トラリピAUDNZD(オージーキウイ)の公式情報が気になるからやってみた

オージーキウイといえばめがねこ。

2019年10月(トラリピがオージーキウイを実装する約1年も前!)から手動トラリピを行っていて、利回りは34%(2021年1月現在 必要資金ベース)を記録中。

めがねこ
めがねこ

ちなみに元金ベースなら40%は超えてる

ちゃっぴ
ちゃっぴ

元金ベースだと確定利益を資金に組み入れることができるためです

そんな、めがねこが気になったのがマネースクエア公式から出された情報

なんとオージーキウイでは利益幅15pipsがいちばん利益が出たのだとか

これはめがねこが行ったバックテストと真逆の結果

バックテストでは利益幅がひろ~い250pipsで最高の結果が出た。

「公式ウソ書くなよ!」と言うのは簡単だけど、マネースクエアさんが適当に情報を出したとは思えない。


ここは、自腹を切って確かめるしかない。

有益な情報をブログに掲載するのがめがねこの使命なのだから・・・・

目次

オージーキウイ(AUDNZD)トラリピの運用デザイン

めがねこはオージーキウイで34%の利回りを記録している。

公式が出した情報には利回りは書かれていないが、よい設定というからにはそれなりの利回りは期待したい。


よって今回はベンチマークを設定した。

運用方針を判断するベンチマーク

運用1か月―利回り年利15%以上(10%から変更しました)
運用3か月―利回り年利20%以上
運用6か月―利回り年利24%以上
運用9か月ー利回り年利30%以上

このベンチマークを超えなかった時は検証を終了し、効果的ではないという判断のもと利益幅を変更することとする。

なお、最初の3か月までは、かなり下振れしてもほぼクリアできるあま~い基準にした。


運用9か月の時点でベンチマーク以上の利回りを記録すれば、手動と自動売買のスペックの差からして合格点だと考えてもよいだろう。

オージーキウイ(AUDNZD)トラリピの運用設定

マネースクエアのトラリピを使ったオージーキウイ運用は1月8日から開始し、設定は以下になる。

オージーキウイトラリピの設定【買い】

レンジ1~1.10
本数
(トラップ幅)
75
(約0.015)
利益額
(利益幅)
1.5NZD
(0.0015)
通貨数1000

オージーキウイトラリピの設定【売り】

レンジ1.04~1.15
本数
(トラップ幅)
75
(約0.015)
利益額
(利益幅)
1.5NZD
(0.0015)
通貨数1000

トラリピ資金表で必要資金を求めたところ、50万円を何万か超えてしまった。

でも、利益がどんどん積み重なる予定なので大丈夫との判断のもと、資金50万円で運用することとする(資金が少ないほうが利回りは増える)

なお、公式とトラップ幅は同じだが、カバーするレンジは少し広めに設定している。

これは利益幅15pipsの有効性を検証するにあたり、レンジはめがねこ設定に合わせたほうがより比較が容易になると考えたため。

マネスクAUDNZD(オージーキウイ)の実績

めがねこ
めがねこ

ここでは将来マネスクのオージーキウイの実績と利回りを定期的に更新していくよ

2週間の運用実績です。

運用期間1月8日(金)~23日

実現損益回数
買い1,338円12
売り1,112円10
合計2,450円22

合計の確定利益は2,450円、評価額は-3,508円でした。

50万円の資金で運用しているので、現在の時価総額は498,942円となります。

めがねこ
めがねこ

時価総額は特に気にしない

ちゃっぴ
ちゃっぴ

大切なのは利回り

利回りを年率に換算したら12.74%でした。

これは先週の13.95%よりさらに下がっています。


この数字はめがねこが行っているさまざまな通貨ペアの手動トラリピと比べると平均的な数字です。

めがねこ
めがねこ

オージーキウイの強みが発揮できていないと

1か月運用してみて利回りが15%を超えなければ、そこで利益幅15pipsの運用は止めます!

検証こそが価値をうむ

オージーキウイが非常にトラリピ向きだというのは紛れもない事実だ。

そのため、今回は自腹を切ってマネスクのおすすめ設定をマネしてみることとした。


やみくもによくわからない通貨ペアに投資するよりは利益がでることは目に見えている。

でも、すでに利回り34%の設定を知っている身からすれば、マネスクのおすすめ設定もせめて25%以上の利回りは期待したいところだ。

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