引ができるみんなのFXLIGHT FXのポジションを1万通貨単位のDMM FXに振り替えます。

合計で1万通貨分のスイスフラン円のポジションを割り出しました。

STEP
振替えポジションの保有

ポジションがわかったら同量のポジションをDMM FXの口座にて保有します。

成行で1万通貨を売りで注文しました。

DMM FXにて123.196円で1万通貨の売りポジションを持ちました。

めがねこ
めがねこ

3日前より1.8円もレートあがってた

STEP
損出し用ポジションの決済

損出し用のポジションを成行ですべて決済します。

みんなのFX

LIGHT FX

合計すると-46,529円の損失が確定しました。

9000円以上の節税効果となります。

STEP
決済レートの注文

ここで、DMM FXにて新しく保有した1万通貨に対しての決済レートを指値で注文します。

すでに損出しで約46,000万円の損失が確定したので、決済レートは5万円以上の利益が出るレートに設定します。

新規ポジションは123.196円だったので、これより5円以上安いレートに指値を置くと利益を取ることができます。

今回は差益だけで61,196円の利益を出すことができる117円にて指値決済の注文を出しました。

これですべての作業が完了です。

これまでの傾向が続けばDMM FXにポジションを移動したことにより1日あたり5円以上スワップ額に差がつきます。

【追加の施策】転んでもただでは起きない損出しオペレーション

今回の損出しでは多くのポジションをDMM FXの口座にて保有することになりました。

そのため、以前のFX口座では資金が前ほど要らなくなり、逆にDMM FX口座では資金が多く必要になりました。

この状況を利用して、代用FXにて追加で純銀信託(1542)を10万円、日興リートM(2552)をそれぞれ10万円分ずつ保有しました。

このように損出しは節税だけでなく、より効率のいい投資運用を見直す機会にもなりえます。

損出しを上手に利用しよう

レートが現レートから大きく外れてしまったポジションは当分の間、利確は見込めません。

それならいっそのこと損出しを行い、さらにスワップ額を軸にしてポジションを持ちなおしたほうが最終的な利益が増える可能性が高くなります。

スイスフラン円で実践した損出しのように、元々は1000通貨ごとに保有したポジションを1万通貨にして他のFX口座に移動する方法もあります。

いろいろ工夫して、より効率の良い手動トラリピ運用を目指しましょう。

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