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【結果アリ】トラリピAUDNZD(オージーキウイ)の公式情報が気になるからやってみたら?

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オージーキウイといえばめがねこ

2019年10月(トラリピがオージーキウイを実装する約1年も前!)から手動トラリピを行っていて、利回りは約40%(2021年2月末現在)を記録中。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

なかなかやるわね

そんな、めがねこが気になったのがマネースクエア公式から出された情報

なんとオージーキウイでは利益幅15pipsがいちばん利益が出たのだとか

これはめがねこが行ったバックテストと真逆の結果

バックテストでは利益幅がひろ~い250pipsで最高の結果が出た。

「公式ウソ書くなよ!」と言うのは簡単だけど、マネースクエアさんが適当に情報を出したとは思えない。


ここは、自腹を切って確かめるしかない。

有益な情報をブログに掲載するのがめがねこの使命なのだから・・・・

オージーキウイ(AUDNZD)トラリピの運用デザイン

めがねこはオージーキウイで40%の利回りを記録している。

公式が出した情報には利回りは書かれていないが、よい設定というからにはそれなりの利回りは期待したい。


よって今回はベンチマークを設定した。

運用方針を判断するベンチマーク

運用1か月―利回り年利15%以上➡ギリギリCLEAR!
運用2か月―利回り年利18%以上➡OUT

運用3か月―利回り年利20%以上
運用6か月―利回り年利24%以上
運用9か月ー利回り年利30%以上

このベンチマークを超えなかった時は検証を終了し、効果的ではないという判断のもと利益幅を変更することとする。

最初の3か月までは、かなり下振れしてもほぼクリアできるあま~い基準にした。


運用9か月の時点でベンチマーク以上の利回りを記録すれば、手動と自動売買のスペックの差からして合格点だと考えてもよいだろう。

オージーキウイ(AUDNZD)トラリピの運用設定

マネースクエアのトラリピを使ったオージーキウイ運用は1月8日から開始し、設定は以下になる。

オージーキウイトラリピの設定【買い】

レンジ1~1.10
本数
(トラップ幅)
75
(約0.015)
利益額
(利益幅)
1.5NZD
(0.0015)
通貨数1000

オージーキウイトラリピの設定【売り】

レンジ1.04~1.15
本数
(トラップ幅)
75
(約0.015)
利益額
(利益幅)
1.5NZD
(0.0015)
通貨数1000

トラリピ資金表で必要資金を求めたところ、資金は50万円を何万か超えてしまった。

でも、利益がどんどん積み重なる予定なので大丈夫との判断のもと、資金50万円で運用することとする(資金が少ないほうが利回りは増える)

なお、公式とトラップ幅は同じだが、カバーするレンジは少し広めに設定している。

マネスクAUDNZD(オージーキウイ)の実績

8週間の運用実績

運用期間1月8日~3月6日

実現損益回数
買い6,482円57
売り5,574円49
合計12,056円106

合計の確定利益は12,056円

資金50万円を元に利回りを年率に換算したら15.67%だった。

2か月目のベンチマーク18%を超えることができなかったのでここで検証を終了とする。

2つのオージーキウイ(AUDNZD)運用の利回りを比べてみた

マネースクエア公式の15pips利益幅での約2か月間の運用では、利回りは年利換算で15.67%だった。

これを、めがねこがトラリピ10万円チャレンジで採用しているオージーキウイ運用と利回りを比較してみる。

なお、めがねこは資金170万円で本格的なオージーキウイ(豪ドル/NZドル)運用も行っている。

だだし、こちらは何度も設定を変更し途中で規定レートになる前に決済したポジションもいくつもあるので、正確な情報を取得できないため参考にしなかった。

トラリピ10万円チャレンジで採用しているオージーキウイの設定はレンジ1~1.14までのハーフ&ハーフで利益幅は250pips

資金は3万円だ。


これを7か月運用した実績は確定利益が9,176円となった。

これを年利に換算すると利回りは年利換算53.01%となった。

ここまでくると圧倒的な差だ。

(この投資がちゃんとうまくいく前提だが)もう人生が変わってしまうレベルの差だ。


なお、めがねこはバックテストを参考にして最適な利益幅を決めている。

めがねこ250pipsハーフ&ハーフのバックテスト結果は年利59.03%

実際の利回りは53.01%なので少し下がるが、これは妥当な理由がある。

1つはスプレッドの差を考慮していないこと、これで利回りはおそらく1~2%下がる。

もう1つは、実際の運用では資金に少し余裕をもっているからだ。

バックテストでは必ずギリギリの資金で利回りが計算されるので、上記の理由を考えると、やはりバックテストの信ぴょう性は相当高いことが裏付けされたことになる。


なお、以前バックテストの信ぴょう性について検証をおこなったことがあり、その時も信ぴょう性は高いとの結論がでた。

検証こそが価値をうむ

オージーキウイが非常にトラリピ向きだというのは紛れもない事実だ。

そのため、今回は自腹を切ってマネスクのおすすめ設定をマネしてみた。


結果は残念なものになったが、この検証で自身のバックテスト結果の信ぴょう性が裏付けされたことは大きい。

ここで読者の方に強く言っておきたいのは、情報を発信者が信頼できるかだけではなく、その情報が何を元にどのような経緯で導き出されたものか精査することが非常に大切だということだ。

ただし公式の情報よりトラップ幅を少し広めに取るなど、結果的には公式の15pips設定よりも利回りが低くなる設定を行ったことはしっかりとつけ加えておきたい。

めがねこ
めがねこ

でもそのかわり、必要資金は少なめにしたので利回りはほぼかわらないはず


今後は利益幅をいちぶのトラリピ運用者に人気のあるATRに合わせて検証してみるつもりだったが、この検証にしんぴろさんが名乗り出てくれた。

しんぴろさんの検証の結果が出たら、このブログでも紹介しようと思う。

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