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トラリピで利益を増やしまくって【リスクは増やさない】具体的な方法5つ

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めがねこと申します。

わたし言うのも恥ずかしいですが貧乏です(笑)

切羽つまっているので、よく知られている悠長なトラリピ戦略では満足できませんでした。


だから自分でいろいろ考えて研究して、仮説をたて実際に運用してみました。

するとどうでしょう?

はじめはなかなか芽が出なかった戦略もかなりの実績が出るようになりました。

目次

SBIFXめがねこに集約されたトラリピで利益を増やす方法

はじめに断っておきますがトラリピ (リピート系自動売買)はすでに手法が確立されているFX取引です。

利益が出るのはむしろ当然で、あえてそのことをここで繰り返す気はありません。

めがねこがここで伝えたいのは今まで以上に利益が出る方法です。


その内容はすべてSBIFXめがねこに集約されています。

とてもよい成績が出ているSBIFXめがねこが偶然ではないことを1つ1つのエッセンスを紐解いて解説していきます。

トラリピで利益を増やす5つの方法とは?

SBIFXめがねこで体現された手法では、利益を増やしてトラリピを安定運用させる5つの要素を加えています。

5つの要素は単体で作用するものもあれば、それぞれが相乗効果を持つものもあり、その絶妙なバランスでSBIFXめがねこは運用されているのです。


この5つの要素を加えることで、利益は普通のトラリピより2まわりくらい多くなります。

イメージだとこんな感じです。

普通のトラリピが内側の円だとするとSBIFXトラリピは5つの要素の力を借りて、外側の円の利益を出すことができます。

実際に運用8か月の時点で、利益率は年利30%超え、純利益でも年利で30%前後を記録しています。

めがねこ
めがねこ

もちろん、この利益率は変動します

ちゃっぴ
ちゃっぴ

ふつうのトラリピはだいたい利回り10%前後と言われているね

さらに純利益だと含み損の影響でかなり少なくなるはず

それでは、これから1つずつどのような効果があるのか見ていきましょう。

トラリピの利益を増やす方法①通貨ペアの選定

1番目は通貨ペアの選定です。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

あたりまえすぎて拍子抜けしちゃったかな?

トラリピには適した通貨ペアというものが存在します。

レンジ相場の通貨ペアがよいというのはみんな知っているかもしれませんね。

単純そうに聞こえますが、このトラリピに適した通貨ペアを選ぶというのがじつは最も大切であり、意外とむずかしいのです。


わたしは豪ドルNZドル、NZドル米ドル、ドルフラン(USDCHF)という3つの通貨ペアで大きな利益が期待できることをバックテストで発見しました。


豪ドルNZドルのバックテスト結果
NZドル米ドルのバックテスト結果
ドルフラン(USDCHF)のバックテスト結果

ただし、単体で利益が出ればよいわけではないので、他の要素との兼ね合いも考えてこの組み合わせを選びました

ちゃっぴ
ちゃっぴ

だからトラリピ向きと言われているカナダドル円は入っていないんだね

トラリピの利益を増やす方法②すくみ効果

すくみとは力関係が拮抗していることを表します。

トラリピにおいては、別々の通貨ペアに共通の通貨を混ぜることでこれが実現できます。

わたしが選んだ、豪ドルNZドルNZドル米ドル米ドル/スイスフランはNZドルと米ドルの2つがすくみになっています。


トラリピにとって大きなリスクになるのは、運用している複数の通貨ペアの含み損がいっぺんに増えてしまうことです。

でも、このすくみ効果があると含み損が安定します。

例えばNZドルが上昇すると、NZドル米ドルのレートは上がり、豪ドルNZドルのレートがさがりやすくなるという逆の動きを誘発させます。

これが、すべての通貨ペアの一方的な上昇や下落を防ぐのです。

ちゃっぴ
ちゃっぴ

イメージとしては綱引きでそれぞれの方向に力がかかる感じです。
相手が強くない限りは反対方向にレートが動きます。

アメリカドルについても同じことが言えます。

アメリカドルの価値があがるとNZドル米ドルのレートは下がりやすくなり、米ドル/スイスフランのレートは上がりやすくなります。


このすくみ効果は実際の運用でも大きく発揮されています。

直接的に利益を増やすことはありませんが、含み損を低めに抑えられる傾向があるのでトラリピには大敵のロスカットを遠ざけるという非常に頼もしい効果があります。

トラリピの利益を増やす方法③均等バランス

均等バランスとは3つの通貨ペアの運用規模を同じくらいに保つという意味です。

せっかく、すくみ効果で含み損のバランスをとっているのに1つ1つの通貨ペアの資金バランスが悪ければ、すくみの効果は薄れてしまいます。

些細なことですが、安定運用をめざすなら外せない要素です。

トラリピの利益を増やす方法④FX口座のスペック


トラリピは普通は自動売買のFX口座で行うのがセオリーですが、めがねこはあえて一般のFX口座を使っています。

これは一般FX口座の方が圧倒的にスペックがよいためです。

一般口座で手動トラリピを行うのは、多少の手間がかかります。

でも、トラリピ 口座などの自動売買とは土台(スペック)が違うので発注ミスを起こさない限り、確実に利益額に差がつきます。

SBIFXトレードはハイスペックなだけでなく1通貨ペアから取引が行える貴重なFX口座です。

この特徴が通貨ペアごとの資金を均等に保つのに一役買っているのです。

めがねこ
めがねこ

スプレッド、スワップともに自動売買とはかなり差があるよ

トラリピの利益を増やす方法⑤利益幅

トラリピでは(妥当な範囲で)できるだけ広い利益幅を設定することで利益を増やすことができます。

トラリピでは最適な利益幅として、よくATRが参照されています。

でも、このATRが利益を最適化するという根拠は実はどこにもありません。

逆に利益幅が広くなりがちなバックテストについては、対象期間においては最適な利益幅であるというお墨付きがあります。

ですから、このバックテストを基準に利益幅を設定すると確定利益が増えやすくなります。

さらに、広い利益幅がお得な理由はそれだけではないのです。


たとえ得られる利益額が一緒だとしても、トラリピでは常に言い切ってしまってもよいほど広い利益幅の方が利点があります。


広い利益幅はプラススワップだけのトラリピであれば、保有期間が長くなりスワップ益が増えるという効果があります。


もし、ハーフ&ハーフのトラリピであればさらに良しです。

含み益が大幅に増える効果があるので、トラリピの安定感が大きく増すのです。

このようにリスクを全く増やさずに、さらなる利益を運んでくれる利益幅を広めにとって最適化することはトラリピの成績を大きく左右します。

利益を増やす方法は1つでも効果アリ

上記5つの利益を増やす方法は1つだけでも効果があります。

そのうちの1つであるトラリピの通貨ペア選定については、ほとんどの人が考え抜いていることでしょう。

それ以外の要素について今まであまり気にしていなかった方は、今後少し気にしてみてください。


特に口座スペックで大きな差がつく手動トラリピは、ちゃんと運用できるだけで決済差益、スワップ益ともにリピート系自動売買とはかなり差が出てきます。

あなたがこのブログ記事に出立ったこの機会に、手動トラリピを試してみるのもよいかもしれませんね。

めがねこの手動トラリピのすゝめでは、5つの要素がすべて入ったSBIFXめがねこと初心者にとってやりやすいLIGHTFXめがねこ(3つの要素入り)を用意しています。

どちらも資金10万円から試せるので、よろしければどうぞ

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