トラリピのスプレッド高くない? 安くする方法とは?

一定の値幅ごとにFXの売買を繰り返す自動売買ツールであるトラリピは提示されるスプレッド幅が非常に大きい。

競合他社のアイネット証券のループイフダンも通常のFX口座とは雲泥の差がある。

SBIFXトレード
目次

トラリピのスプレッド差を比較

画像はFreepik storiesより
米ドル/円メキシコペソ/円カナダドル/円ユーロ/米ドル
トラリピ3.02.55.04.3
ループイフダン2.07.05.02.0
LIGHT FX0.20.31.60.3
DMM FX0.21.70.4
2020年5月現在-単位はpips

トラリピ、ループイフダンなどの自動売買口座とLIGHT FXDMM FXなどの通常口座を比べると差は歴然。

ここまでスプレッドに格差があるのに、トラリピやループイフダンなどのリピート系自動売買は大人気。


そして、大人気がゆえに他社がどんどん参入しているのが現状だ。

トラリピが大人気なヒミツ

画像はFreepik storiesより

トラリピやその他のリピート系自動売買がここまで人気があるのは納得だ。

理由は非常にシンプル。

人気の理由

みんながFXで利益を求めている

リピート系自動売買は勝率が高い

大人気

9割以上は損をしていると言われるFXで、トラリピでは利益を出す人が6割とも8割とも言われている。

カナダドル円トラリピの確定利益

もちろんトラリピで損失を出す人も一定数いるが、利益を出せる割合が段違いなのだ。

これは他のリピート系自動売買でも全く同じことが言える。

激高なスプレッドなんとかならない?

画像はFreepik storiesより

とはいえ、スプレッドはほぼ手数料と同義なので、できれば安いほうがいい。

勝率が高いからトラリピをやるのに、通常口座の3倍~20倍もあるスプレッドに満足している人は少ない


そこでこんな疑問はわいてこないだろうか?

そもそもトラリピは難しい売買システムなのだろうか

トラリピは非常にシンプル

画像はFreepik storiesより

実はトラリピはとてもシンプルな取引手法だ。

トラリピとは元々トラップ&リピート イフダンの略語。

トラップ&リピート イフダンとは

トラップ→あらかじめ

リピート→繰り返す

イフダン→イフダン注文

・・・という意味

通常口座でもトラリピができる

画像はFreepik storiesより

やり方さえわかれば通常のFX口座でもトラリピと全く同じように運用することが可能だ。

これを、ちまたでは手動トラリピというが、慣れてしまえば難しいことは何もない。


ただし、手動であるがゆえに、ときおり自分で発注するというひと手間が加わる。

要はこの手間代がスプレッドの差に見合うかというところが、トラリピを使うか手動トラリピを行うかの分岐点になる。

手動トラリピの世界をのぞいてみよう

画像はFreepik storiesより

わたしは生まれて一度もトラリピ口座を持ったことがない。

はじめから手動で同じようなことを行っていたので、トラリピを知ったのは、いわば逆輸入のような形だ。


そしてトラリピや他のリピート系自動売買をみるたびに、スプレッドが高すぎるとついつい感じてしまう。

もちろん、トラリピにも大きなメリットがあり、万人に手動トラリピをすすめる気はない。


ただ、明らかに「もったいない」と感じてしまう方々に出会ってきたのも事実。

もし、トラリピについて知見があるのならぜひ手動トラリピも検討してみてほしい。

2+

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よいと思ったら広めてね!
目次
閉じる